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呼吸器内科/呼吸器外科系
ぜんそく
| ゾレア・オマリズマブ(重症喘息患者の注射療法) | ゾレアは炎症の原因であるアレルギー反応の元を抑える薬。重症のアレルギー性(アトピー性)ぜんそく患者の症状緩和が期待できる。 |
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インフルエンザ
| 漢方薬によるインフルエンザの治療 | 漢方薬(主に麻黄湯)の服用により、自然治癒力を高め、熱を下げ回復させる治療法。 |
|---|---|
| フルミスト(鼻にスプレーするインフルエンザ予防接種) | 注射ではなく鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチン。注射が苦手な小さなお子さんや若い世代の方におすすめ。年1回の接種が推奨されており、日本での認可対象は2歳から18歳までの健康な方。 |
| インフルエンザ迅速検査 | 検査後約30分以内にインフルエンザの感染の有無やインフルエンザウィルスの特定が可能な検査法。 |
| 高感度インフルエンザ迅速検査 | 発熱後2~4時間以内にインフルエンザ感染の有無やインフルエンザウィルスの特定が可能な検査法。 |
漏斗胸
| Nuss(ナス法)による漏斗胸の手術 | 先天的な胸骨のへこみ(漏斗胸)を治療する低侵襲手術です。左右に数cmの切開を入れ、胸腔鏡で胸の内部を見ながら湾曲した金属バーを挿入し内側から胸郭を押し上げ外見を整えます。全身麻酔で手術時間は約2〜3時間、入院は数日〜2週間です。バーは通常2〜3年留置後に抜去します。術後は強い痛みが生じるため鎮痛管理が必要で、バーのずれや感染、血胸などの合併症にも注意が必要です。本治療は保険適用となります。 |
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気胸
| 胸腔鏡手術による自然気胸の手術 | 自然気胸の場合、開胸手術に比べ痛みが少なく、入院が数日、傷もほとんど残らない胸腔鏡手術が一般的。 |
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)
| CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)による睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療 | 主に中等~重症の閉塞型睡眠時無呼吸症候群の治療法。機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する。 |
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その他 呼吸器内科/呼吸器外科系
| 在宅酸素療法 |
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消化器内科/消化器外科系
逆流性食道炎
| 逆流防止粘膜切除術(ARMS)による逆流性食道炎の治療 | 内視鏡下において緩んだ噴門部の粘膜を粘膜切除術により切除して、隙間なく修復する方法。 |
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肝機能障害
| プラセンタ注射による肝機能障害治療 | プラセンタ注射による肝機能障害を改善する治療法。肝機能障害治療の場合のみ保険適用。 |
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肥満症
| 肥満症に対する腹腔鏡下スリーブ状胃切除術 | 胃を切除することにより胃を小さくして(バナナくらいの大きさ)食事を制限し、減量を行う手術。 |
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食道アカラシア
| 食道アカラシア等に対する経口内視鏡的筋層切開術 | 嘔吐や胸痛、誤嚥性肺炎などを生じる「食道アラカシア」への経口内視鏡を使用した治療法。 |
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その他 消化器内科/消化器外科系
| 胃カメラ(胃内視鏡検査) | |
|---|---|
| 大腸カメラ(大腸内視鏡検査) |
内分泌代謝科/糖尿病科系
亜鉛欠乏症
| 亜鉛補充療法 | プロマックの服用により、亜鉛欠乏症が原因の床ずれ、味覚障害、食欲不振、舌痛症、皮膚炎が改善される。 |
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糖尿病
| マゴットセラピー(ウジ虫治療) | ウジの口から出る複数の物質により、糖尿病により壊死した組織を取り除く治療法。 |
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甲状腺腫瘍
| 甲状腺髄様がんに対するRET遺伝子検査 | 甲状腺髄様癌(疑い含む)患者の血液から抽出したRET遺伝子の配列を解析することで遺伝子変異を確認する。 |
|---|---|
| 甲状腺腫瘍手術 | 内視鏡を使用して甲状腺や副甲状腺の良性腫瘍を摘出する手術。 |
血液内科/リウマチ・膠原病系
関節リウマチ
| 抗サイトカイン薬による関節リウマチの治療 | 関節の破壊、炎症の原因であるサイトカインの働きを抑え、リウマチの進行を抑える治療法。 |
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血小板凝集能亢進症
| 血小板凝集能検査による抗血小板薬量の調整(少量アスピリン療法) | 血小板凝集能装置により検査し、個人にあった抗血小板薬の処方量を調整する方法。 |
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アレルギー科系
食物アレルギー
| 食物経口負荷試験 | アレルギー症状を起こすと分かっている、または起こすかもしれない食べ物を食べる検査。 |
|---|---|
| 食物アレルギーの経口免疫療法 | 医師の管理のもと、食物アレルギーの原因食品の摂取を続けることで耐性の獲得を目指す治療法。 |
脳神経内科/脳神経外科系
頭痛
| ボツリヌストキシン(片頭痛) | ボトックスを筋肉に注射することで、頭痛の痛みを取る治療法。保険適用外。 |
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脳脊髄液減少関連症候群
| ブラッドパッチ療法(脳脊髄液減少症) | 患部近くの硬膜外側に自分の静脈血液を注入することで硬膜の漏出部位を塞ぐ方法。 |
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てんかん
| 迷走神経刺激療法(VNS療法)によるてんかんの治療 | 難治てんかんに対する補助療法の一つ。迷走神経への電気刺激で発作を減少させる治療法。 |
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循環器科系
大動脈瘤
| 腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術 | カテーテルを使い、バネ状の金属を取り付けた人工血管(ステントグラフト)を患部へ挿入する治療法。 |
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動脈硬化
| 閉塞性動脈硬化症に対するバイパス手術 | 血行が悪くなっている場合に人工血管を入れ、血液が末梢までスムーズに流れるようにさせる手術。 |
|---|---|
| 動脈硬化の進行を調べるLOX-index(ロックス・インデックス)検査 | 脳梗塞・心筋梗塞の原因となる動脈硬化の進行状態を調べ、将来の発症リスクを予測できる血液検査。 |
心疾患
| 心疾患に対する凍結保存同種組織を用いた外科治療 | ドナー(死亡)から提供されたホモグラフトを液体窒素で凍結保存し治療する方法。 |
|---|---|
| ペースメーカー植込み術 |
弁膜症
| 経カテーテル大動脈弁治療(TAVI) | 開胸せずに、カテーテル(管)を使って人工弁を患者の心臓に留置させる低侵襲な治療法。 |
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その他 循環器科系
| 冠動脈バイパス術(CABG) | |
|---|---|
| 経皮的冠動脈インターベーション(PCI) |
整形外科系
ガングリオン
| ガングリオンの穿刺手術(保存療法) | ガングリオンに注射針を刺して、内容物を抜く方法。 |
|---|---|
| ガングリオンの除去手術 | 皮膚を切開し、ガングリオンを袋ごと切り取る方法。 |
| ガングリオンのレーザー治療 | ガングリオンの患部に直接低出力の半導体レーザーを照射する方法。 |
| ガングリオンの圧迫 | 医療器具によりガングリオンを押し潰す方法。 |
| ガングリオンの穿刺手術(硬化療法) | 患部に注射をしてゼリー状の液体を抜きとり、硬化剤を注入する治療法。 |
脊椎圧迫骨折
| 脊椎圧迫骨に対する折経皮的椎体形成術(PVP) | 背骨(脊椎)に針を刺し、医療用のセメントを流し込むことで骨を補強固定して痛みをとる治療法。 |
|---|---|
| 脊椎圧迫骨に対する経皮的椎体形成術(BKP) | 背中から針を刺し、骨折部に器具を入れて膨らませて骨セメントを充填することにより痛みを軽減する治療法。 |
腰痛
| AKA博田法による腰痛の治療 | 関節運動学的アプローチ。関節の痛みを取り除くことで、関節に起きている運動障害を改善させる治療法。 |
|---|---|
| 腰椎椎間板ヘルニア摘出術 |
変形性膝関節症
| 関節鏡下手術による変形性膝関節症の治療 | 膝から関節鏡を挿入し、関節内の洗浄や、軟骨のかけらなどの除去、骨棘を削ることで痛みを緩和する治療。 |
|---|---|
| 高位脛骨骨切り術による変形性膝関節症の治療 | 脛骨を切り、関節の変形により内側にかかりがちな膝関節の荷重をバランスよく整えて、痛みを無くす方法。 |
| 人工膝関節置換術 | 変形して傷んだ膝関節を金属などで作られた人工関節に入れ換える手術。 |
| APS再生治療による変形性膝関節症の治療 | 血液から抽出したAPSを関節内に注射し、痛みや炎症の軽減・早期治癒・軟骨変性を抑制する治療法。 |
変形性股関節症
| 関節鏡下手術による変形性股関節症の治療 | 股関節から内視鏡を挿入し、洗浄、軟骨のかけらなどの除去、骨棘を削ることで痛みを緩和する治療法。 |
|---|---|
| 寛骨臼回転骨切り術(RAO)による変形性股関節症の治療 | 臼蓋(きゅうがい)という骨の一部をくりぬいて外側に回転させる手術法。 |
| 人工股関節置換術 | 傷んだ膝の関節を取り除き、換わりに金属などで作られた人工関節を入れる治療法。 |
| 人工骨頭置換術(BHA)による変形性股関節症の治療 | 損傷した大腿骨の骨頭(こっとう)を取り除き、代わりに金属などで作られた人工骨頭を入れる手術。 |
その他 整形外科系
| 体外衝撃波(整形外科) | 手術不要で痛みの根本改善を目指す治療法です。体外で発生させた強力な衝撃波を患部に集中して照射し、難治性の痛みに対処します。衝撃波の刺激により、血行改善と組織の再生を促します。難治性の足底筋膜炎、テニス肘、偽関節などに適応され、治療は日帰りで約15分。足底筋膜炎など一部疾患は保険適用ですが、その他は自費診療となります。 |
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肛門科系
痔
| PPH法による痔の治療 | 特殊な機械を使って、肛門皮膚は傷つけず、肛門の中で切除・縫合を行う療法。 |
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腎臓・泌尿器科系
尿失禁
| 腹圧性尿失禁に対するTVT(Tension-free Vaginal Tape) 手術 | 下腹部2ヶ所と膣1ヶ所を切開し、尿道の裏側に幅1cmのポリプロピレンメッシュテープを「U字形」に通して、尿道を最適の位置に支えて固定する方法。 |
|---|---|
| 腹圧性尿失禁に対するTOT(Trans-Obturator Tape) 手術 | 両内股の付け根を切開して、骨盤の骨のすき間(閉鎖孔)から坐骨の裏にポリプロピレンメッシュテープを「V字型」に通す方法。 |
前立腺がん
| 前立腺がんの腹腔鏡手術 | 手術用ロボット(ダ・ヴィンチ:da Vinci )の支援下に行われる腹腔鏡下根治的前立腺摘除術。 |
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その他 腎臓・泌尿器科系
| 体外衝撃波による結石破砕術(ESWL) |
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皮膚科/形成外科系
皮膚(あざ・いぼ・ほくろ)
| あざ取り(プラセンタ) | プラセンタ注射をすることでアザの症状を軽減させえる治療法。 |
|---|---|
