手術で真皮層を縫った糸の周辺に感染症が。縫合糸膿瘍という状態。
ニホンヤモリ
(40歳代・女性)
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2016年07月03日投稿
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| 病気 | 縫合糸膿瘍 |
|---|---|
| 製薬 | オラセフ錠250mg |
切開手術のあと、皮膚表面だけではなく奥深くも縫う場合も多く、溶けない糸がそのまま身体の中に残されたままの人は案外多いものです。
私もその1人でしたが、術後半年くらいするとその手術痕あたりが痒いようなチクチクするような感じになりました。
気になってポリポリかいていたら、表面から白い糸がコンニチハ〜と言った感じで顔を出しているではありませんか。
これは困ったぞと、急いで手術を受けた病院に電話で相談しましたら、近日来てくださいとのこと。
さっそく翌日に行くと、体内に残っていた糸に感染症が起きている、もしくは異物として排除しようとしている状態と言われ、
はじめて私は体内に糸があったことを知りました。
その時はちょっと糸が出てる部分の皮膚を切り、出た部分の糸を排除し、終了しました。
抗生物質を一応服用していたら、どうやら縫合糸膿瘍としてはかなり軽度だったのか、2度と繰り返す事もなく治りました。
