ポスナー・シュロスマン症候群。眼圧が突然40まで上がりました。
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(60歳代・男性)
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2016年06月04日投稿
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| 病気 | ポスナーシュロシュマン症候群、ポスナー・シュロスマン症候群 |
|---|---|
| 製薬 | リンデロン点眼液0.01%、チモプトール点眼液0.5% |
10年ほど前の40代なかばの時、仕事で打ち合わせの最中、
突然左目が霞みがかったようになり、しばらくすると症状は治まったのですが、
そのまま眼科に行きこの症状を告げられました。
名前は聞きなれないものかもしれませんが、特に珍しい症状ではなく、
20〜50代の男性の特に左目に多く、
眼圧が通常15程度なのが突然40〜60にあがる発作です。
原因はよくわかっていないみたいです。
症状は、自分の場合は霞がかかったように全体が白くなり視力の低下と
左目の眼圧が40もあり眼痛がありました。
(吐き気、頭痛の症状が出る場合もあるようです)
治療は眼圧降下剤と抗炎症剤の点眼薬で眼圧は下がりました。
下がらない場合は点滴を打った方が良いそうです。
鍼治療を勧めるところもあると教えてもらいました。
その後、3回程度通院し、眼圧異常もないので終了になり、
それ以降発作が再発したことはありませんが、完治するというものではなく、
眼圧が高いまま症状を放置すると
緑内障になったりするので
発作が起こった時は最優先で治療を受けることが大切とのことです。