| ほくろ取り | 顔や体にある目立つほくろを外科手術やレーザー治療などで除去する治療。 |
| あざ・ほくろのレーザー治療 | 顔や体にあるあざ・ほくろをレーザー治療で取り除く方法。 |
| いぼ治療 | ウイルス性による「いぼ」、体質や紫外線による老化が原因で顔や手、腕などに現れる「老人性いぼ」の治療。 |
| 切らない いぼ・ほくろ取り | 医療レーザーを用いて、いぼやほくろなどを除去する治療法。 |
| いぼの冷凍凝固法(液体窒素) |
ワキガ・多汗症
| 皮弁法 | 皮弁法(別名:剪除法)は、腋臭症(わきが)の原因となるアポクリン汗腺を直接取り除く外科的治療です。わきの皮膚を数センチ切開して目視下で直接汗腺を除去し、再発を防ぐことを目的とします。効果が長く続きやすく、医師の診断によって保険適用となる場合もあります。術後は、合併症を防ぐため数日間は厳重な圧迫固定と安静が必要となり、一定の傷跡が残るリスクがあります。 |
|---|---|
| ボトックス(ワキガ・多汗症) | わきの下にボツリヌス毒素を注入し、汗腺の活動を抑えて過剰な発汗を抑制する治療法です。皮膚を切らずに行えるため体への負担が少なく、衣類の汗ジミや汗による不快なニオイを軽減する効果が期待できます。通常、投与後2〜3日で効果が現れ、3〜6か月ほど持続します。重度の原発性腋窩多汗症と診断された場合には保険適用となるケースもあり、日常生活の質を向上させる有効な選択肢として選ばれています。 |
| シェービング法(ワキガ) | ワキのキワの小さな傷から、シェービング機もしくは吸引機を用いて、臭いの原因であるアポクリン汗腺を削り取り、吸引する治療法。 |
| ボツリヌストキシン(多汗症) | ボツリヌス菌から抽出されたボツリヌストキシンを注射することで、エクリン汗腺の活動を抑制し、汗の分泌を抑える治療法。 |
| ミラドライ | マイクロ波を皮膚の上から照射し、その熱により汗腺を破壊することで、においや汗の量を抑制する治療法。 |
その他 皮膚・形成外科系
| 光線療法(紫外線・赤外線・PUVA) |
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美容外科/美容皮膚科系
目もと(美容)
| 二重整形(埋没法) | 毎朝のメイク時間を短縮したい、自然な目元の印象を目指したいという期待から注目されているのが二重整形(埋没法)です。切開せず極細の糸で留めるため、身体への負担を抑えつつ理想のラインを追求できる点が支持されています。やり直しや微調整がしやすい特徴もあり、美容医療の第一歩として幅広い世代に活用されています。持続性には個人差がありますが、自身の理想を叶える手法として選ばれています。 |
|---|---|
| 二重整形(全切開法) | 埋没法ではラインが戻りやすい方や、厚いまぶたをスッキリ整えたいという期待から注目されているのが二重整形(全切開法)です。余分な脂肪や皮膚を調整できるため、長期的な安定を目指せる点が支持されています。切開を伴うため腫れなどのダウンタイムは必要ですが、理想のラインを長く維持したい方に向けた、確実性を重視する選択肢として活用されています。加齢による変化も考慮しつつ、自身の目元を追求する方に選ばれています。 |
| 二重整形(部分切開法) | 埋没法では持続力に不安があるものの、全切開法ほどのダウンタイムは避けたいという期待から注目されているのが二重整形(部分切開法)です。数ミリの切開で組織を固定するため、埋没法より安定したラインを維持しやすい点が支持されています。少量の脂肪調整も可能で、スッキリとした目元を目指す方に活用されています。持続性には個人差がありますが、負担を抑えつつ理想のラインを長く保ちたいという方に選ばれています。 |
| 目頭切開 | 目と目の距離を整えたい、あるいはよりスッキリと大きな目元の印象を目指したいという期待から注目されているのが目頭切開です。目頭を覆う蒙古襞(もうこひだ)を数ミリ切開・調整することで、目元の横幅を広げ、理想のラインを追求する手法として活用されています。二重整形と併用されることも多く、顔立ちのバランスに合わせた微調整が可能な点も支持されています。長期的な持続が期待できる選択肢として選ばれています。 |
| 目尻切開 | 目の横幅を広げたい、あるいはきつい印象を和らげて優しい目元を目指したいという期待から注目されているのが目尻切開です。目尻を数ミリ切開・調整し白目の露出を増やすことで、目元のバランスを整える手法として活用されています。二重整形などとの併用も多く、個々の理想に合わせた微調整が可能です。外科的処置により長期的な変化が期待できる選択肢として、理想の目元を追求する方に選ばれています。 |
| 眉下リフト(眉下切開) | まぶたのたるみを解消し、本来の明るくスッキリとした目元の印象を取り戻したいという期待から注目されているのが眉下リフトです。眉毛の下のラインに沿って余分な皮膚を調整することで、重たい印象を整える手法として活用されています。目元の自然な表情を保ちやすく、自身の魅力を引き出したい方に選ばれています。長期的に安定した効果が期待できますが、加齢変化による影響も考慮しつつ検討される選択肢です。 |
| くぼみ眼 | 夕方になると目元がくぼんで見える、疲れた印象を改善したいという期待から注目されているのがくぼみ眼の治療です。ヒアルロン酸や脂肪を注入することでボリュームを補い、ふっくらとした若々しい印象を目指す手法が活用されています。原因が眼瞼下垂(まぶたの開き)にある場合は外科的なアプローチも検討されます。個人の状態に合わせた健やかな表情を追求する方に選ばれている治療です。 |
| 目の上の脱脂(ふくらみ・脂肪取り) | まぶたの腫れぼったさを解消し、スッキリと軽やかな目元の印象を目指したいという期待から注目されているのが目の上の脱脂です。脂肪が厚みの主な原因である場合、数ミリの切開口から眼窩脂肪を取り除くことで、重みを抑え、理想のラインを追求する手法として活用されています。二重整形との併用も多く、表情を明るく見せたい方に選ばれています。将来的な変化も考慮しつつ、自身の状態に合ったケアが検討されています。 |
| 目の下の脱脂(クマ・たるみ取り) | 加齢により筋肉が落ちてたるんだ目を改善する方法。 |
| 眼瞼下垂手術(美容) | 局所麻酔で眼瞼下垂の原因となる「ゆるみ」を引き締め、たるんでしまった皮膚を切除する治療法。 |
| 下眼瞼下制法(たれ目形成・グラマラスライン) | 下まぶたの外側半分を下げてタレ目を作る治療法。 |
| ヒアルロン酸(目もと) | 老化により出来たしわを改善させる方法。顔の気になる部分に注射器でヒアルロン酸を注入する。 |
| ヒアルロン酸(涙袋) | 目元を大きく愛らしく優しい印象にできる方法。目元のクマやしわなどが目立ちにくくなり、若返り効果も。下まぶたの眼球に沿ってヒアルロン酸を注入する。 |
| ヒアルロン酸(鼻根) | 鼻の高さやラインを整えることができる方法。鼻筋や鼻根にヒアルロン酸を注入する。 |
| ボトックス(目もと) | 目もとにボトックス注射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| ボトックス(目頭) | 目頭の下にボトックス注射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| ボトックス(目尻) | 目尻にボトックス注射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| ボトックス(目の下) | 目の下にボトックス注射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| ボトックス(たれ目) | 下まぶた周辺にボトックスを注入し、下まぶたのラインを下げ、たれ目を形成する治療法。 |
| 韓国製ボツリヌストキシン | 韓国製ボツリヌストキシンを使用した小顔効果やシワ改善などの美容効果が期待できる治療法 |
| 韓国製ボツリヌストキシン(目頭) | 韓国製ボツリヌストキシンを目頭の下に射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| 韓国製ボツリヌストキシン(目尻) | 韓国製ボツリヌストキシンを目尻に注射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| 韓国製ボツリヌストキシン(目の下) | 韓国製ボツリヌストキシンを目の下に注射をすることで表情じわを改善させる治療法。 |
| 韓国製ボツリヌストキシン(たれ目) | 韓国製ボツリヌストキシンを下まぶた周辺に注入し、下まぶたのラインを下げ、たれ目を形成する治療法。 |
| リジュランi(サーモン注射) | リジュランi(サーモン注射)をすることで皮膚の自然治癒能力を高め、老化やダメージを受けた皮膚を根本から修復する治療法。 |
| リジュランi(サーモン注射)(目の下) | リジュランi(サーモン注射)を皮下に注入することで目の下の若返りが促進される治療法。 |
| リジュランi(サーモン注射)(目の上) | リジュランi(サーモン注射)を皮下に注入することで目の上の若返りが促進される治療法。 |
| PRP療法 | 自己多血小板血漿の注入により、細胞を若返らせる治療法。 |
| PRP療法(目の下) | 自己多血小板血漿の注入により、細胞を若返らせる治療法。クマやしわの改善が期待できる。 |
| PRP療法(目の上) | 自己多血小板血漿の注入により、細胞を若返らせる治療法。上まぶたにできたくぼみの改善が期待できる。 |
| サーマクール(目もと) | 高周波で目もとのたるみを改善する治療法。 |
| ハイフ(目もと) | HIFU(高密度焦点式超音波)により、目もとのしわ・たるみを改善する治療法。 |
| ハイフシャワー(目もと) | ウルトラフォーマー3を使用し、目もとのたるみを改善する治療法。 |
| 脂肪注入(目もと) | 脂肪注入によってふくらみを作ることで、目元に張りを与え、若々しい印象する治療法。 |
| 脂肪注入(コンデンスリッチ)(目の下) | 自身から採取した脂肪を精製・濃縮し、目の下に注入することでクマやたるみを改善する治療法。 |
| 脂肪注入(コンデンスリッチ)(目の上) | 自身から採取した脂肪を精製・濃縮し、目の上に注入することでくぼみを改善する治療法。 |
| 脂肪注入(ピュアグラフト)(目の下) | ピュアグラフトを用いて不純物を除去し濃縮した脂肪を目の下に注入することでクマやたるみを改善する治療法。 |
| 脂肪注入(ピュアグラフト)(目の上) | ピュアグラフトを用いて不純物を除去し濃縮した脂肪を目の上に注入することでくぼみを改善する治療法。 |
| モフィウス8 | マイクロニードルと高周波(RF)を組み合わせ、肌の引き締めと再生を促す自由診療の治療法です。針の先端からRFエネルギーを放出することで、真皮層から皮下脂肪層にかけて組織リモデリングをサポートし、たるみや小じわ、ニキビ跡を整えます。針を用いる低侵襲的(肌への負担を抑えた)な治療ですが、数日間の赤みや腫れ、稀に神経障害等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、深い層からのタイトニングを希望される方に選ばれています。 |
| ミュラータッキングによる眼瞼下垂の治療 | ミュラー筋を縫い縮める手術 |
皮膚(肌質改善・ターンオーバー)
| エレクトロポレーション(イオン導入) | 電気の力を使用して、肌に有効な美容成分を深部に浸透させる方法。 |
|---|---|
| ケミカルピーリング | 皮膚に酸性の薬を塗り、肌に溜まった老廃物や余分な角質を溶かす方法。 |
| コラーゲンピール | 高濃度TCA(トリクロロ酢酸)と低濃度過酸化水素を組み合わせ、肌の弾力と輝きを整える自由診療の治療法です。皮膚表面の剥離を抑えつつ真皮層まで浸透し、組織リモデリングをサポートすることで、ハリ感や小じわ、毛穴の開きを整えます。肌を傷つけない非侵襲的(針やメスを使わない)な治療ですが、赤みや一時的な皮剥け、稀に色素沈着等のリスクも伴います。ダウンタイムを抑えて肌質改善を希望される方に選ばれています。 |
| ミラノリピール | 5種類の酸とアミノ酸、ビタミンを配合し、肌の再生を促す自由診療の治療法です。高濃度TCA(トリクロロ酢酸)の化学的作用で真皮層を刺激し、組織リモデリングをサポートすることで、ニキビ跡やハリ不足、毛穴の開きを整えます。肌を傷つけない非侵襲的(針やメスを使わない)な治療ですが、化学的作用による刺激や赤み、皮剥け、稀に色素沈着等のリスクも伴います。顔だけでなくボディの質感改善にも選ばれています。 |
| シルファームX | RF(高周波)を照射することで、肝斑、毛穴の開き、にきび跡の凹凸、赤ら顔、小じわ、肌の全体的なくすみ・色素沈着などを改善をする肌質改善治療法。 |
| ハイドラフェイシャル | 水流(ウォータージェット)の力を使用した低刺激のピーリング法。 |
| ハイドラジェントル | 特殊な水流と薬剤を用いて、肌表面の角質や毛穴の汚れを洗浄する自由診療の治療法です。針やメスは使用しませんが、薬剤と水流による化学的・物理的作用で皮膚表面の清浄を促します。肌を傷つけない非侵襲的な治療ですが、赤みや一時的な乾燥、稀に強い摩擦や薬剤による炎症反応等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、ダウンタイムを抑えて毛穴ケアを希望される方に選ばれています。 |
