高齢の祖母が肛門がんで手術。転移はなかったが、ストーマに。
ローズクォーツ
(40歳代・女性)
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2016年07月01日投稿
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私の祖母が体験した病気です。
血便が続いている、という事で検査をすることになりました。
結果的に肛門周辺に大きな癌がある、という事で、即入院、即手術、という事でした。
本人の自覚症状としては血便のみ、という事でそれ以外の思い当たる痛みの症状等は一切無かったので、まさか癌とは思ってもみなかったようでした。
幸い、外科手術のおかげで転移もなく、ストーマになりましたが、袋などの備品は身体障害者認定されますので補助がされ、自己負担も少なく抑えられているようです。
抗ガン剤治療はありませんでした。本人が高齢84歳でしたので、体力的にも余命的にも、もし癌があったとしても進行が遅い、そして外科手術でキレイに取り去る事ができた、という事で必要がない、と先生に太鼓判を押されたようでした。
転移もなく、こんなに症状が進んでからの手術なのにすごいと、ラッキーだねと先生にほめられたそうです。
ストーマ生活については本人の慣れが必要ですが、慣れない内は病院でサポートしてくれますし、コツをつかめば外出も平気、湯船にもつかれる様でした。
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