Caloo(カルー) - 診療案内(「心」に寄り添う、ホッとあたたかな治療を目指します・回復においての「学び」「行動」「つながり」を重視します・お薬は最小限に。メインまたは補助として漢方も使います。): さくらこころのクリニック - 三田市
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新規開院! 2020年1月開院

さくらこころのクリニック

公式情報
さくらこころのクリニック
  • 土曜も診療
  • 女医
アクセス数  6月:143  |  5月:95  |  年間:405

診療案内

「心」に寄り添う、ホッとあたたかな治療を目指します

当院では、患者さまのお話を十分お聞きして、適切に診断、治療をします。
女性医師が診察します。気兼ねなく何でも話していただくことを重視しています。

<おもな病気について>
◆うつ病・双極症
気分の落ち込み、または気分の上下の波の繰り返しを認めます。

◆統合失調症
不快な幻聴、非現実的な考えなどの症状から生活に支障が出ます。

◆認知症
物忘れの悪化、理解力、判断力が低下するなどの症状が出ます。

◆不安障害
強い不安を感じる、不安な場面を避けるなどの症状が出ます。

◆女性特有の心の不調
体の症状だけでなくメンタル面にも様々な変化が現れます。

◆睡眠障害
寝付きが悪い、寝てもすぐ目が覚めるなどの症状がでます。

◆心身症
原因不明のめまい、痛み、吐き気、腹痛などが起こります。

◆発達障害
対人関係に困難を感じる、仕事でミスを繰り返すことがあります。

回復においての「学び」「行動」「つながり」を重視します

回復には、病気や心身の健康について知識を得ること、それを実践すること、仲間とのつながりが大切です。
それらを重視した治療を行います。

情報化が進み、産業や人口の構成比率も変化しつつある現在、多くの人が、社会、職場、家庭、交友関係など、様々な場面でストレスを感じていると思います。ストレスというと「すべてが悪いもの」と考えられがちですが実は違います。

適度なストレスはモノゴトに挑戦していくときにプラスに働くものです。しかし、ストレスが過剰になると、体はもちろん、心のバランスも崩れてしまいます。人の健康は、体と心の健康が揃ってこそです。

昔に比べて精神科・心療内科への受診のハードルは下がっています。しかし、今でも病気自体や受診することに対してマイナスな印象を抱き、受診を躊躇される方は多いです。

そんなお気持ちを少しでも打ち消せるよう、当院はあなたが安心できる場所を提供します。

お薬は最小限に。メインまたは補助として漢方も使います。

漢方薬を積極的に使用し、西洋薬の使用を最小限にします。
また、病気というほどの不調でなくとも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

<病気の種類とお薬について>
心の病気は種類によっては必ずしもお薬が必要なわけではありませんが、お薬が支えとなって、より早期に回復できる、日々のつらさや生活の困難がラクになる、再発が防げるなどのメリットがあります。

向精神薬と呼ばれる西洋薬はそのように有用な一方で、みなさんご存知の通り、とくに抗不安薬や睡眠薬といった種類のお薬では、飲み続けると同じ量では効かなくなる耐性の問題、長期の使用による依存の問題、飲むのを中断すると心身の症状が出る離脱症状の問題があります。

<お薬の副作用と漢方について>
精神科のお薬に限らず、お薬に副作用はつきものです。
主作用と副作用を天秤にかけて、必要であれば使用することが合理的ですし、病気の種類によっては、長期の安定をはかるには西洋薬が欠かせない病気もあります。

そういった西洋薬が欠かせない病状でなければ、主に漢方薬を使った治療を提案します。

また、例えば、主となる病気には西洋薬が必要だけれど、月経前の落ち込みやイライラには漢方薬を使うなど、状況に応じた薬の使い方も可能です。

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