| ブラックピール | 植物性活性炭と乳酸をメインとしたピーリング剤を使用し、毛穴の引き締め、小鼻などの毛穴の黒ずみの改善、ニキビ予防、ニキビ跡の色素沈着の軽減、小じわ、肌のハリ感を改善などあらゆる美容効果が期待できるピーリング治療。 |
| マイクロボトックス | しわの改善に効果的なボトックスを皮膚の浅い部分に注入する方法。 |
| メソセラピー(肌質改善・ターンオーバー) | 悩みに合わせた有効成分を顔などの皮下に直接注入することにより、肌質改善やターンオーバーなどの効果を得る治療法。 |
| 水光注射 | ヒアルロン酸、ビタミン、プラセンタなどを真皮の浅いところに直接注入し、肌質を改善させる方法。 |
| プラセンタ(肌質改善・ターンオーバー) | 哺乳類の胎盤から抽出したエキスを接種し、肌の張りや潤い・シミやシワを改善する方法。 |
| ジェネシス | ロングパルスNd:YAGレーザーを照射し、肌の赤みや質感を整える自由診療の治療法です。角質層から真皮上層を優しく加熱することで組織リモデリングをサポートし、赤ら顔の抑制や毛穴の開き、細かなしわを整えます。肌を傷つけない非侵襲的(針やメスを使わず、光エネルギーで作用する)な治療ですが、一時的な赤みや乾燥、稀に火傷等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、ダウンタイムを抑えたエイジングケアに選ばれています。 |
バスト
| 豊胸術(生理食塩水バッグ) | 脇の横を切開してシリコン製の膜を入れ、生理食塩水を注入することで乳房を大きくする手術。 |
|---|---|
| シリコンバッグ豊胸 | 小さい乳房を大きくするための手術。胸の脇を切開してシリコンの詰まったバッグを入れることで大きくする。 |
| 脂肪豊胸 | 身体の別の部位から採った自分の脂肪を脂肪幹細胞や白血球などと一緒に注入し、乳房を大きくする手術。 |
| 乳房挙上術 | 授乳や加齢、無理なダイエットなどで下垂してしまったバストを修正する手術。 |
| 乳頭縮小 | 乳首の大きさや形を整える治療法。乳首の余分な部分の皮膚を切除して形を整える。 |
| 乳頭形成 | バストの内部に埋もれてしまっている乳首を修正し、高さやくびれを作る治療。 |
| 乳頭美容(乳輪縮小) | 大きな乳輪を修正し、バスト全体に対してバランスの良い大きさに修正する治療。 |
| 豊胸バッグ除去 | 以前挿入した豊胸バックを乳房の下や乳輪周辺、脇を切開し取り出す治療法。 |
ボディ(痩身)
| 脂肪吸引 | 皮膚を数ミリ切開し、細い管を挿入して脂肪を吸引する痩身治療法。 |
|---|---|
| 脂肪吸引(二の腕) | 腕の余分な脂肪を吸引して、細くすっきりとした腕二の腕にする治療。 |
| 脂肪吸引(腹部) | お腹まわりの余分な脂肪を吸引して、部分的にウエストを細くする治療。 |
| 脂肪吸引(腰部) | 背中や腰の余分な脂肪を吸引して、くびれたウエストにする治療。 |
| 脂肪吸引(太もも) | 太ももの余分な脂肪を吸引して、細くすらっとした太ももにする治療。 |
| 脂肪吸引(ふくらはぎ) | ふくらはぎの余分な脂肪を吸引して、細くすらっとしたふくらはぎにする治療。 |
| 脂肪吸引(足首) | 足首の余分な脂肪を吸引して、ほっそりとした足首にする治療。 |
| バッカルファット除去 | バッカルファット(頬の内側にある脂肪の塊)を口の中から取り除き、フェイスラインを整える治療法。 |
| ジョールファット除去 | ジョールファット(口元横〜口角下にかけて位置している脂肪)を除去しフェイスラインを整える治療法。 |
| メーラーファット除去 | メーラーファット(頬骨周辺の脂肪)を口角の内側からカニューレを挿入して除去する治療法。 |
| クールスカルプティング | 脂肪組織が他の組織よりも低温に弱いという性質を利用し、脂肪だけを冷却し老廃物として排出することで脂肪細胞を減少させる痩身治療。 |
| メソセラピー(痩身) | 脂肪の気になる部分に脂肪を溶かす薬剤を注射して、気になる部分を細くする治療。 |
| プロショックシェイプ | セルライトの原因のひとつであるコラーゲン線維を分解する脂肪溶解注射をすることで、セルライト特有の凸凹表面をなめらかな肌へと導く治療法。 |
| ボトックス(ふくらはぎ、二の腕、大腿) | 脂肪ではなく、筋肉の発達により太くなってしまった顔やふくらはぎなどを部分的に細くする治療。 |
| カーボメッド | 気になる部分の皮下脂肪に炭酸ガスを注入して部分的に細くする治療。 |
| ハイフシャワー(痩身) | HIFUを脂肪層へシャワーのように照射することで、脂肪細胞を溶解し部分痩身に効果がある治療法。お腹周り、腕、大腿、脇、背中などに施術できボディラインの引き締めが期待できる。 |
| 山参サンサム 注射(高麗人参注射) | 山参(サンサム)や生薬エキス複合体が配合されている脂肪溶解注射。薬剤を注射した部分の脂肪細胞を溶解することで痩身効果が期待できる治療法。 |
| BNLS(痩身) | 植物由来成分を主成分とした安全性の高い脂肪溶解注射をすることで、顔痩せ・小顔、部分痩せができる治療法。 |
| GLP-1(痩身) | インスリンの分泌を促進する働きをもつホルモン「GLP-1」を注射することで、食欲などをコントロールして「痩せ体質」へと導く治療法。 |
| リベルサス | 「やせるホルモン」とも言われているリベルサスを服用することで食欲が抑えられ、ダイエットの効果が期待できる治療法。 |
| ダイエットピル | 医師の指導に基づき、医療機関でのみ処方可能な痩身を目的とした飲み薬(ピル)を服用する治療法。 |
| トゥルースカルプiD | 高周波を使用し、皮膚や皮下組織を傷つけることなく深部の脂肪細胞のみを加熱し、アポトーシスさせることで、脂肪細胞を減らし痩身効果が期待できる治療法。 |
| オンダリフトボディ | 特殊なマイクロ波(クールウェーブ)を使用し、お腹や太もも等のケアを目指す自由診療の治療法です。皮下脂肪層への熱作用により、局所的なボリューム減少や肌の引き締めに寄与する可能性が示唆されています。低侵襲的(肌へのダメージや負担を抑えた)な治療ですが、効果には個人差があり、稀に熱傷等のリスクも伴います。科学的知見に基づき、計画的にボディラインを整えたい方に適した選択肢です。 |
| リポフラット | 高周波(RF)による熱作用と吸引機能を組み合わせ、ボディラインを整える自由診療の治療法です。深部を温めることで代謝反応をサポートし、同時に吸引・揉み出しを行うことで肌の質感を滑らかに整えます。低侵襲的(肌へのダメージや負担を抑えた)な治療ですが、赤みや内出血には個人差があり、稀に熱傷等のリスクも伴います。部分的なボリューム感や肌のゆるみをケアしたい方に適した選択肢です。 |
| FatX Core(身体) | デオキシコール酸を主成分とする薬剤を注入し、部分的なボリュームケアを目指す自由診療の治療法です。脂肪細胞膜を破壊することで局所的な脂肪減少を促し、その後の組織修復に伴う質感の改善が期待されます。針を用いる低侵襲的(肌への負担を抑えた)な治療ですが、腫れや痛みには個人差があり、稀に神経障害等のリスクも伴います。薬剤の特性を理解し、計画的にボディラインを整えたい方に適した選択肢です。 |
脱毛
| レーザー脱毛 | 高出力の医療用レーザーを照射して気になるムダ毛を減らす脱毛法。 |
|---|---|
| レーザー脱毛(わきの下) | 高出力の医療用レーザーを照射して脇のムダ毛を減らす脱毛法。 |
| レーザー脱毛(腕) | 高出力の医療用レーザーを照射して腕のムダ毛を減らす脱毛法。 |
| レーザー脱毛(ビキニライン) | 高出力の医療用レーザーを照射してビキニラインのムダ毛を減らす脱毛法。 |
| レーザー脱毛(足) | 高出力の医療用レーザーを照射して脛や膝、腿などのムダ毛を減らす脱毛法。 |
植毛・育毛
| 医療植毛 | 体毛を濃くしたい場合に毛根のついた毛を移植して増やす方法。 |
|---|---|
| 医療植毛(頭部) | 薄毛などが気になる頭部に、自分の毛根を移植して髪を増やす方法。 |
| 医療植毛(まゆ毛) | 生まれつきや加齢により薄くなった眉毛を濃くするための方法。 |
| 医療植毛(まつ毛) | まつ毛の薄さや短さが気になる場合に、毛根のついた毛を移植し、濃く長いまつ毛にする方法。 |
| 医療植毛(ヒゲ) | ひげを濃くしたい場合に毛根のついた毛を移植して増やす方法。 |
婦人科形成
| 小陰唇縮小 | 小陰唇肥大(小陰唇が大きい)を小さくするための治療法。 |
|---|---|
| 膣縮小(入口) | 生まれつきや出産などで広がってしまった膣を狭くするための手術。 |
| 処女膜再生 | 性交渉や不意の事故などが原因で避けてしまった処女膜を再生させる方法。 |
| すそワキガ | デリケートゾーンからのワキガ特有の匂いを抑制する治療法。 |
| ヒアルロン酸(婦人科形成) | ヒアルロン酸を注入することで、膣を縮小させるまたは大陰唇を増大させる治療法。 |
| 引き締めレーザー(婦人科形成) | レーザーを膣に照射し、温熱効果により膣粘膜および筋膜のコラーゲンの再生を促進し、膣の収縮とエイジングケアができる治療法。 |
| 陰核包茎 | 陰核(膣の入り口上部にある女性器の一部)を包む余分な包皮を切除する治療法。 |
| 会陰部贅皮切除 | 会陰部(膣の入り口から肛門までの間の部分)の余分な皮膚のたるみを切除し整える治療法。 |
| 狭膣手術 | 膣が小さい場合に適度に広げる治療法。 |
| 黒ずみレーザー(婦人科形成) | デリケートゾーンの気になる黒ずみをレーザー治療で改善する治療法。 |
| 処女膜切開 | 処女膜を切開することにより、膣の入り口を広げる治療法。 |
| 大陰唇たるみ除去 | 加齢や皮下脂肪の委縮により目立ってしまった大陰唇の余分な皮膚を除去し改善する治療法 |
| 脂肪注入(婦人科形成) | たるんでハリを失ったデリケートゾーンに自身の脂肪注入でふっくら若々しい状態に改善させる治療法。 |
| 副皮切除(婦人科形成) | 大きい副皮や左右差のある副皮を切除し、デリケートゾーンのニオイ、炎症、コンプレックスなどの女性特有の悩みを解消する治療法。 |
| 肛門周囲余剰皮膚切除(婦人科形成) | 肛門周りの皮膚のたるみを切除し、痛みやかゆみ、緩みなどを改善する治療法。 |
| 膣壁形成(骨盤臓器脱) | 加齢や出産により、骨盤臓器脱になってしまった状態を改善する治療法。 |
アートメイク
| アートメイク | 皮膚の浅い部分に専用の針で傷をつけ、色素(染料)を入れて着色する施術。 |
|---|---|
| アートメイク(ヘアライン) | 生え際(ヘアライン)へのアートメイク。 |
| アートメイク(アイライン) | アイライン(目の縁)へのアートメイク。 |
| アートメイク(眉) | 眉へのアートメイク。 |
| アートメイク(唇) | 唇(リップ)へのアートメイク。 |
| アートメイク(ほくろ) | ほくろをアートメイクで足す施術。 |
AGA・FAGA
| AGA治療内服薬(プロペシア・ザガーロなど)の処方 | フィナステリド(プロペシア)、デュタステリド(ザガーロ)を内服し、抜け毛を抑える方法。 |
|---|---|
| メソセラピー(AGA・FAGA) | 頭皮に直接有効成分を注入することで、発毛を促す治療法。 |
| 植毛(AGA・FAGA) | 薄毛やはげなど気になる頭部に、自分の毛根を移植して髪を増やす方法。 |
タトゥー除去
| タトゥー除去(レーザー) | レーザー治療により、タトゥー(刺青)を除去する方法。 |
|---|---|
| タトゥー除去(皮膚剥削術) | 皮膚を削り落とすことでタトゥー(刺青)を除去する方法。 |
フェイスライン
| こめかみ修正(ヒアルロン酸) | くぼんだこめかみにヒアルロン酸を注入し、ふっくら見せるための施術。 |
|---|---|
| こめかみ修正(プロテーゼ挿入) | くぼんだこめかみにプロテーゼの挿入を行い、ふっくら見せるための手術。 |
| 頬骨削り | 高すぎる頬骨を削り、優しく若返って見えるようにする。 |
| エラ張り | 顔が大きく見えがちなエラ張りを修正するための方法。 |
| 二重あご | 骨格・皮下脂肪・たるみ・むくみが原因で生じる二重あごの治療法。 |
| あごの修正 | 出っ張っている、長い、など骨格によるあごの形や、脂肪がついてフェイスラインがはっきりしないあごなどを修正する方法。 |
| フェイスリフト | 顔のたるみを取り除き、肌を引き上げる方法。 |
| フェイスリフト(糸リフト) | 皮膚の下に特殊な糸を通すことで顔のたるみを引き上げる治療法。 |
| フェイスリフト(切開リフト) | 皮膚を切開し、顔のたるみの原因を除去する手術。 |
| ヒアルロン酸(フェイスライン) | 気になるフェイスラインにヒアルロン酸を注入し、ふっくら見せる施術。顔の輪郭を整えることで、若返って見える効果がある。 |
| リニアハイフ(フェイスライン) | HIFU(高密度焦点式超音波)をあごやフェイスラインにあてることで、脂肪細胞を溶解する施術。 |
| DENSITY(デンシティ) | 高周波(RF)を皮膚に照射し、顔全体のたるみやほうれい線を引き締める自由診療の治療法です。2種類の高周波を同時に照射する独自システムで、肌の深層と浅層へ効率的にアプローチします。組織の即時的な収縮に加え、線維芽細胞の活性化によるコラーゲン産生も促します。メスを使わずダウンタイムも短いため、日常生活を維持しながら肌のリフトアップ・タイトニングを目指せます。 |
