病院口コミ検索カルー - 産まれた赤ちゃんの眉間にアザが。サーモンパッチとウンナ母班の同時発症との診断。 (写真あり) : 病気体験レポート
病院をさがす

産まれた赤ちゃんの眉間にアザが。サーモンパッチとウンナ母班の同時発症との診断。 (写真あり)

ヴォジャノーイ041  (50歳代・女性)

397views 2016年02月22日投稿 1votes 0comments
病気サーモンパッチ、ウンナ母班

姉の家に赤ちゃんが産まれたということで、ワクワクしながら会いに行きました。

産まれてすぐだったので、肌は赤黒く、赤ちゃんってやっぱり赤いんだねえと言って笑っていました。


しかし、1ヶ月ほど経つにつれて、肌は段々白くなってくるのですが、眉間の間が赤いシミのようなアザのようなものが浮きあがっていました。どこかにぶつけたのか、と聞くと、

「いやぶつけたわけではないし、かぶれてるわけでもない。なんだかわからないけど、目立ってきたの」

と不安そうにしていました。泣くとそのアザがとても濃くなり、浮き上がるような感じに見えて

「よく道で会った知らないおばさんに『ここどうしたの?』と聞かれたりするのが嫌で・・」


と悩んでいるようだったので、一緒に病院にいく?と言ってついていくことにしました。

小児科で症状を伝えてそのアザを見せると、先生が特に驚いた様子もなく、

「そうなんですね、ちょっとごめんなさいね、赤ちゃん見せてくださいね。ここにアザがある子はうなじにもある場合が多いんです」


と言って、姪をヒョイッとひっくり返してうなじの髪をめくりました。
そうすると、眉間のアザよりも濃くて大きなものがあってびっくりしました。姉も

「えっ!ほんとだ」

と驚いてました。先生が探偵みたいに当てたのが凄かったです。

「眉間にあるのはサーモンパッチと呼ばれるものです。よくあることですし、大体30パーセントの赤ちゃんにみられるからね。血管の未発達で起こるものですから、大きくなったら薄くなる子どもも多いし、様子見ていきましょう。」

といわれました。

「うなじにあるものはウンナ母班というもので、呼び名が違うのは、アザの場所が違うからよ。こっちの方は10パーセント位の発症率でサーモンパッチとの同時発症がよくあるんです。こっちのほうが治りにくい。でも髪の毛で隠せるからね。気にならなくなるでしょう。」

ベテラン先生の丁寧な説明で安心しました。大きくなって、もし目立つようだったらレーザー治療という方法もとれます、ということで、帰宅しました。
完治する可能性が見えたことで、姉もほっとしたようです。

コメント0件コメントを書く

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

サーモンパッチに関連する病気体験レポート

【サーモンパッチに関する体験レポート(3件)を読む】

サーモンパッチに関連する病院口コミ

  • キリスト教の優しい雰囲気の病院です。 都会の病院ですが、まわりはごみごみしておらず、病院のタイムズ
    4.5 はるなつ 社会福祉法人聖母会 聖母病院(東京都 新宿区)
  • 生まれつき、娘のおでこにサーモンパッチと言われる赤いアザがあり 気になるようであればレーザー治療が
    4.0 ゆうママ 独立行政法人労働者健康安全機構 浜松ろうさい病院(静岡県 浜松市中央区)

【サーモンパッチに関する口コミ(2件)を読む】

口コミを投稿

医療機関の関係者の方へ

無料医療機関会員登録
  • 掲載情報の編集・追加
  • 口コミへの返信
  • 貴院ページのアクセス数確認
詳しくはこちら
ページトップ