妊娠中期からの激しい咳。東洋医学で「妊娠咳」といわれるもの。
ヴォジャノーイ041
(50歳代・女性)
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2016年03月13日投稿
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| 病気 | 妊娠咳 |
|---|---|
| 製薬 | ツムラ麦門冬湯エキス顆粒(医療用) |
| 関連 | 咳(セキ) |
| 参考 | http://www.quanxun2000.com/?p=60 |
妊娠中期から、痰がなかなか切れない咳に悩まされるように。突き上げるような咳に腹圧もかかり、心配でした。風邪をひいたわけでもなかったのですが、医者からは最初は妊婦でも大丈夫といわれるPLを処方され、治らなかったので、今度は咳喘息かもしれないといわれ、安定期に入っていたので、メプチンを処方されました。
それでもまったくよくならず、肺の病気かどうかもレントゲンを撮れないので悩んでいました。
すると、たまたま知り合いに漢方薬を使っている人がおり、そこなら相談に乗ってくれるかもしれないといわれ、行ってみることに。
すると西洋医学にはないが、東洋医学には妊娠中に起こる「妊娠咳」という病名があるといわれました。
妊娠中は赤ちゃんの生命を維持させるために子宮に血液が集まるのと、体温が高く、代謝が高まるために肺などの臓器が水分不足になるということで起こるらしいです。
ネットで調べると悩んでいる人も多く驚きました。
漢方の「麦門冬湯」を処方してもらい、3日続けて服用したら本当に楽になりました。
西洋医学は素晴らしいけど、昔から続いている東洋医学も凄いなと改めて痛感しました。
漢方薬は妊娠しても安心とは言われますが、自分で判断せず、必ず東洋医学の専門の医療機関か私のようにきちんとした漢方専門薬局で相談してからの使用をおすすめします。