| ソフウェーブ | 超音波(SUPERB)を皮膚に照射し、顔や首のたるみ、シワを改善する自由診療の治療法です。独自の円柱状ビームが、肌のハリに最も重要な「真皮中層」へ効率的に熱エネルギーを届けます。線維芽細胞を強力に刺激してコラーゲン産生を促し、肌のタイトニングを目指します。強力な冷却機能により痛みが抑えられており、ダウンタイムをほとんど気にすることなく治療を受けられます。 |
| ウルセラ | 高密度焦点式超音波(HIFU)を使い、肌の土台である「SMAS筋膜」から引き上げる自由診療の治療法です。超音波画像で皮膚内部を確認しながら照射する独自のシステムにより、正確なアプローチが可能です。熱刺激による即時的な引き締めと、その後のコラーゲン新しく作られることで、数ヶ月かけて本格的なリフトアップを目指せます。効果の持続性が高く、ダウンタイムをほとんど必要としないのが大きな強みです。 |
| オンダリフト | 特殊なマイクロ波(クールウェーブ)を使用し、脂肪層と真皮層へアプローチする自由診療の治療法です。皮下脂肪層への熱作用により、体積の減少や代謝反応が期待されるとともに、新しいコラーゲンの生成を刺激して肌を引き締めます。強力な冷却機能により痛みが抑えられており、ダウンタイムをほとんど必要とせず日常生活を維持しながら受けられるのが特徴です。顔周りのボリューム感とハリを整えたい方に適しています。 |
| ショッピングリフト | PDO(ポリジオキサノン)という医療用の極細糸を肌に挿入し、ハリを整える自由診療の治療法です。糸による物理的な引き締めに加え、線維芽細胞を刺激して新しいコラーゲンの生成を促し、タイトニングを目指します。針を用いる低侵襲な治療であり、赤みや内出血などの一時的な反応には個人差がありますが、日常生活への影響を抑えながら自然な引き締めを求める方に適しています。 |
顔(美容)
| ボトックス(顔) | 気になる部位にたんぱく質の一種であるボトックスを注射する。若返りや小顔効果などがある。 |
|---|---|
| 脂肪吸引(顔) | 顔の脂肪が気になる部分に特殊な管を挿入し、溜まった脂肪を吸引して取り除く方法。 |
| メソセラピー(顔) | 脂肪が気になる部位に脂肪細胞を溶かす成分の薬剤を注射する。部分痩せの効果がある。 |
| 脱脂(顔) | 顔のふくらみやたるみの原因である脂肪を取り除く手術。 |
| ヒアルロン酸(ゴルゴライン) | ヒアルロン酸を皮下に注入し、目頭から頬にかけて斜めにできる線(ゴルゴライン)を隆起させる方法。 |
| ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン) | ヒト由来のコラーゲン(ヒューマラジェン)を注入し、目元の影や小じわを整える自由診療の治療法です。肌なじみの良い製剤で物理的にボリュームを補い、注入後の組織反応が質感の向上に寄与する可能性があります。針を用いる低侵襲的(肌への負担を抑えた)な治療ですが、内出血や稀な血管塞栓等のリスクも伴います。効果は3〜6ヶ月程度が目安ですが個人差があり、慎重に検討したい方に選ばれています。 |
| FatX Core | 高濃度のデオキシコール酸を主成分とする薬剤を注入し、あご下や頬などのボリュームケアを目指す自由診療の治療法です。脂肪細胞膜を破壊することで局所的な脂肪減少を促し、組織修復に伴うタイトニング効果が期待されます。針を用いる低侵襲的(肌への負担を抑えた)な治療ですが、数日間の腫れや稀に神経障害等のリスクも伴います。解剖学的知識を持つ医師のもとで、フェイスラインを整えたい方に適した選択肢です。 |
| スネコス | 非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を配合した薬剤を注入し、肌の再生を促す自由診療の治療法です。細胞外マトリックスを刺激することで、肌のハリや潤いに寄与する組織リモデリングをサポートします。針を用いる低侵襲的(肌への負担を抑えた)な治療ですが、内出血や腫れ、稀に血管塞栓等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、目元のくまや自然なエイジングケアを希望される方に選ばれています。 |
| ジュベルック | PDLLA(ポリ乳酸)と非架橋ヒアルロン酸を組み合わせ、肌の再生を促す自由診療の治療法です。注入された成分が線維芽細胞を刺激し、組織リモデリングをサポートすることで、毛穴の開きやニキビ跡、小じわを整えます。針を用いる低侵襲的(肌への負担を抑えた)な治療ですが、内出血や腫れ、稀に硬結等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、自然な質感改善を希望される方に選ばれています。 |
鼻(美容)
| プロテーゼ挿入(鼻) | 鼻を高くするために、シリコンでできたプロテーゼ(人工物)を入れる方法。 |
|---|---|
| プロテーゼ修正(鼻) | 鼻に挿入した人工の軟骨(シリコンプロテーゼ)のゆがみを修正する治療法。 |
| プロテーゼ抜去(鼻) | 鼻を高くするために挿入した人工の軟骨(シリコンプロテーゼ)を取り出し鼻を元の状態に戻す治療法。 |
| 鼻尖形成(だんご鼻解消術) | だんご鼻の解消を目的として、鼻尖の軟骨の大きさや形を調整し、必要に応じて鼻尖へ軟骨を移植する治療法。 |
| 鼻尖形成 3D | 鼻先を細く高くできる施術のひとつ。大鼻翼軟骨軟骨の一部を切除し、左右の大鼻翼軟骨の間に支柱を立て、立体的に持ち上げる治療法。 |
| 切らない鼻尖縮小 | メスを使わずに糸を用いて鼻先細く整え、シャープな印象の鼻先する治療法。 |
| 鼻尖部軟骨移植 | わし鼻、だんご鼻など、鼻の形が気になる場合に、軟骨を移植することで鼻の形を整える手術。 |
| 鼻孔縁下降 | 耳などから軟骨を採取し鼻孔縁に移植して継ぎ足すことで鼻の穴を目立たなくする治療法。 |
| 鼻先異物除去(オステオポールなど) | 鼻先に入れた異物(オステオポールなど)を除去する治療法。 |
| 小鼻縮小 | 小鼻の付け根部分を切開して小鼻の幅を狭くし、バランスを整える手術。 |
| 鼻孔縁拳上 | 垂れ下がった鼻の穴の内側を除去し縫い合わせる事で、鼻の穴を上に持ち上げる治療法。 |
| 切らない小鼻縮小 | メスを使わず糸を埋没させて、両小鼻を縫い縮めることで小鼻を小さくする治療法。 |
| 鼻柱下降 | 鼻柱に軟骨を移植し、鼻柱を下方向に伸ばすことで、鼻の形を整える治療法。 |
| 鼻柱拳上 | 魔女鼻のように下に伸びすぎた鼻柱を拳上することで、鼻の形を整える治療法。 |
| 鼻中隔延長 | 耳の軟骨または肋軟骨を鼻先に移植して、鼻先を下に延ばす治療法。 |
| 切らない鼻中隔延長 | 鼻先から医療用の溶ける糸を挿入することで、鼻尖修正や鼻筋を高くする治療法。 |
| ワシ鼻修正 | 鼻筋の中央にある骨の出っ張っている部分を削り、わし鼻を修正する手術。 |
| 斜鼻修正 | 生まれつきやケガなどで曲がってしまった鼻をまっすぐに修正する手術。 |
| 鼻骨骨切り | 鼻骨を切って内側に寄せることによって、幅の広い(太い)鼻筋を細くさせる治療法。 |
口もと(美容)
| 口唇縮小術 | 厚過ぎる唇を薄くしてスッキリとした口元にする方法。 |
|---|---|
| ヒアルロン酸(唇) | ヒアルロン酸を注射器で注入し、薄い唇を適度な厚みのあるふっくらとした唇にする。 |
| 口角挙上 | 下がった口角を引き上げ、口元を明るく優しい印象にする治療法。 |
| 人中短縮 | 鼻の下の皮膚を数mmほど切除し、鼻と唇の間の距離を縫い縮めることで、鼻の下を短くする治療法。 |
皮膚(エイジングケア)
| 幹細胞治療(エイジングケア) | 肌細胞の減少や機能低下を、培養し増加させた元気な肌細胞を移植することで組織の若返りや、老化に対して肌機能を回復することができる治療法。 |
|---|---|
| LDM(エイジングケア) | 高密度超音波エネルギーにより、肌再生・美肌改善をしながら肌の引き締め・引き上げなど様々な肌改善ができる治療法。 |
| ケミカルピーリング(エイジングケア) | 皮膚に酸性の薬を塗り、肌に溜まった老廃物や余分な角質を溶かす方法。 |
| サーマクール(エイジングケア) | 皮膚に電気エネルギーである高周波(RF)を照射する方法。 |
| スキンタイトニング | 医療用レーザーを照射して顔のリフトアップや小じわの改善を行う治療法 |
| ダーマペン | 極細の針で目には見えないほどの小さな穴を肌の表面につくり、肌の自然治癒力を向上させることで、様々な肌トラブルを改善する治療法。 |
| ハイフ(エイジングケア) | 超音波を使って皮膚の深層部をピンポイントに照射することで、肌のたるみ・シミを改善する治療法。 |
| ハイフシャワー(エイジングケア) | 超音波を使って皮膚表面に近い層のみにアプローチし、肌のたるみや肌のハリや毛穴、小じわなどの肌質改善ができる治療法。 |
| ヒアルロン酸(エイジングケア) | 老化により出来たしわを改善させる方法。顔の気になる部分に注射器でヒアルロン酸を注入する。 |
| ピコレーザー | 高速で照射されるレーザーでメラニン色素を破壊し、シミやそばかす、タトゥー除去などに効果がある治療法 |
| フォトフェイシャル | 「IPL(Intense Pulsed Light)」と言われる「光」を使い、幅広い肌トラブルを改善する方法。 |
| フラクセル | アメリカのソルタメディカル社製のレーザー治療器「フラクセル」を使用した皮膚の治療。 |
| ポテンツァ | 肝斑やシワ・にきび、にきび跡、毛穴の開き、赤ら顔・たるみなど幅広い肌トラブルに対応できる美肌治療機器を使用した治療法。 |
| ボトックス(エイジングケア) | 眉間やエラなど、気になる部位にたんぱく質の一種であるボトックスを注射する方法。 |
| ポラリス | 高周波エネルギー(RF)とダイオードレーザーを組み合わせた、毛穴の開き、小じわ、たるみなどの肌質改善が手軽にできる治療法。 |
| レチノール(レチノイン酸)の処方 | ビタミンAの誘導体で、ニキビやしみ、シワなどの紫外線による皮膚の老化に効果的な治療薬。 |
| 首のたるみ取り | 二重あごや首のたるみ、縦じわ等を解消し、年齢の出やすい首の若返りを目指す方法。 |
| 頬のたるみ取り | 加齢によりたるんだ皮膚を引き上げる方法。切開する方法の他、レーザー照射や注射といった方法もある。 |
| サブシジョン | 専用の針(カニューレ等)を用いて、ニキビ跡や陥没の原因となる皮膚深部の線維性バンドを剥離する自由診療の治療法です。物理的に引き込みを解除し、組織リモデリングをサポートすることで、肌表面の凹凸を整えます。針を用いる低侵襲的(肌へのダメージや負担を抑えた)な治療ですが、内出血や腫れ、稀に硬結等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、深いニキビ跡の改善を希望される方に選ばれています。 |
皮膚(しみ・そばかす・肝斑)
| シミ取りレーザー治療 | レーザーを照射し、メラニンを分解してシミを薄くする治療。施術直後は一時的に濃く見えるが改善する。紫外線対策が重要で、シミの種類により異なるレーザーを使用する。 |
|---|---|
| そばかすのレーザー治療 | レーザーを照射し、そばかすを改善する治療。メラニンを分解し排出を促す。照射後は一時的に濃くなるが、自然に薄くなる。紫外線対策が重要で、数回の治療が必要な場合もある。 |
| フォトRF | IPLと高周波を組み合わせた美肌治療。肌の深部に作用し、コラーゲン生成を促進。しわやたるみ、毛穴、シミの改善に効果的。痛みやダウンタイムが少なく、紫外線対策が重要。 |
| フラクショナルレーザー | 高出力レーザーで肌に微細な穴を開け、再生を促す治療。毛穴やにきび跡、しわの改善に効果的。ダウンタイムがあり、紫外線対策が重要。 |
| レーザートーニング | QスイッチYAGレーザー「MedLite C6」を用いたシミ治療。肝斑やくすみ、毛穴の開きに効果があり、肌に優しくダウンタイムが少ない。施術後はこすらず、紫外線対策が重要。 |
| ハイドロキノンの処方 | シミや色素沈着を改善する外用薬で、メラニンの生成を抑制する。高濃度は医療用。副作用や白斑のリスクがあり、紫外線対策が重要。 |
| 美容内服の処方(タチオン、シナール、ハイチオールなど) | シミやくすみ、そばかす、にきびといった肌の悩みに体の内側からアプローチし、症状を改善する内服薬。医療用医薬品は高い効果が期待できる。 |
| ルビーレーザー | メラニン色素への吸収率が高い694nmの波長を用い、シミやあざを整える自由診療の治療法です。非常に短い時間(ナノ秒単位)で高いエネルギーを照射することで、周囲の組織への熱影響を抑えつつ標的を砕き、体外への排出をサポートします。肌を傷つけない非侵襲的(針やメスを使わない)な治療ですが、照射後の炎症後色素沈着や稀に脱色素等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、特定のシミを効率的にケアしたい方に選ばれています。 |
