寝たきり状態が長くつづき、腓骨神経麻痺に。運動療法で回復を目指しています
ミンミ
(50歳代・男性)
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2016年02月22日投稿
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| 病気 | 腓骨神経麻痺 |
|---|---|
| 病院 | 独立行政法人 地域医療機能推進機構 (JCHO) 横浜保土ケ谷中央病院 |
私は寝たきり状態が長く続き意識を取り戻したら足首を上へあげることが出来なく両足が腓骨神経麻痺になってしまいました。原因は寝たきり状態の時に膝の外側部が圧迫されていて起こってしまったようです。意識があれば当然寝返りをうったり足を動かしたりするので普通は起こらない病気です。
症状は両足の膝の外側からふくらはぎの外側を沿って足の甲まで麻痺を起こし、足首を上へあげることが出来なくなる状態になります。腓骨神経麻痺を回避するには、寝たきりの人へ時々足を動かしてあげるのが有効だと思います。私の場合はそれがなされなかったので腓骨神経麻痺になってしまいました。
治療方法は神経縫合や神経移植などがあるそうです。
私は運動療法で回復を待っています。今では運動療法のお蔭で麻痺は治りませんが足首が少し上へあがる様にはなってきました。
