Caloo(カルー) - 診療案内(一般内科・胃カメラ・大腸カメラ・おなかの不調(消化器内科) 他): ほその内科おなかクリニック - 西宮市
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新規開院! 2021年5月10日開院

ほその内科おなかクリニック

公式情報
ほその内科おなかクリニック
4.27
( 利用者の声 85件… 口コミ0 アンケート85件 )
  • 土曜・日曜も診療
  • 早朝8:30〜
  • 女医
アクセス数  8月:708  |  7月:618  |  年間:1,909

診療案内

一般内科

内科全般の診療経験をもとに、かかりつけ医として一般内科の様々なご相談、診療を行っております。 まずはお気軽にご相談ください。

高血圧、糖尿病、花粉症、頭痛など様々なご相談・診療を行なっております。

・脂質異常症
ただ数値をみるのではなく、患者さんのご年齢、BMI、高血圧や糖尿病などの合併症、実際の現在の動脈硬化の状態を総合的に判断し薬物療法の開始や治療目標を設定しています。
検診で脂質異常症を指摘された方、以前コレステロールや中性脂肪のお薬を内服しても効果を感じられずやめてしまった方など、お気軽にご相談ください。

・糖尿病
ご年齢や他のご病気など考慮し、日常生活にストレスのかかりすぎないように配慮しながら、加療に当たらせていただきます。

・高尿酸血症
尿酸値が7mg/dl台で、痛風発作の既往がなければ、食事・運動療法で生活習慣を見直すことから始めましょう。

・睡眠時無呼吸症候群
経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAPシーパップ)が最も普及している治療法です。

・貧血
鉄剤の内服が効果的です。しかしながら長期にわたって、鉄剤を内服し、鉄が過剰になりすぎると、肝臓に鉄が沈着しヘモジデローシスという肝炎を引き起こすことがあります。鉄剤内服中は定期的な血液検査と鉄剤の量の調整が必要です。

・不眠症
生活にリズムをつける、睡眠時間にこだわらない、太陽の光を浴びる、適度の運動、などの薬剤に頼らない方法でも不眠の症状が続く場合には、症状にあった睡眠薬を用いた薬物療法を併用して治療を行ないます。

・骨粗しょう症
お薬によって様々なメリット・デメリットがありますので、当院では骨粗しょう症の程度や患者様のライフスタイルに応じて、個別に対応させて頂いております。

胃カメラ・大腸カメラ

腹部超音波(エコー)検査では、主に肝臓、腎臓、すい臓、胆のう、脾臓などの腹部の臓器をチェックします。
脂肪肝、肝硬変、胆石、胆のうポリープ、膵嚢胞、膵臓がんなどを発見するのに役立ちます。さらに詳しい検査(CTやMRCPなど)が必要な場合は提携病院で検査が可能です。

平日早朝・午後、土曜・日曜(胃カメラのみ)と幅広い時間帯に対応しております。

おなかの不調(消化器内科)

消化器病学会・内視鏡学会専門医、消化管学会胃腸科専門医、がん治療認定医である院長が、消化器内科の様々なご相談、診療をおこなっております。
まずはお気軽にご相談ください。

食べたものの通り道である食道・胃・十二指腸・小腸・大腸、及び、肝臓、胆嚢、すい臓などの食べたものの消化に関わる臓器までを扱う科です。
症状を和らげる治療はもちろん、こうした症状の原因として胃がんや大腸がんなどの大きな病気が隠れている場合がありますので、経過をみながら必要な検査等をおすすめさせていただきます。

・ヘリコバクター・ピロリ感染症検査・除菌療法
ピロリ菌の感染診断・除菌療法は、保険診療では胃カメラ検査後にしか施行できません。
胃カメラでまず胃がんなど、優先して治療が必要な病気が無いか確認後にピロリ菌の診断・治療にあたって参ります。人間ドックなど自費診療でピロリ菌検査を先にされた方は、胃カメラを受けて頂いてからの除菌療法になります。
当院でのピロリ菌感染の診断は、原則胃カメラ施行時に迅速ウレアーゼ試験を行なっております。この検査は、感度85%〜95%・特異度95%〜100%の検査で、当日に結果説明が可能です。偽陰性が疑われる場合は、別検査でのダブルチェックをお勧めしております。