| ルメッカ | 強力な光(IPL)を照射し、シミや赤ら顔、肌の質感を整える自由診療の治療法です。ヘモグロビンやメラニンへの吸収効率が高い波長を効率よく照射することで、組織リモデリングをサポートし、肌のトーンを明るく整えます。肌を傷つけない非侵襲的(針やメスを使わない)な治療ですが、赤みや一時的な色の濃化、稀に火傷等のリスクも伴います。反応には個人差がありますが、効率的なエイジングケアを希望される方に選ばれています。 |
皮膚(にきび・毛穴の開き)
| にきび治療 | 外用薬や抗生剤の内服などでにきびの炎症を改善する治療。自費でケミカルピーリングやレーザー治療も選択可能。 |
|---|---|
| にきび跡治療 | にきびの炎症が治まった後に残る肌の赤みや色素沈着、凸凹などを改善する治療。ハイドロキノン外用やレーザー治療などがある。 |
| にきび内服薬の処方(イソトレチノイン、ロアキュタン、アクネトレントなど) | 炎症が進行した重度のにきびや、繰り返し生じる難治性にきびを治療するための内服薬。皮脂抑制・抗菌・抗炎症作用がある。欧米で認可されているが、日本では未承認薬。副作用管理が必要で、自費診療となる。 |
| アクネソニック | 高密度超音波で炎症を抑え、コラーゲン生成を促進するにきび治療。痛みやダウンタイムがなく、美肌効果も期待できる。施術後すぐにメイク可能で、自費診療。複数回の施術が推奨される。 |
| アクネライト(ステラM22) | 皮膚に光エネルギー(IPL)を照射し、にきびの炎症や赤みなどを改善する治療。短波長がアクネ菌に、長波長が皮脂腺や赤みに作用。痛みやダウンタイムがなく、自費診療。複数回の施術が推奨される。 |
ドクターズコスメ
| DRX | ロート製薬が製造している「患者様に、より品質の良いものを」という患者様を思う医師の気持ちから生まれた「クリニック限定化粧品」 |
|---|---|
| エムディア | 肌状態を皮膚科学に基づいて正確に判断し、肌状態に合った適切なエイジングケアを行えるスキンケア商品。 |
| エンビロン | 「ビタミンA」を肌に浸透しやすくように開発されたスキンケア化粧品。 |
| ガウディスキン | 日本人の肌質を重視した「ビタミンA」システム基礎化粧品 |
| グラッシュビスタ | 国内初の厚生労働省認可を受けた、まつ毛の長さ、太さ、濃さを改善する医療用まつ毛育毛剤。 |
| サンソリット | 美肌の5大要素「すこやかさ」「キメ」「透明感」「弾力」「うるおい」を整え、素肌本来の美しさを引き出すスキンケア化粧品。 |
| シスペラ | 色素沈着、シミの改善に効果を発揮する、「システアミン」5%配合したスイス製の美白美肌美容クリーム。 |
| ゼオスキン | スキンケアの分野で世界的に活躍する「ゼイン・オバジ」が研究・開発し作りあげたスキンケアブランド。一人ひとりの肌に合わせて柔軟にアイテムをカスタマイズでき、より効率的に美肌効果を得られるスキンケア商品。 |
| ナビジョン | 美容施術後の一時的敏感な肌状態でも、目的に併せて、ハイレベルな美しさを目指せるクリニック専売化粧品。 |
| プラスリストア | レーザー・光治療を受ける方のために作られたメディカルスキンケア。 |
| メタトロン | 医療機関やエステサロン専売品のスキンケアブランド、エイジングケアコスメ。肌の状態に合わせて5つのケアラインがあり、幅広い年齢の方に対応。 |
| リジェンスキン | 韓国の医療機関専売品のスキンケアブランド。美容施術前後のデリケートな肌にも使用可能。 |
| リビジョンスキンケア | 医療機関専売のスキンケアブランド。多くのペプチド成分の特許を取得。プレバイオティクス技術を用いて、肌の表面にいる多様な微生物集団(マイクロバイオーム)のバランスを保ち、長期的な肌の健康をサポートする。 |
点滴・注射(自費診療)
| 白玉注射(グルタチオン注射) | |
|---|---|
| 白玉点滴(グルタチオン点滴) | |
| プラセンタ注射(美容) | プラセンタ注射は、ヒトの胎盤から抽出したアミノ酸などの成分を体内に取り込み、肌の健やかな状態をサポートする治療です。美容目的では、肌のキメを整えるエイジングケアや疲労感の緩和を目的に活用されます。短時間で施術が完了するため継続しやすく、定期的な投与により肌のコンディション維持が期待できます。厚生労働省に承認された医薬品を使用する、歴史のある美容内科治療の一つです。 |
| ニンニク注射 | |
| ニンニク点滴 | |
| マイヤーズカクテル点滴 | マイヤーズカクテル点滴は、ビタミンやミネラルなどの栄養素を血管内に直接投与し、効率的な栄養補給をサポートする治療法です。サプリメント等の経口摂取とは異なり、消化管を通さず直接血中濃度を高めるため、多忙な日常で不足しがちな栄養を速やかに全身へ届けられるのが特徴です。慢性的な疲労感や身体の重さ、肌の悩みなど、多角的なケアを求める方に選ばれている、世界中で歴史のあるポピュラーな点滴メニューの一つです。 |
| ダイエット点滴 | ダイエット点滴は、脂肪燃焼を助けるL-カルニチンや、代謝を促すα-リポ酸などの成分を直接体内に投与する治療です。食事制限や運動による減量を効率化する目的で利用されています。有効成分が消化管を通らず直接血液中に入るため、サプリメントよりも吸収効率が良いとされています。医師の管理下で行われる医療行為であり、個々の体質や目標に合わせて成分の調整が行われます。 |
| 高濃度ビタミンC点滴 | 高濃度ビタミンC点滴は、静脈内への直接投与により血中濃度を効率的に高める自由診療の治療法です。経口摂取では補いきれない量を補給することで、抗酸化作用や肌の健康維持のサポートなど、多角的な働きが期待されています。個々の目的に応じて美容や健康管理の一環として活用されることが一般的ですが、安全に配慮して事前の血液検査が行われます。体調や希望に合わせて検討されることが多い施術です。 |
| NMN点滴 | 年齢に伴う変化を前向きに捉え、いつまでも活動的な毎日を過ごしたいという期待から注目されているのがNMN点滴です。細胞のエネルギー代謝に関わるNAD+を補い、身体の内側から健やかさを引き出す手法として活用されています。効率的な成分補給を期待できる点が支持され、美容や活力を追求する方々に広く取り入れられています。研究段階の側面を考慮しつつ、自身の健康維持に向けた選択肢として選ばれています。 |
| エクソソーム点滴 | 年齢に伴う変化を前向きに捉え、より高度なエイジングケアを追求したいという期待から注目されているのがエクソソーム点滴です。細胞間の情報伝達を担う小胞を活用し、内側からコンディションを整える手法として導入されています。成分をダイレクトに届ける効率性が支持され、美容や活力を求める方に活用されています。標準的な治療法として確立される途上の段階であることを考慮しつつ、先進的な選択肢として選ばれています。 |
眼科系
緑内障
| ダイアモックス(内服薬)による緑内障の治療 | 眼圧を下げる薬 |
|---|---|
| 緑内障手術 | |
| 前眼部三次元画像解析 | 特殊なカメラで撮影し、角膜や隅角、虹彩などの断層面の観察や立体構造、光学的特性などを解析する検査法。 |
白内障
| レーザーによる白内障の手術 | メスの代わりにレーザーで行う白内障手術(自由診療)。 |
|---|---|
| 超音波水晶体摘出術による白内障の治療 | 超音波プローブと呼ばれる機械を使い濁った水晶体を砕いて吸引し、眼内レンズを挿入する手術。 |
| 単焦点眼内レンズによる白内障の治療 | 白濁した水晶体に代えて、単焦点の眼内レンズを入れる治療法。 |
| 多焦点眼内レンズによる白内障の治療 | 白濁した水晶体に代えて、遠近両用の多焦点の眼内レンズを入れる治療法。 |
| 乱視矯正用眼内レンズによる白内障の治療 | 白濁した水晶体に代えて、乱視矯正用の眼内レンズを入れるもの。健康保険適用 |
| 後発白内障のレーザー治療 | 白内障手術の際に残って増殖した水晶体をレーザーで飛ばし、濁りをなくす手術。 |
| 水晶体再建術による白内障の手術 |
加齢黄斑変性症
| 抗血管新生薬療法(抗VEGF療法) | 滲出型加齢黄斑変性に対して、新生血管の増殖を抑える薬を眼内に注射する治療法。 |
|---|
眼瞼下垂
| 腱膜固定術(腱膜前転術)による眼瞼下垂の治療 | たるんだ瞼(まぶた)の皮膚を切除、腱膜を瞼板に縫い付けて固定する手術 |
|---|---|
| 挙筋短縮術による眼瞼下垂の治療 | 瞼の余分な皮膚を切除し、眼瞼挙筋を縫い縮める手術 |
レーシック
| レーシック |
|---|
オルソケラトロジー
| オルソケラトロジー | 就寝中に特殊な形状のコンタクトレンズを装着することで日中の視力矯正を行う治療法 |
|---|
眼表面疾患
| 角膜クロスリンキングによる円錐角膜治療 | 角膜にリボフラビン(ビタミンB2)を点眼しながら、365nm波長の紫外線を照射すると、角膜を構成するコラーゲン繊維が架橋(クロスリンキング)され、円錐角膜の進行を抑制することができる治療法。 |
|---|---|
| 角膜内リング(ICRS)による円錐角膜治療 | 角膜内に直径5~7ミリ半月状の薄いプレートを2枚挿入して、角膜の突出した部分の形状を平らにすることで、矯正視力の改善が期待できる治療法。フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)や角膜クロスリンキングと併用する場合もある。 |
| 羊膜移植術 | 凍結保存したヒトの羊膜を眼表面に移植し、眼の表面を再生させる治療。 |
眼内コンタクトレンズ(視力矯正)
| フェイキックIOL(ICLなど) | 白内障治療で使われるレンズと同じ素材でできた生体適合性の高いレンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法。 |
|---|
ドライアイ
| IPLによるドライアイ治療 | マイボーム腺機能不全(MGD)が原因で起こるドライアイの症状を和らげる治療法。特殊な光をまぶた周辺の皮膚に照射し、その温熱効果でマイボーム腺の詰まりを溶かす。多くの場合、継続的な治療が必要。 |
|---|
小児眼科
| 近視抑制目薬(リジュセア・マイオピン) | 低濃度アトロピンを用いた小児期(主に6~12歳)の近視進行を緩やかにする新しい治療法。1日1回就寝前の点眼で、近視の主な原因である眼軸長(目の奥行き)の伸びを抑制し、将来の強度近視リスクを低減させる。 |
|---|
その他 眼科系
| 硝子体手術 | |
|---|---|
| 小児視力障害の診療 |
耳鼻咽喉科系
アレルギー性鼻炎 / 花粉症
| アレルギー検査(View39・MAST36・ドロップスクリーン) | アレルギー性鼻炎、花粉症、じんましん、アトピー性皮膚炎などの方で、原因となるアレルギー物質(アレルゲン)がはっきりしない方が受ける検査。 |
|---|---|
| スギ花粉症の舌下免疫療法(シダキュア) | スギ花粉エキスから作られた錠剤を1日1回服用することで、年単位の時間をかけて少しずつ身体をアレルゲンに慣らす治療法。アレルギー症状を完治させる・長期的に症状を起こらなくすることができる可能性がある。 |
| ダニアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法(ミティキュア・アシテア) | アレルゲンを含んだ錠剤を1日1回服用することで、年単位の時間をかけて少しずつ身体をアレルゲンに慣らす治療法。アレルギー症状を完治させる・長期的に症状を起こらなくすることができる可能性がある。 |
| 皮下免疫療法(SCIT)によるアレルギー性鼻炎・花粉症の治療 | 花粉やダニによるアレルギー性鼻炎の症状を改善するための注射による治療法。対症療法とは異なり即効性はないが、アレルギーの根治を目指すことができる。 |
| 炭酸ガスレーザー等による花粉症の治療(下鼻甲介粘膜焼灼術) | 花粉症による重度の鼻づまりの解消を目的として、鼻の粘膜を焼灼し、鼻の中の空気の通り道を広くする治療法。 |
| ゾレア・オマリズマブ(重症花粉症患者の注射治療) | ゾレアは、花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の治療に用いられる「抗IgE抗体」。既存治療で効果不十分な重症又は最重症患者に限り治療対象。 |
メニエール病
| 抗ウイルス剤によるメニエール病治療 | 抗ウイルス剤アシクロビルを服用することでメニエール病が改善する方法。 |
|---|
難聴
| 残存聴力活用型人工内耳挿入術 (EAS) | 残存聴力活用型人工内耳は「EAS」とも呼ばれる。低音域は音を増幅する補聴器で補いながら、高音域は音を電気信号に変える人工内耳を併用するハイブリッド型の補聴システム。生後12か月以上でかつ、高音障害急墜型または高音障害漸傾型の聴覚障害患者が対象。 |
|---|---|
| 高気圧酸素による突発性難聴治療 | 通常生活している大気圧(1気圧)よりも高い圧力環境(2気圧~2.8気圧)のもとで100%酸素を吸入する治療法。突発性難聴発症後早い段階で、高気圧酸素治療を行うことで、耳の奥にある蝸牛の外リンパ内酸素濃度を高め、聴力の回復が見込める可能性があると言われている。 |
耳鳴り
| TRT療法 | TRT療法は、耳鳴りを止めるのではなく、耳鳴りを「気にならない自然なもの」として感覚的に体を慣らしていく治療法です。カウンセリングとTCIというノイズ発生器を耳に装着する音治療を組み合わせた治療です。 |
