診療案内
日帰り白内障手術
当院では感染対策に配慮し、痛みを抑えた日帰り白内障手術を行っています。丁寧な術前説明と術後のフォローを重視し、安心して治療を受けていただける体制を整えています。
◆感染対策を徹底し、日帰り白内障手術を実施しており、術前説明と術後のフォローにも丁寧に対応しています。
◆局所麻酔で痛みを抑えながら濁った水晶体を除去し、眼内レンズを挿入する方法で、進行に応じて早期手術を推奨しています。
◆術後は翌日まで眼帯を装着し、指示通り点眼薬を使用し、食事制限はなく異常時にはすぐに連絡できる体制です。
緑内障
当院では緑内障の進行を抑えるために、点眼やSLTレーザー治療など目への負担が少ない方法から、iStentやプリザーフロなどの日帰り手術まで、症状に合わせた最適な治療を行っています。
◆まず点眼薬で眼圧を下げ、効果が不十分な場合はSLTレーザー治療など、目への負担が少ない方法を行っています。
◆白内障手術と同時に行えるiStent手術や、房水の流れを整えるプリザーフロ手術で、より自然な眼圧コントロールを目指しています。
◆進行した緑内障にも対応し、視力を守るための手術を安全に日帰りで行い、術後も丁寧に経過を見守っています。
硝子体注射
◆VEGFの働きを抑える薬剤を眼内に注入し、加齢黄斑変性や糖尿病網膜症などの進行を防ぐ治療を行っています。
◆点眼麻酔で短時間に実施でき、痛みを抑えながら病状に合わせて定期的に硝子体注射を継続しています。
◆注射後の経過を細かく観察し、炎症や再発の兆候を見逃さないよう、適切なタイミングで次の治療につなげています。
一般眼科
◆受診時はまず一般眼科で視力・眼圧・眼底写真など各種検査を実施し、見え方の異常を診断し、必要時は散瞳検査にも対応します。
◆近視・遠視・乱視などの屈折異常から、白内障・緑内障・結膜炎・ドライアイ・加齢黄斑変性まで、結果に基づき治療を行います。
◆必要に応じて当院のレーザー治療や日帰り手術、眼鏡・コンタクト処方へ適切にご案内し、一貫した診療体制で支えます。
小児眼科
◆視覚の発達に配慮し、保護者の気づきを重視しつつ、見え方の癖や行動も含めた初期評価と早期相談に丁寧に対応します。
◆近視・遠視・乱視や斜視、逆さまつげ、先天性色覚異常に幅広く対応し、弱視予防も意識した矯正と治療をご提案します。
◆眼軸長の伸びを抑える近視進行抑制の自費相談にも個別に対応し、定期検査で視機能の発達を長期的かつ計画的に見守ります。
眼鏡・コンタクトレンズ処方
◆視力・屈折・眼圧・眼底を総合的に確認し、合う眼鏡度数を丁寧に処方します。
◆ソフト・ハードの特徴を踏まえ装用テストで確認し、暮らしに合わせて処方します。
◆正しい装用とケアを説明し、定期的な経過観察で度数とレンズ状態を確認します。
ドライアイ治療
◆目の乾きや疲れ、かすみなどの症状を丁寧に伺い、検査で涙の状態を詳しく確認して治療方法をご提案します。
◆人工涙液やまぶたの温めなどで涙の質と量を整え、日常生活での不快感や乾きを軽減できるようサポートします。
◆生活環境や習慣に合わせたケア方法を一緒に考え、再発を防ぐための工夫やセルフケアも丁寧にお伝えします。
近視抑制点眼
◆リジュセアミニを就寝前に1日1回点眼し、眼軸長の伸びを抑えて近視進行の抑制を目指します。
◆進行を完全に止める治療ではないため、急な中止は避け、10代後半までの継続をおすすめします。
◆自費診療で、初回の1か月後に再診し、その後は3か月ごとの通院で経過を確認します。
レーザー治療
◆網膜裂孔や糖尿病網膜症では、網膜を熱で固めるレーザーを適応に応じて行い、1回の所要は5〜15分程度です。
◆白内障術後の後発白内障には、YAGレーザーで混濁した後嚢を切開し、通常5分程度で痛みはありません。
◆緑内障にはSLTレーザーにも対応し、点眼で不十分な場合の眼圧低下の選択肢としてご提案します。
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