病院口コミ検索カルー - 酷かった足底筋膜炎がインソールの着用により2週間で完治。 : 病気体験レポート
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酷かった足底筋膜炎がインソールの着用により2週間で完治。

よもぎ大福  (50歳代・女性)

414views 2016年04月16日投稿 3votes 0comments
病気足底筋膜炎
参考http://askel.jp

30代になってから、朝起き足をついた際や長時間座ったあと、あとは横になって休んで切る時にも時々足裏の土踏まずや踵にズキズキとする痛みが出るようになりました。

メルクマニュアルという医学書を検索してみると、足底腱膜症(足底腱膜炎、足底筋膜症、足底筋膜炎など)と呼ばれる症状と合致。

数ヶ月様子を見て治る場合が多いということが書かれていたのでとりあえずほっといたものの、全く良くならず。悪化する一方で朝は激痛でよろけながら支度し、座っていた電車を降りても激痛でしばらくベンチで休まないと動けません。寝ていても時々引きつるような痛みがでました。

気休めで湿布やサポーターを使いましたが効果はその場しのぎ。

これは、ということでいろいろな方法を探しました。
整形外科では何年も治らなかったり、足を使わないよう(寝たきりってこと?!そんなバカな!全身悪くしてしまう。)な指示が出ているとか、インソールしても痛いとか。あとは怪しそうなネット講座?DVD販売のサイトとか。
なかなか治った、という声を見ないので不安でしたがふと見た新聞社の小町という雑談サイトで足専門の治療とインソールを作成する治療院の名前を見かけました。

アスケル東京というところで、ホームページが難しい感じでしたがフィンランドでは保険のきく理学療法でそこで勉強してきた方、と良さそうな感じだったので思い切って行きました。

片足立ちで幾つかのテストをし、できない動作をチェック。
そのあと、ふくらはぎから下のマッサージをされました。悪くなっている筋肉(聞いたら、後脛骨筋とのこと)は痛かったです。
マッサージはしょっちゅう受けていましたがどのマッサージとも似ていませんでした。

そして、バランスが良くなった、とのことで再びテスト。
自分の感覚としては大して変わっていない感じでしたが、さっきまでできなかった動作がよろけずにできるではないですか!
ではこれでインソールを作りますね、ということで型を取ってその場で10数分待つだけで作ってくれました。

履いてきた靴にも合うように調整してもらい、再発しないストレッチの方法を教えていただきその日は半信半疑で帰宅。

おそらく足が元に戻ってきたのでしょう、インソールの土踏まずが高く感じたりする日もありましたが次第によい足裏の癖がついてきたのか、普通に感じるようになった頃には足底筋膜炎ってなんだっけ?と忘れるほど痛みがなくなりました。

確か2週間くらいで良くなったと記憶しています。

インソール作成後はバランスの微調整が必要ということで2週間後と2ヶ月後だったかな?数回のマッサージの料金もインソール代に含まれていましたが、面倒臭がりの私はいかなくても良いのでは。痛くないし、と思うくらいでした。

その後、大丈夫だろうとタカをくくってストレッチをサボったり、インソールなしで何ヶ月か過ごしたらまた痛くなったので以来インソールはつけたままですが、快適に歩けることに感謝しています。

日本では保険がききませんが、だらだら何度も通院して待ち時間にとられる時間やお金を思うと安い買い物です。時間は大事です。

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