|---|
中耳炎
| 鼓膜チューブ留置術 | 薬物療法や鼓膜切開を行っても改善しない「滲出性中耳炎」や何度も繰り返す「急性中耳炎」に対して、局所麻酔後、耳の鼓膜に穴をあけ、シリコンチューブを一定期間入れておくことで、チューブの穴を通して換気機能が改善できる治療法。速やかな難聴改善が見込まれるが、チューブ抜去後、まれに開けた穴が塞がらない場合もある。 |
|---|---|
| アデノイド切除術 | 免疫機能をもった鼻の奥の方にあるリンパ組織であるアデノイドは、誰でも幼少期に大きくなる組織です。アデノイドが大きくなりすぎて、鼻の空気の通り道を塞いだり、何度も中耳炎を繰り返したりするなど問題が現れた場合には、アデノイドを切除する手術が行われています。 |
| 鼓室形成手術 |
上咽頭炎
| Bスポット療法(EAT:上咽頭擦過療法) | 慢性鼻炎や慢性副鼻腔炎、慢性扁桃炎などの治療に用いられる療法です。主に鼻咽腔(鼻と喉の間の空間)に、塩化亜鉛などの薬剤を塗布することで、炎症や過敏な反応を鎮め、症状の改善を図ります。 |
|---|
その他 耳鼻咽喉科系
| 喉頭内視鏡検査 | |
|---|---|
| 小児聴力障害の診療 | |
| 副鼻腔炎(蓄膿症)の手術 |
乳腺科系
その他 乳腺科系
| マンモグラフィー検査(乳房撮影) |
|---|
婦人科系
更年期障害
| 更年期ホルモン補充療法(HRT) | 少なくなった女性ホルモン(卵胞ホルモン:エストロゲン)を薬で補い、症状の改善を図る方法。場合によっては、黄体ホルモン(プロゲステロン)も補充することがある。主に飲み薬(経口剤)と貼り薬/塗り薬(経皮剤)の2種類に分かれる。特にホットフラッシュなどの血管や血流に関する症状、動悸や息切れなどの自律神経の不調による症状に速やかに効果が期待できるとされている。 |
|---|---|
| プラセンタ注射による更年期障害治療 | 更年期障害に対して、体内のホルモンバランスを整える作用や自律神経調整作用を持つプラセンタを皮下注射することで、更年期障害を改善する治療法。 |
過多月経
| 器質性過多月経に対するマイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA) | 子宮筋腫が原因と思われる月経過多を改善させる治療法。 マイクロ波と言われる電磁波を子宮内膜に照射させて、壊死させることで生理の出血量を減らす。 細いアプリケーターという器具を子宮内に挿入し、先端から照射されるマイクロ波で周囲の組織を加熱する。 子宮腔内全体を照射することで生理時の出血量を劇的に減らすことが出来る。 身体への負担も少なく、術後の回復が早いのですぐに日常生活に復帰することができる。 |
|---|
子宮筋腫
| 子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE) | 子宮筋腫に栄養を与える子宮動脈に塞栓物質を入れ、筋腫への血流を止めることによって、筋腫を壊死させ縮小させる治療。子宮を温存でき、開腹手術ではないため回復が早く、再発しにくい。 |
|---|---|
| 子宮腺筋症病巣除去術【先進医療】 | 電気メスや高周波切除器を用いることにより腺筋症組織のみを切除(核出)するもの |
| 子宮筋腫に対するMRガイド下集束超音波治療(MRgFUS) | MRI(磁気共鳴画像検査)で筋腫を撮影しながら、200以上の細い超音波を一点に集め、変換した熱エネルギーを筋腫に照射する治療法。皮膚を傷つけないため、大きな副作用がない。日帰りや1泊2日の入院で済む。日本ではまだ対応している病院は少ない。 |
子宮がん
| 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術 | 比較的早期の子宮頸がんや子宮体がんなどの悪性腫瘍に対し、お腹に直径約5〜12mmの小さな穴を数か所開け、細いカメラ(腹腔鏡)と専用器具で観察しながら行う手術です。傷が小さく術後の痛みや出血が少ないため回復が早いのがメリットです。入院は術後5〜10日程度。原則として公的医療保険が適用され、自己負担は数万円〜十数万円程度となることが多いです。 |
|---|
骨盤臓器脱
| 腹腔鏡下仙骨膣固定術(LSC) | 膣から子宮や膀胱、腸が飛び出る「骨盤臓器脱病気」を治す手術。 |
|---|
産婦人科系
出産(分娩)
| 自然分娩・正常分娩 | 自然分娩・正常分娩(経腟分娩)は、できるだけ医療的な処置を行わず、自然な陣痛といきみで赤ちゃんを産む方法です。母体や赤ちゃんの状態が安定しているときに選ばれます。体への負担が少なく、早い回復が見込まれるため、入院期間も短めです。出血や会陰の裂傷などが起こることもありますが、必要に応じて医師がサポートします。費用は公的支援制度(出産育児一時金)が利用可能です。 |
|---|---|
| 帝王切開 | 帝王切開は手術でお腹と子宮を切開して赤ちゃんを取りあげる出産方法です。母体や赤ちゃんの安全を守るため、自然分娩(経腟分娩)が難しい場合やリスクが高いと判断された際に行われます。 あらかじめ日程を決めて行う予定帝王切開と、分娩中に母児の状況が悪化した際に行う緊急帝王切開があります。いずれも麻酔下(下半身または全身)で行われ、術後の回復には通常、自然分娩よりやや長い1週間程度の入院期間を要します。 |
| 無痛分娩(和痛分娩) | 無痛分娩(和痛分娩)とは、主に硬膜外鎮痛法という麻酔を用いて痛みを麻酔で和らげながら出産する方法です。痛みを軽減することで体力の消耗を防ぎやすくなるとされています。一方で、分娩時間が長くなったり、吸引・鉗子分娩が必要となる場合もあります。安全に実施するためには、麻酔や分娩管理に習熟した医師のいる施設を選ぶことが重要です。2024年時点で国内787施設が実施し、全体の13.8%を占めています。 |
| 立会出産 | 出産時に、夫やそのほかの家族が立ち会うこと。 |
| LDR(出産・分娩) | 出産において、陣痛、分娩、回復を全て同じ部屋で行う事ができる部屋のこと。 |
| 個室(出産・分娩) | 出産後の回復期に入院する1人用の部屋のこと。 |
| 母子同室 | 出産後の回復期に赤ちゃんと同じ病室で一緒に過ごすこと。 |
乳汁分泌不全
| プラセンタ注射による乳汁分泌不全治療 | 乳汁分泌不全に対し、プラセンタ注射を接種することで、乳汁分泌を促す治療法。 |
|---|
避妊・中絶
| 緊急避妊薬(アフターピル) | 性交後72時間以内に服用することで、8割程度の避妊効果があるとされる内服薬。 |
|---|---|
| 経口中絶薬 | 子宮内妊娠が確認された妊娠63日(妊娠9週0日)以下の方を対象とした妊娠中絶法です。 |
低用量ピルの処方
| 避妊用の低用量ピル(OC)処方 | エストロゲンとプロゲスチンを含む経口避妊薬で、高い避妊効果がある。排卵抑制や精子の侵入防止のほか、月経不順やPMSの緩和にも有効。毎日同じ時間の服用が推奨される。 |
|---|---|
| 治療用の低用量ピル(LEP)処方 | エストロゲンとプロゲスチンを含む薬剤で、月経困難症や子宮内膜症の治療に使用される。生理痛や月経不順の改善、PMSの緩和に有効。適切に服用すれば長期使用も可能。 |
妊娠
| 3Dエコー/4Dエコー(胎児の超音波検査) | 3Dエコーは3D画像による胎児の超音波検査、4Dエコーは3D動画でお腹の中の胎児を見ることができる。 |
|---|---|
| 新型出生前診断(NIPT) | 妊婦の血液検査から胎児のDNA断片を解析し、染色体異常を調べる検査。 |
| 鍼灸による逆子治療 | 逆子の原因ははっきりしないが、冷えが原因の一つと考えられているので、ツボを鍼やお灸で温めて血流を促進し、身体全体が温まることによって赤ちゃんの胎動を増加させ、回転を促す。 |
その他 産婦人科系
| 育児相談 |
|---|
不妊治療系
一般的な不妊治療
| タイミング法 | 自然な周期に合わせて、一番妊娠しやすい時期を選んで性交を行う方法のこと。 |
|---|---|
| 人工授精 | 男性から採取して洗浄し、濃縮した精液を、女性の子宮内に注入して人工的に受精させて妊娠させる方法。 |
| 卵管形成手術 | 片側または両側の卵管が狭窄していたり、閉塞している人を対象に、子宮からバルーン(風船)カテーテルを細く詰まった卵管まで入れて、バルーンを膨らませることで卵管を押し広げ、通過障害を改善することが出来るとされる。 |
レーザー不妊治療
| 低反応レーザー(LLLT)による不妊症治療 | 低反応レーザー(LLLT)は内科的レーザーとも言われる。身体に傷をつけることのない弱いレーザーで首にある星状神経節付近とお臍の周囲に15分程度照射し、全身の血行を促進し子宮や卵巣の血流を良くする。 |
|---|
高度な不妊治療
| 体外受精 | 女性の子宮から採取した卵子を体外で受精させて受精卵にし、培養した後に子宮に戻す不妊治療のこと。 |
|---|---|
| 顕微授精 | 女性の子宮から採取した卵子の中に、顕微鏡を見ながら精子を注入し、人工的に妊娠させる方法。 |
| 凍結融解胚移植 | 体外受精で良好な受精卵ができたときに凍結保存しておき、別の周期に凍結胚を溶解し、子宮に戻す方法 |
| 卵子凍結保存 | 受精前の卵子や受精卵を急速凍結保存法(ガラス化保存法)にて保存する方法 |
男性不妊
| 精液検査 | 男性の精液を採取し、精液の量や精子の濃度、活動性などを調べる検査。 |
|---|---|
| 男性不妊治療 | 性機能不全などの男性側の障害で起こる不妊の治療のこと。 |
内視鏡不妊治療
| 腹腔鏡下手術による不妊治療 | 子宮や卵巣などの疾患が原因で不妊になっている場合に、内視鏡を使って病変部を切除し、妊娠しやすくする治療。 |
|---|
排卵誘発
| 排卵誘発剤 | 排卵がない、生理が来ないなど、女性の排卵障害がある場合に行う不妊治療。 |
|---|---|
| クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) | クロミッド(一般名:クロミフェンクエン酸塩)という排卵誘発剤を内服または注射して人工的に排卵させる不妊治療。 |
不妊症の診断・検査
| ヒューナーテスト(フーナーテスト) | 性交後、子宮頚管の中にある粘液中の精子の状態を確認する検査。 |
|---|---|
| 子宮頸管粘液検査 | 女性の排卵期に子宮頚管の中で増える粘液の分泌状態を調べる検査。 |
| 子宮卵管造影法 | 子宮内に造影剤を入れ、レントゲンで卵管の詰まり具合や癒着、ポリープの有無などを調べる検査。 |
小児科系
発達障害
| 自閉症の診察 | 自閉症・広汎性発達障害の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
|---|---|
| 小児の注意欠如・多動症(ADHD)の診察 | 小児の注意欠如・多動症(ADHD)の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
| 知的障害の診察 | 知的障害の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
| 言語発達障害の診察 | 言語発達障害の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
| トゥレット症候群の診察 | トゥレット症候群の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
| 小児の心身症の診察 | 小児の心身症の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
| 被虐待児の診察 | 被虐待児の診察の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
| 学習障害(LD)の診察 | 学習障害(LD)の診察に対応している。小児神経専門医が治療にあたることが多い。医師が診断基準をもとに、問診、面接、行動観察、心理検査、知能検査、血液検査、CTやMRIなどから総合的に判断して診断される。 |
その他 小児科系
| 小児内分泌疾患の診療 |
|---|
精神科系
不眠症
| 不眠症の認知行動療法 | 睡眠薬に頼らずに、患者さんが持っている睡眠へのこだわりや習慣などを見直すことで、不眠症の辛い症状を改善していく方法。臨床心理士による1:1カウンセリングを複数回行い、その中で睡眠スケジュールの設定、体のリラックス法などを学んでいく。 |
|---|
うつ
| 光トポグラフィー | 光トポグラフィー検査とは、頭の血流を測定することにより、うつ、双極性障害(躁うつ)、統合失調症などの疾患があるかどうかを調べる検査。 |
|---|---|
| うつ病の認知行動療法 |
その他 精神科系
| 精神療法 | |
|---|---|
| 精神分析療法 | |
| 精神科デイ・ケア | |
| 精神科デイ・ナイト・ケア |
歯科系
虫歯
| 虫歯治療(軽度, C1レベル) | 歯の表面のエナメル質にできた虫歯部分を削り取り、コンポジットレジン(樹脂の補綴物)で虫歯の進行を抑える。保険適用が可能。 |
|---|---|
| 虫歯治療(中度, C2レベル) | 歯のエナメル質の下にある象牙質に達した虫歯の治療。麻酔を用いて虫歯に感染した部分を削り取り、詰め物で歯を修復する。保険適用が可能。 |
