舌、銀歯
銀歯の被せ物した後に周りについてる接着剤をとってる時、
舌の裏を刺されるか挟まれたかで傷つけられた。
先生じゃなくて女の助手のような人がやってて、すみません、もなかった。それから5日は経つが食事食べるのも痛いの我慢して食べてます。
よくある事なんですか?後、早く治す方法はありますか?
それと、そこの歯医者は被せ物が銀歯しかないと言われたけどそれが普通なんですか?
回答 1
おつらかったですね…。
お口の中はとても敏感なので、舌の裏に小さな傷ができただけでも、食事や会話でかなり痛みを感じることがあります。
まず、「銀歯を入れた後に周囲の接着剤や余分な部分を取る処置」の際に、器具が舌や頬に軽く当たってしまうこと自体は、残念ながら歯科治療では時々起こり得ます。
特に舌の裏は薄くて柔らかいため、少し擦れたり挟まれたりしただけでも口内炎のようになり、数日しみることがあります。
ただ、通常は数日でかなり楽になることが多く、
「5日経っても食事がつらいほど痛い」という場合は、傷が深めだったり、口内炎化している可能性もあります。
また、器具による刺激以外に、尖った部分が残っていて当たり続けているケースもあります。
ですので、
* 傷の状態を一度診てもらう
* 必要なら口内炎のお薬を出してもらう
* 当たっている部分があれば調整してもらう
ことをおすすめします。
もし同じ医院に行きづらければ、別の歯科医院や口腔外科で相談しても大丈夫です。
早く治すためには、
* 熱いもの・辛いものを避ける
* 強いうがいをしすぎない
* 刺激の少ない歯磨きをする
* 睡眠をしっかり取る
* 市販の口内炎薬(貼るタイプや軟膏)を使う
などが役立つことがあります。
また、「すみませんもなかった」と感じられたことも、精神的につらかったと思います。
患者さんは不安な状態で治療を受けているので、小さなことでも声掛けがあるかどうかで安心感は大きく変わります。
痛みだけでなく、その時の対応も含めて嫌な気持ちになってしまったのだと思います。
そして、銀歯についてですが、
現在は銀歯だけではなく、
* 白い被せ物(CAD/CAM冠)(保険内)
* セラミック (保険外)
* ジルコニア (保険外)
など、さまざまな選択肢があります。
ただし、
* 歯の場所
* 保険適用の条件
* 噛む力
* 医院の設備や方針
によっては、「保険では銀歯のみ」と説明されるケースもあります。
なので“完全におかしい”わけではありませんが、今は白い材料を扱う医院もかなり増えています。
もし見た目や金属が気になる場合は、
「白い被せ物の選択肢はありますか?」
と遠慮なく相談して良いと思います。
どうか無理せず、痛みが強い場合は早めに診てもらってくださいね。
お大事になさってください。