便秘・下痢外来

当クリニックでは、便秘・下痢の原因をしっかりと調べ、患者さま一人ひとりの状態に合わせて治療を行っていきます。また、その場しのぎのお薬や、漫然と同じ薬を処方するのではなく、いかに長期的に薬を減らせるか、という事を治療目標においております。

・問診
問診は便秘・下痢の原因把握には非常に重要です。便の性状や回数、腹痛の有無や食事内容、ストレスの状態の確認を行います。

・腹部X線(レントゲン)
特に便秘症の場合、立位と臥位の状態で検査することで、ある程度、腸のガスの貯まり具合や宿便の量、腸の形を調べることができます。

・血液検査
糖尿病や甲状腺などの便秘・下痢を起こす全身の病気がないかを調べます。

・便培養
特に下痢症の場合は、原因となる腸内細菌の増殖がないかを調べます。

・大腸カメラ
大腸がんや、潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性腸疾患などの病気がないかを確認します。便秘症の方の場合は、腸管の長さや弛緩具合もわかります。ある種の下剤を連用している場合は、特徴的な所見(メラノーシス)も確認できます。

おしっこの悩み

おしっこの悩みは、他人にはなかなか相談しづらいものです
特に女性の方は「男性のお医者さんにおしっこの話なんて…」
「泌尿器科に入るのがそもそも恥ずかしい」と一人で悩んでおられる方がいらっしゃいます。
また、「ある程度年齢がいけば誰でもなる症状だから」と治療をあきらめている方も少なくありません。

当クリニックでは、そういった女性の患者さんに親身に対応し治療にあたって参ります。
どうぞお気軽にご相談ください。 専門的な検査・治療が必要な場合には女性医師の在籍する病院を含む然るべき病院のご紹介もさせて頂きます。
また、男女問わず、尿の勢いが悪い、夜間にトイレに起きるようになった等でお困りの方はご相談ください。

院内は木目調と自然の光を活かし、アットホームな雰囲気でリラックスできる空間づくりをしております。
これまで受診をためらってきた方も、かまえずにご来院いただけたらと思います。

私自身は、2002年に東京医科歯科大学を卒業後、6年間を泌尿器科医として研鑽を積み、大学院も泌尿器領域(腎臓がんに対するインターフェロンαのがん発育抑制機構について)で博士号を取得しております。
泌尿器科専門医は2017年までライセンスを保持しておりました。
もちろん、現在は消化器内科医として過ごしておりますが、かかりつけ医としての泌尿器領域の診療に真摯に対応させていただきます。

なお、当院には膀胱鏡検査機器はございませんのでご了承よろしくお願い致します。

予防医療(健診)

「平日は働いているから、休んでまで病院には行けない」
「雇入れ時の健康診断の結果がすぐに必要だ」
上記のような方々にも対応可能です。
個人の場合はご予約なしで来院、受付で健診希望とお伝え下さい。
事業所や店舗単位での団体受付も行なっております。別途御見積り、人数により受診日調整が必要になりますので、一度お電話でのご連絡をお願い致します。
キャリアアップ助成金の人間ドックにも対応しております。

◆検査項目と費用
・雇い入れ時健康診断 税込み 7,000円
※入社をされる企業様によっては独自に健診項目を設定している場合もありますので、料金が異なる場合がございます。

・定期健康診断
特に健康診断内容が指定されていない方で、職場での定期健康診断の場合はこちらをご指定下さい。
35歳を除く40歳未満の方 税込み 6,000円

5歳と40歳以上の方 税込み 7,000円
※胸部X線撮影等が必要でない場合、料金が安くなることがございます。

すべての診療科目・専門外来・専門医

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