| 虫歯治療(重度, C3-4レベル) | 神経(歯髄)に及ぶ虫歯の治療。虫歯に感染した歯質や傷んだ神経を取り除き、根管内を消毒して封鎖して詰め物や被せ物をすることで進行を抑え、抜歯を回避することができる。 |
| 根管治療 | 歯髄に及ぶ重度の虫歯で行う歯の根(根管内)の治療。根管内の細菌や傷んだ神経を取り除き、無菌状態にして密閉した後、土台を建てて被せ物をする。それにより、抜歯を回避し、歯の機能を維持することが可能になる。 |
| 顕微鏡(マイクロスコープ)歯科治療 | 歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した精度の高い治療。根管治療や虫歯の早期発見に役立ち、歯の削除を最小限に抑えられる。 |
| カリソルブ | 歯を削らず、薬剤で虫歯の部分だけを溶かす無痛の虫歯治療。神経を残せるため、歯の強度を保てるのがメリット。 |
| エルビウムヤグレーザー(虫歯治療) | レーザーを照射して虫歯部分だけをピンポイントに削り取る治療。保険診療が可能。 |
| ヒールオゾン | 殺菌力の高いオゾンを用いて虫歯菌を殺菌する虫歯治療。保険適用外のため自費診療となる。 |
| 3Mix-MP法 | 虫歯に効果的な3種類の抗生物質を混ぜ合わせた薬剤で虫歯の原因菌を死滅させ、歯の再石灰化を促す治療。 |
| ブリッジ | 虫歯などの理由で失った歯の隙間を埋めるため、両隣の歯を削り、それらの歯の根を利用して人工の歯を補う治療。 |
| 入れ歯治療 | 虫歯や歯周病などで上顎または下顎の全ての歯を失った場合に義歯(入れ歯)を作製し、噛む機能や見た目を回復させる治療。 |
| 虫歯・親知らずの抜歯 | 痛み止めの麻酔を使用し、虫歯になった歯や親知らず(親不知)を人為的に抜く治療。 |
| コンポジットレジン | 詰め物用の白色の樹脂で、CRとも呼ばれる。虫歯を除去した後、充填して歯を修復する治療。 |
| ラバーダム | 歯科治療時に使用するゴム製の膜(シート)。唾液の流入を防いで感染を予防する効果があり、おもに根管治療で使われている。 |
| MTAセメント(歯髄保存治療) | 強い殺菌作用と封鎖性を持つ水硬性の歯科用セメント素材。神経に及ぶ深い虫歯でもMTAによる歯髄保存治療を行うことで神経を残せる可能性が高くなる。 |
| 歯科用CAD・CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴 | CAD/CAMシステムは、コンピューターで設計しミリングマシンで補綴物を作製する方法。ハイブリッドレジン(プラスチックとセラミックを混ぜた素材)を使用すると、金属アレルギーの心配がない。 |
嚙み合わせ
| 噛み合わせ治療 | 噛み合わせの悪さ(不正咬合)を改善する治療。不正咬合は顎関節症や頭痛、虫歯・歯周病のリスクを高める。咬合調整、スプリント療法、補綴治療、矯正治療などを症状に応じて行う。 |
|---|
虫歯予防
| フッ素塗布 | 虫歯予防のため、歯に高濃度のフッ素を塗布する治療。継続して行うことで虫歯を予防する効果が持続する。 |
|---|---|
| シーラント | 奥歯の溝をレジンと呼ばれるプラスチック樹脂で埋めて虫歯になりにくくする方法。 |
| スケーリング(歯石取り) | 歯の表面に形成された歯石やバイオフィルム(細菌が形成する薄い膜)を専用の器具で除去する処置。 |
| ルートプレーニング | 歯茎の中(歯周ポケット)に蓄積した歯石やバイオフィルム(細菌が形成する薄い膜)を専用の器具で除去する治療。 |
| PMTC(専門的機械的歯面掃除) | 歯科医院で専門家が行う徹底した歯面清掃のこと。 |
矯正歯科系
歯列矯正
| 表側矯正 | 歯の表面(唇側)に金属製の装置(ブラケット・ワイヤー)を取り付ける矯正方法。目立つが、他の方法と比べ費用を抑えて歯並びを整えられる。※原則保険適用外 |
|---|---|
| 裏側矯正(リンガル矯正) | 歯の裏側に金属製の装置(ブラケット・ワイヤー)を取り付ける矯正方法。他人に気づかれにくいが、医師の高い技術力やオーダーメイド作製が必要となり高額となる。※保険適用外 |
| インプラント矯正 | ワイヤー矯正と併用する治療法で、チタン合金のインプラントアンカー(ネジ・プレート)を顎の骨に埋めることにより短期間で歯を動かす矯正方法。※保険適用外 |
| マウスピース矯正 | 樹脂製の薄くて透明なオーダーメイドのマウスピースを一定時間装着して歯並びを整えるので、目立ちにくく日常生活に影響が少ない矯正方法。※保険適用外 |
| 外科矯正 | 矯正と顎の骨の手術を組み合わせることで、顔の歪みを整えて歯並び・噛み合わせを改善させる治療法。※顎変形症治療など適用条件に該当すれば、保険適用可 |
| スタンダードワイヤーテクニック(エッジワイズ法) | 患者さんの歯の傾き、表面の凸凹、治療段階などに合わせて、矯正医がワイヤーを細かく調整しながら歯並びを整えるフルオーダーメイドの矯正手法。(保険適用なし) |
| ストレートワイヤーテクニック | 歯の凸凹、傾き、形など平均的な情報を基に作られたブラケットと既成のワイヤーを使って、歯の動きを調整する歯科矯正の手法「マルチブラケット法」のひとつ。(保険適用なし) |
| ローフォースローフリクション装置 | 従来のワイヤー装置と比べ、歯根膜に与える力を弱めることで治療中の痛みを軽減して、早く歯を整えることができる開閉式のシャッターがついたブラケット。(保険適用なし) |
| メタルブラケット | ステンレス・チタンなど金属素材の矯正器具で、強度と耐久性に優れ、他素材と比べて費用を抑えられるワイヤー矯正の代表的な装置。(原則保険適用なし) |
| クリアブラケット | 半透明で目立ちにくい矯正装置の総称で、主にプラスチック・セラミック・ジルコニアなどの素材があり、金属アレルギーのリスクがなく、多くの症例に対応可能。(保険適用なし) |
| プラスチックブラケット | 透明や白色のプラスチック素材でできた安価かつ目立ちにくい矯正装置だが、濃い飲食物によって着色しやすく、金属製と比べて強度・耐久性が劣るため、重症例には不向き。(保険適用なし) |
| セラミックブラケット | 他と比べて高額になるが、セラミック素材なので金属製同様の強度・耐久性を持ち、飲食物による着色にも強く、歯に近い自然な色調・透明性を再現できる審美性の高い矯正装置。(保険適用なし) |
| ジルコニアブラケット | 「人工ダイヤモンド」とも呼ばれるジルコニア素材の矯正装置で高額だが、金属アレルギーや変色リスクがない上、金属同等の強度・耐久性と見た目の美しさを兼ね備える。(保険適用なし) |
| ムーシールド | 3歳~5歳までの子供の受け口(反対咬合)治療専用マウスピースで、就寝時に上の歯へ装着することで舌の位置や顎のバランスを整え、噛み合わせを正常位置に導く。(保険適用なし) |
| バイトプレート | 上顎との接地面を厚くした樹脂製プレート型の床矯正装置で、噛み合わせの高さ調整ができるため、成長期の子供の過蓋咬合治療や成人矯正の保定装置として用いられる。(保険適用なし) |
| ジャンピングプレート | 主に成長期の子供の出っ歯改善に使われる床矯正装置のひとつで「咬合斜面板」とも呼ばれ、上顎に装着して奥歯のかみ合わせを高くすることで下の前歯を前方に誘導する。(保険適用なし) |
| ヘッドギアによる歯列矯正 | 大臼歯にかけたワイヤーと頭・首に固定したゴムバンドを繋いだ矯正装置で、上顎の成長抑制や抜歯時の奥歯の前方移動を予防するため、成長期の子供の出っ歯治療や一部の成人矯正で用いられる。(保険適用なし) |
| デーモンシステム(オームコ) | 弱い力で痛みを抑えて効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」を代表する開閉式シャッター付きブラケットを用いた矯正治療。(保険適用なし) |
| STb(オームコ) | 弱い力で痛みを抑えて効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」のひとつで、裏側(舌側・リンガル)矯正用の薄くて目立ちにくい開閉シャッター付きブラケット。(保険適用なし) |
| ミニクリッピー(トミー) | 弱い力で効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」のひとつで、金属製のクリップ型ミニブラケット。(保険適用なし) |
| クリッピーC(トミー) | 弱い力で効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」のひとつで、セラミック素材の目立ちにくいクリップ型ブラケット。(保険適用なし) |
| クリッピーL(トミー) | 弱い力で効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」のひとつで、裏側(舌側・リンガル)矯正用の薄くて目立ちにくいクリップ型ブラケット。(保険適用なし) |
| クリアティSL(ソルベンタム:旧3Mヘルスケア) | 弱い力で効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」のひとつで、目立ちにくい半透明のセラミック素材からできたスライドクリップ型ブラケット。(保険適用なし) |
| スマートクリップ(ソルベンタム:旧3Mヘルスケア) | ワイヤーを固定せず、弱い力で効果的に歯を動かす「セルフライゲーションブラケット」のひとつだが、必要に応じてワイヤー固定も可能な金属製のクリップ型ブラケット。(保険適用なし) |
| インビザライン | 幅広い症例に適応できる、薄くて透明なマウスピース型矯正装置。1日20時間以上装着して、1週間前後でマウスピースを交換しながら歯を移動させる。(保険適用なし) |
| アクアシステム | プチ矯正とも呼ばれる、軽度の不正咬合に対する部分矯正用のマウスピース型矯正装置。1日20時間以上装着して、約2~5週間で交換しながら歯を移動させる。(保険適用なし) |
| アソアライナー | クリアアライナーの後継品で、従来品と比べコンピューターでの型取りや製作時間の短縮を実現した、軽度歯列不正に対する部分矯正用の日本製マウスピース型矯正装置。(保険適用なし) |
歯周病科系
歯周病
| 歯周病のレーザー治療 | 歯科用レーザーを用いた低侵襲な治療法で、患部にのみ作用して痛みが少ない。深い歯周ポケット内の歯垢・歯石除去や歯周病菌の殺菌、再発抑制に効果的。(条件により保険適用可) |
|---|---|
| フラップ手術(歯肉剥離掻爬術)による歯周病の外科治療 | 中度~重度の歯周病に対して、よく行われる歯周外科治療。歯ぐきを切開し歯根をむき出して、歯石や病変を目視で確認しながら除去する小手術。(条件により保険適用あり) |
| GTR法(歯周組織再生誘導法) | 重度歯周病治療として、歯周病により破壊された部分に人工膜を挿入することで空間を確保して、歯周組織の再生を誘導する治療法。(保険適用あり) |
| エムドゲイン(歯周組織再生療法) | 重度歯周病に対する歯周組織再生療法のひとつ。垂直性骨吸収のある重度歯周病に対して、タンパク質が含まれた薬剤(エムドゲイン)を歯根に流し込んで歯の再生を促す治療法。(保険適用なし) |
| 重度歯周病に対する骨移植(歯周組織再生療法) | 重度歯周病による骨の欠損部分に新たな骨を移植して、歯周組織を再生する治療法。主に身体への負担はあるが、自分の骨を使うことで生体親和性が高い「自家骨移植」、もしくは自家骨移植と比べて再生力は劣るが、身体への負担が少ない「人工骨移植」が行われる。(原則、保険適用あり) |
| 重度歯周病による抜歯 | 重度歯周病で歯がグラグラしすぎる、歯根の周りに支える骨がほとんどない、歯周治療を行っても改善がみられないなどの場合には、周囲の歯を守るために抜歯になることがある。(保険適用あり) |
| ローカルドラッグデリバリーシステムによる歯周病治療 | 必要なところに薬剤を働かせる局所薬物送達療法(LDDS)のこと。歯科では歯科医・歯科衛生士のプロケアのひとつとして、歯周ポケットに抗菌剤を直接流し込んで一時的に炎症を抑える。(保険適用なし) |
歯科口腔外科系
顎関節症
| 認知行動療法(行動変容法)による顎関節症の治療 | 食いしばり、上の歯と下の歯を接触させる癖などの「習慣的行動」が顎関節症の原因となると自覚した上で、行動回避のためのセルフケアによって症状改善を図る治療法。 |
|---|---|
| 物理療法による顎関節症の治療 | 理学療法のひとつで、温熱、冷却、超音波、電気などの物理的刺激を利用して、顎関節症による痛みの緩和や組織修復を図る治療法。 |
| 運動療法による顎関節症の治療 | ストレッチ、関節可動化訓練、筋力増強訓練など顎関節や周りの筋肉を動かすことで顎関節症の症状改善を図る治療法。(医師から正しい指導を受けた後のセルフケアが主体となる) |
| 薬物療法による顎関節症の治療 | 急性期は消炎鎮痛薬・筋弛緩薬・漢方薬、慢性期は非がん性慢性疼痛治療薬により、顎関節症の痛み軽減や筋肉の緊張緩和を図る治療法。保険外治療には、ボツリヌス注射や中枢性弛緩薬、抗うつ薬がある。 |
| マウスピース(スプリント療法)による顎関節症の治療 | 就寝時に専用のマウスピースを付けて寝ることで筋肉の緊張緩和や顎関節への負荷軽減を図り、顎関節症の痛みを軽減させる治療法。 |
