病院区分から探す
病院区分から医療機関を検索できます。
病院・クリニック・歯科医院は規模、専門性などから様々な指定を国や地方自治体から受けています。
※カッコ内の数字は医療機関の数です
規模・特性
- 予防接種(71,841)
予防接種を行っている医療機関
母子・生殖医療
- 総合周産期母子医療センター(116)
周産期(妊娠22週から出産後7日未満)の妊婦さんと、赤ちゃんのさまざまなリスクに対応する、24時間体制の高度専門医療施設です。母体・胎児集中治療管理室(MF-ICU)や新生児集中治療管理室(NICU)などを備え、母体や新生児の緊急時にも迅速に対応できる体制が整っています。受診は原則としてかかりつけ医からの紹介または救急搬送となります。
- 地域周産期母子医療センター(313)
妊娠22週から出産後7日未満までの周産期において、お母さんや赤ちゃんに命に関わるリスクがある場合に、産科と小児科(新生児科)が連携し、24時間体制で診療や救急対応を行う医療施設です。「総合周産期母子医療センター」の一段階手前に位置づけられ、妊娠合併症のある方や早産・多胎のリスクがある母子に対し、地域の中で比較的高度な医療を受けることができます。
- 母体保護法指定医の配置されている医療機関(3,725)
予期せぬ妊娠や、妊娠の継続が女性の心身に負担となる時、母体保護法指定医が配置された病院や診療所では、法律に基づいた安全な人工妊娠中絶手術などを受けることができます。指定医師が専門的な知識に基づき、適切な判断と手術、丁寧なカウンセリングを提供し、女性の身体と心の健康を保護することを目的としています。
基幹病院
- 特定機能病院(90)
高度で専門的な医療を提供し、医療技術の開発や人材教育を行う病院として厚生労働大臣が承認した医療機関です。がんや心疾患、難病など重症例に対応し、地域医療と連携しながら最先端の医療を担います。紹介状なしでの受診には、通常の治療費とは別に特別料金(選定療養費)が必要です。
- 地域医療支援病院(796)
地域の診療所や中小病院(かかりつけ医等)を支援し、連携して医療(検査・治療・入院)を提供する中核病院です。紹介患者に高度な医療を提供し、安定後は再び地域の医療機関へ戻す「逆紹介」の仕組みをとっています。紹介状を持たない初診時は、通常の診療費に加え特別料金(選定療養費)が必要です。
- 紹介受診重点病院(28)
疾患別拠点病院
- がん診療連携拠点病院等(623)
国が定めた厳しい基準に基づいて認定されている。都道府県、地域、市区町村ごとに設置されており、全国どこに住んでいても質の高いがん医療を受けることができる。都道府県や地域のがん診療連携拠点病院や国立がん研究センターなど。
- 肝疾患診療連携拠点病院(306)
B型肝炎やC型肝炎、肝硬変、肝がんなど、肝臓病の専門的な診断と治療のために整備された指定病院です。地域の病院や保健センター等と協力し、長期間にわたる治療や療養生活をサポートする仕組みが整っています。また、これらの病院に設置された「肝疾患相談センター」では、治療や医療費助成などに関する疑問を無料で相談できます。
- エイズ診療拠点病院(368)
エイズ診療拠点病院は、HIV感染症(エイズ)の患者さんが安心して高度な医療を受けられるよう、国が指定した専門医療機関です。HIV専門外来を中心に、薬剤師や看護師、相談員などの多職種チームが連携し、おもに抗HIV療法に関する定期検査、服薬指導、副作用の確認、公的支援(自立支援医療など)の相談支援まで、総合的なサポートを提供します。
災害・支援
- 災害拠点病院(770)
大地震や津波、豪雨などの大規模災害時に、地域の医療救護活動の中心となる病院です。多数の傷病者の救命医療を行うとともに、非常用電源や耐震構造で機能を維持します。災害派遣医療チーム(DMAT)の派遣やヘリコプターなどでの広域搬送の拠点となり、災害時には保険証や現金がなくても、口頭申告で治療を受けられる特例措置が適用されます。
- 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(6)
公的制度に基づく医療機関