ケロイドではないが酷く目立つ傷跡。肥厚性瘢痕を保険診療で治療。
ニホンヤモリ
(40歳代・女性)
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2016年04月01日投稿
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| 病気 | 肥厚性瘢痕 |
|---|---|
| 製薬 | ヒルドイドソフト軟膏0.3% |
| 関連 | けが |
深い切り傷を負って、一応止血が出来たため病院は受診せず、
家で消毒程度で済ませた傷跡が、1年、2年と、いつまで経っても目立つ悩みがありました。
赤く一直線に盛り上がり、かたい傷跡で、時が経っても全く薄くはなりませんでした。
そこで、傷跡修正は形成外科に行くといいと聞いたので美容形成外科・皮膚科を標榜している病院を受診してみました。
自費での修正をするほど経済力はなかったので、通常の皮膚科も標榜していて保険診療をしている病院を選んで行きました。
そこでもしこの修正に健康保険が使えればお願いしようと思っていましたが、怪我自体は故意ではないため健康保険の範囲内での治療を受ける事が出来ました。
傷跡修正は薄く目立たなくするものであり、完全に消し去る事は出来ませんが様々な治療法を提案していただき、
多少薄い方の傷跡は血行を促進する薬剤の塗布やマッサージ、傷跡に直接プラセンタ注入を行うなどをしました。
濃くて太くて大きな方の傷跡は、傷跡を切開して取り除き、再度その傷をきっちり縫い、太く赤く目立つ傷跡だった状態を、細く白い目立ち辛い傷跡にしていただくことが出来ました。