| 外科的手術による顎関節症の治療 | 他の治療法で改善できない重症例や難治性の顎関節症に対して、一部の医療機関で行っている入院・全身麻酔による外科的処置。顎関節の洗浄術、癒着除去術、関節円板の切除術、人工関節置換術などがある。 |
インプラント系
インプラント
| インプラント | 虫歯や歯周病などで歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込み、人工の歯を取り付ける治療。 |
|---|---|
| 1ピースインプラント | インプラント体(人工歯根)とアバットメント(土台)が一体型になっているもの。顎の骨の厚みが十分にある場合にのみ適用できる。 |
| 2ピースインプラント | インプラント体(人工歯根)とアバットメント(土台)が分かれているタイプ。幅広い症例に適用できるのがメリット。審美性も高く自然な仕上がりになる。 |
| 1回法 | 1回の手術でインプラント治療を行う方法。治療期間を大幅に短縮できるのがメリット。ただし、顎骨の量が十分にある場合にのみ適応となる。 |
| 2回法 | 2回の手術でインプラント治療を行う方法。1回目の手術では、歯肉を切開して顎の骨にインプラントを埋め込み、2回目の手術で土台となるアバットメントを連結する。 |
| All-on-4(オールオンフォー) | 上顎もしくは下顎の歯列全てを4本のインプラントで固定する治療法。顎骨に埋め込んだ4本のインプラント体を土台にして、前歯から奥歯まで一体となった12本の人工歯(被せ物)を固定する。 |
| All-on-6(オールオンシックス) | 上顎もしくは下顎の歯列全てを6本のインプラントで固定する治療法。顎骨に埋め込んだ6本のインプラント体を土台にして、前歯から奥歯まで一体となった12本の人工歯(被せ物)を固定する。 |
| GBR(骨再生法) | インプラントの埋め込みに必要な骨が不足している時に行う骨造成法の一つ。骨誘導再生法とも呼ばれ、骨を造りたい部位に骨の再生を促す材料を入れ、通常3か月~6か月程度置くことで骨を再生させる。 |
| 骨移植(ボーングラフト) | インプラント体を埋め込む予定の部分に骨を移植する治療。骨量不足でもインプラント治療が可能。 |
| リッジエクスパンジョン(スプリットクレスト) | 専用の器具で狭い歯槽骨の骨幅を拡大し、インプラントの埋入を可能にする骨造成手術。 |
| ソケットリフト | 歯が抜けた穴(ソケット)から、上顎洞の粘膜を押し上げて骨補填材を充填する骨造成法。上顎の奥歯部分の骨の高さを補うことでインプラント治療が可能になる。 |
| サイナスリフト | 上顎洞の外側から骨に穴を開けて粘膜を剥がし、持ち上げた部分の空間に自家骨もしくは人工骨を移植する治療。骨の厚みを補うことでインプラント治療が可能になる。 |
| ブローネマルク(ノーベルバイオケア) | オッセオインテグレーション(骨とチタンの結合)の発見により、1965年にスウェーデンのノーベルバイオケア社が製品化した歯科インプラントシステム。 |
| リプレイスセレクト(ノーベルバイオケア) | スウェーデンのノーベルバイオケア社が製造する歯科インプラント製品。コンパクトな形状で抜歯即時埋入にも適している。 |
| ストローマンインプラントシステム | スイスのストローマン社製のインプラント製品。インプラント体(人工歯根)に、ストローマン社独自の「SLA」加工を施すことで骨との結合を促進し、治療期間を短縮できるのが特徴。 |
| アストラテックインプラント(デンツプライシロナ) | アストラテック社によって開発され、現在はアメリカに本社を置くデンツプライシロナ社が製造を行うインプラントシステム。骨との結合が早く、長期に及び、インプラント周辺の骨への負担を減らすことが可能。 |
| スクリューベント(ジンヴィ) | アメリカのジンヴィ社が製造するインプラントシステム。「Friction-Fit(クサビ嵌合)」と呼ばれる独自の技術により、インプラント体と上部構造(人工歯冠)が抜けない構造になっているため、長期にわたる使用が可能。 |
| スイスプラス(ジンヴィ) | アメリカのジンヴィ社が製造するインプラントシステム。インプラント体に「MTXサーフェス」と呼ばれる表面加工を行うことで、オッセオインテグレーションを促進し、治療時間の短縮が可能。 |
| スプラインツイストMP-1(ジンヴィ) | アメリカのジンヴィ社が製造するインプラントシステム。インプラント体の表面にハイドロキシアパタイト(HA)をコーティングすることで顎骨との結合が早く、治療期間の短縮が可能になる。 |
| ザイブ(デンツプライシロナ) | ドイツのデンツプライシロナ社が製造するインプラントシステム。インプラント体(人工歯根)にデンツプライシロナ社独自の技術「PLUS」を採用し、骨との結合を促進して治療期間を短縮することが特徴。 |
| アンキロス(デンツプライシロナ) | ドイツ発祥のインプラントシステムで、現在はデンツプライシロナ社(アメリカ)により製造・販売されている。生体親和性の高い純チタン製で、持続的な組織の安定性と審美性の高さがメリット。 |
| POI System(京セラ株式会社) | 京セラ株式会社(旧:日本メディカルマテリアル)が開発したインプラントシステム。安定性や信頼性を重視した標準的なモデル。シンプルで汎用性の高い設計が特徴。 |
| POI EX(京セラ株式会社) | 京セラ株式会社(旧:日本メディカルマテリアル)が開発したインプラントシステム。製品ラインナップが豊富で、即時負荷(インプラント埋入後、早期に仮歯を装着すること)や難しい骨の条件にも対応可能。 |
| プラトンインプラントシステム(プラトン) | プラトン社が日本の臨床医を中心に開発した国産のインプラントシステム。バリエーションが豊富でさまざまな症例に適応可能。 |
| AQB(アドバンス) | アドバンス社が開発した国産のインプラントシステム。純チタン製のインプラント体の表面に独自に開発したハイドロキシアパタイトの薄膜コーティングを行うことで、骨の結合を早め、治療期間の短縮が期待できる。 |
審美歯科系
審美歯科
| オールセラミック | セラミック(陶器)素材だけで作られた審美性の高い補綴物(被せ物・詰め物)。 |
|---|---|
| ジルコニアセラミック | 強度・耐久性の高いジルコニアにセラミックを重ねて作成する審美性の高い補綴物。 |
| ハイブリットセラミック | セラミック(陶器)と合成樹脂(レジン)からできた歯の補綴物。自然な白さを再現でき、オールセラミックに比べ費用を抑えることができるのがメリット。金属アレルギーの心配もない。 |
| エステニアC&B | セラミック(陶器)と合成樹脂(プラスチック)でできた歯の修復材。自然な白さや噛み心地を再現できるが、金属に比べると強度が落ちるため、大きな虫歯には適さない。 |
| ラミネートべニア | 歯の表面を削り、薄いセラミックの板(ベニア)を貼り付けて審美性を向上させる治療。 |
| メタルボンド | 内側が金属で外側がセラミック(陶器)の被せ物(クラウン、差し歯)のこと。 |
| AGCガルバノクラウン | 内側が純金で外側がセラミック(陶器)のクラウン(被せ物、差し歯)のこと。 |
| ダイレクトボンディング | ハイブリッドセラミックという白いペースト状の材料で歯の機能や見た目を修復する治療。 |
ホワイトニング系
ホワイトニング
| オフィスホワイトニング | クリニックホワイトニングとも呼ばれ、歯科医院にて歯を白くする施術のことで、歯の表面に高濃度の薬剤を塗り特殊な光を当てて歯の色素を分解するため、短期間で効果を実感しやすい。(保険適用なし) |
|---|---|
| ホームホワイトニング | 歯科医の指示のもと、患者自身が自宅などで歯の漂白を行うこと。歯科医院にて作製したマウスピースに低濃度の薬剤を入れ、毎日2時間以上装着することで歯の色素を細かく分解するので、自然な白さが続きやすい。(保険適用なし) |
| デュアルホワイトニング | 歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、歯科医院で作製したマウスピースを用いて患者自身で行う「ホームホワイトニング」を併用する方法。単一方法と比べて歯の漂白効果が高まるが、費用が高額になる。(保険適用なし) |
| ゴースマイル | ホームホワイトニング商品の海外ブランド。過酸化水素6%が含まれたホワイトニングジェルは、オフィスホワイトニング後のアフターケアとして、他の歯磨き粉と一緒に使用すると、歯の白さの持続に効果的。ただし、日本では未認可品となるため、患者同意ならびに歯科医院の個人輸入となる。(保険適用なし) |
| デイ ホワイト | FDA(アメリカ食品医薬品局)認可の日中用ホームホワイトニング商品。特許成分APC(不定形リン酸カルシウム)が配合された薬剤をマウスピースに入れて装着することで、歯のエナメル質を修復してツヤを出す。(保険適用なし) |
| オパールエッセンス エクストラブースト | FDA(アメリカ食品医薬品局)認可の日中用ホームホワイトニング商品。特許成分APC(不定形リン酸カルシウム)が配合された薬剤をマウスピースに入れて装着することで、歯のエナメル質を修復してツヤを出す。(保険適用なし) |
| 松風ハイライト | 厚生労働省に認可されている国産ホワイトニング材。オフィス用はペースト状で色ムラは少なく仕上がるが、効果は弱めで数本のみの漂白に適している。ホーム用は刺激を抑えた薬剤で自然な白さに仕上がり、暗所常温で保存できるので管理しやすい。(保険適用なし) |
| NITEホワイト・エクセル | 厚生労働省に初めて認可されたホームホワイトニング材。主成分の過酸化尿素により知覚過敏が起こりにくく、加齢・喫煙・遺伝などによる着色改善に効果的で効果が長持ちしやすく、色戻りが少ない。(保険適用なし) |
| ZOOM!ホワイトニングシステム | オフィスホワイトニングの海外ブランド。前歯を中心に薬剤を塗り、光源を当てることで活性化され、1回の施術で3~6段階程度歯を白くできるが、白さの調節や1本単位の漂白は不可。(保険適用なし) |
| ビヨンドホワイトニング | 日本での導入実績の多いオフィスホワイトニングブランド。特許取得済みの特殊フィルターによる過度の発熱や有害な紫外線を抑制した設計なので、エナメル質の薄い日本人でも安全に施術を受けられる。上下同時に照射可能なので、1回の施術時間が短く済む。(保険適用なし) |
| ホワイトストリップス | ホワイトニング成分を含んだシートを歯の表面に貼るホームホワイトニング商品。代表格の「3Dクレスト ホワイトストリップス」は日本未承認の「過酸化水素」を含むため、短時間で効果を発揮するが、欧米人とは異なる歯質の日本人では知覚過敏による痛みが起こりやすい。(保険適用なし) |
| ホワイトニング トゥースペースト | 100%天然由来原料を使ったスタイリッシュな見た目で人工香料一切不使用の歯磨き粉。ナノ粒子が含まれるので、ブラッシングをすることにより、ホワイトニングや口臭予防、歯垢除去、歯石沈着予防ができる。(保険適用なし) |
麻酔科系
神経ブロック
| 星状神経節ブロック | 喉元にある星状神経節といわれる交換神経の集まるポイントに麻酔薬を注射し、痛みの原因となる神経を一時的に麻痺させ、交感神経を緩める治療法である。 自然治癒力を高め、上半身全般の痛みをブロックする効果がある。内耳や脳の血流を良くするので突発性難聴など痛みの伴わない疾患にも効果がある。 |
|---|---|
| 超音波ガイド下神経ブロック | 超音波装置を使って、痛みを伝達する神経の場所を確認してから局所的に麻酔薬を注入して痛みを鎮める方法。 |
| 神経ブロック |
放射線科系
放射線治療
| 陽子線治療 | 放射線の一種である粒子線(陽子線)を病巣に照射することにより悪性腫瘍を治療する。 |
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| 重粒子線治療 | 重粒子線(炭素イオン線)を体外から病巣に対して照射する治療法。 |
その他
ED・包茎の治療
| ED治療薬の処方(バイアグラなど) | 性的な刺激があった際に、陰茎(ペニス)への血流を良くすることで自然な勃起を助ける飲み薬です。性行為の前に必要な時だけ服用するのが一般的です。軽い副作用として、頭痛や顔のほてりなどが出ることがあります。今後は薬局などで購入できるようになる可能性もありますが、重い心臓病などの持病がある場合や、併用できない薬があるため、まずは医師の診察を受けて処方してもらう方が安全です。 |
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男性更年期障害
| ホルモン補充療法(HRT)による男性更年期障害の治療 | 不足している男性ホルモンを注射することで、症状や機能を改善していく治療法。 |
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| 漢方薬による男性更年期障害の治療 | 男性ホルモン値がそれほど低くない場合に用いることが多い男性の更年期障害を緩和する治療法。 |
東洋医学系
| 鍼灸治療 |
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がんの治療
| 外来での化学療法 |
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