Caloo(カルー) - 診療案内(内視鏡内科(胃カメラ・大腸カメラ検査)・消化器内科・一般内科 他): 芦屋Rいいだ内科クリニック - 芦屋市
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芦屋Rいいだ内科クリニック
3.30
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  • 土曜も診療
アクセス数  2月:174  |  1月:162  |  年間:1,815

診療案内

内視鏡内科(胃カメラ・大腸カメラ検査)

【苦痛の少ない胃カメラ検査】
当クリニックでは内視鏡専門医が責任を持って検査にあたります。
同日に胃と大腸の内視鏡検査が可能です。

胃カメラ検査…朝9:00より検査を行っています。 (土曜日の検査も可能です)
大腸カメラ検査…午後から夕方の時間帯に検査を行います。ポリープがみつかれば、検査と同時に切除を行います(日帰りポリープ切除)

胃カメラ検査は、問診後、口腔または鼻腔に麻酔をしてから鎮静剤を使用します。
鎮静剤を使用した場合、検査後目が覚めるまでベッド上で休んでいただきます。
検査時間は約10分です

◆検査前
検査を受けられる6時間前までに食事をお済ませください。それ以降は水分(お茶やお水)以外摂取しないでください。

◆当日来院後
問診後、口腔または鼻腔に麻酔をしてから鎮静剤を注射します。
鎮静剤を使用した場合、検査後目が覚めるまでベッド上で休んでいただきます。

※鎮静剤に抵抗のある方は、鼻からの胃カメラ検査(経鼻内視鏡)を行っています。
お車で来院された場合は、鎮静剤は使用できませんので、あらかじめご了承ください。

◆検査後
鎮静剤を使用した場合、検査後目が覚めるまでベッド上で休んでいただきます。
目が覚めた後に検査結果の説明をいたします。
生検(粘膜の一部をつまんで採取し、詳しく調べる検査)の結果は後日お伝えします。


【苦痛の少ない大腸カメラ検査】
少しでも苦しくない大腸カメラ検査のために内視鏡専門医がサポートしてまいります。
苦痛の少ない大腸カメラ検査を行うため、少量の鎮静剤を使用した検査を行っています。
検査時間は約30分~60分です(個人差があります)
同日に胃と大腸の内視鏡検査が可能で土曜の検査も行っております。

ポリープがみつかれば、その日に切除を行います。
(病変が大きい場合は、相談の上ご紹介させていただきます)

◆検査前
指定のお食事を召し上がっていただきます。睡眠前に下剤を飲んでいただきます。

◆当日来院前
ご自宅にて朝6時頃より下剤を内服していただきます。

◆ご来院・検査
11時にご来院いただき、便の状態を確認させていただきます。
11時30分より検査を開始します。
検査時間は約30分~60分です(個人差があります)

鎮静剤を使用した場合、検査後目が覚めるまでベッド上で休んでいただきます。
お車で来院された場合は、鎮静剤は使用できませんので、あらかじめご了承ください。

◆検査後
鎮静剤を使用した場合、検査後目が覚めるまでベッド上で休んでいただきます。
目が覚めた後に検査結果の説明をいたします。
生検(粘膜の一部をつまんで採取し、詳しく調べる検査)の結果は後日お伝えします。

消化器内科

消化管(食堂~肛門)とそれに連なる消化器系(肝臓、胆のう、すい臓)など、広く消化器領域の疾患に関して内科的診療を行います。

腹痛、胃もたれ、胸やけ、下痢、便秘などの症状がある方はお気軽にご相談ください。
診察の結果、内視鏡検査(胃・大腸カメラ)や腹部エコーの必要性をお伝えすることがあります。

【主な検査機器】
エックス線
腹部エコー
血液検査機器
胃・大腸カメラ
動脈硬化

【消化器内科で診る主な疾患】
逆流性食道炎
急性胃炎
慢性胃炎
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
十二指腸がん
胃がん
大腸ポリープ
大腸がん
大腸憩室炎
憩室炎
ピロリ菌感染症
機能性胃腸症(機能性ディスペシア)
過敏性腸症候群(IBS)
潰瘍性大腸炎
痔核 など

一般内科

芦屋Rいいだ内科クリニックでは、発熱、咳、腹痛などの急性疾患の他、糖尿病・高血圧・高コレステロール血症などの慢性疾患の病気まで、内科診療を行っています。
検査機器にて、急性疾患にも対応します。

できるだけわかりやすい説明を心がけ、患者様にとって最適な医療の提供を心がけています。

【一般内科で診療する主な疾患】
・急性疾患
風邪、インフルエンザ、咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、膀胱炎、尿路結石、熱中症 など

・慢性疾患
生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風))、貧血、頭痛、便秘症、花粉症 など

【睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療について】
まずはダイエットや飲酒や睡眠導入剤の制限、禁煙などの生活習慣の改善から始めます。さらにその上で、必要な方にはCPAP(持続陽圧呼吸)療法をおすすめしています。

CPAP(持続陽圧呼吸)療法とは、睡眠時に鼻マスクを装着し、小型の機械から一定の圧力をかけた空気をおくることで、閉塞した気道を広げ、無呼吸を防ぎます。

CPAPは装着したその日からSASの症状が解消されるため、スッキリとした目覚めにより日中の眠気もなくなり継続治療を続けることで睡眠の質の向上、血圧低下など効果が期待できます。

詳細については、お尋ねください。

【禁煙外来の治療について】
“禁煙したいと思っている方”“禁煙がなかなか成功しない方”は、当院にご相談ください。

芦屋Rいいだ内科クリニックではスムーズに禁煙できるように身体的・精神的にサポートし、禁煙中の健康管理や禁断症状の対処法のアドバイスを含め禁煙治療を行っていきます。

禁煙の必要性 喫煙と全身疾患の関わりについて、喫煙により肺がんなど発がんリスクが高まることはよく知られています。

最近タバコはよくない・・とわかって禁煙を試みる方も多くなりましたが、たばこに含まれるニコチンには強い依存性と習慣性があるため、自力で禁煙に成功されているは少ないものです。

現在、ニコチン依存症として認められており、禁煙治療には条件がそろっていれば、保険が適応されます。

生活習慣病

芦屋Rいいだ内科クリニックでは、生活習慣病ドッグ(健康診断・血管ドッグ)にて身体の状態のチェックと運動療法にて日常生活を見直すことを行います。

現在のわが国の死亡原因の約半数は血管のかかわる病気(心筋梗塞や脳梗塞等)、そして約半数はがんです。
心筋梗塞を始めとする心臓病疾患と脳梗塞、脳卒中などの脳血管疾患は生活習慣病と深く関りがあるとされています。

そのため、普段から血管の若さを意識して生活することが大切です。当クリニックではその指標となる検査を行い、測定し説明させていただきます。

その他、特に自覚症状はないのだけれど、現在の健康状態を知りたい、就職時に提出するための健康診断なども受け付けております。

【生活習慣病ドッグ検査】
1. 体組成測定
・全身のチェック
(体重、体脂肪率、脂肪量、除脂肪量、筋肉量、水分量、推定骨量、BMI、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、アスリート指)
・体脂肪率と筋肉量による体型判定
・部位の分析
・ボディバランス

2. AGEs(糖化反応後期生成物)測定+カウンセリング
糖分を過剰に摂取すると、糖とタンパク質が結合する糖化という反応が起こります。
糖化は、誰にでも起こる老化現象の一つです。このとき生成されるのがAGEsです。

AGEsを生成する糖化の後期反応は不可逆反応です。
そのため、AGEsはどんどん体内に蓄積していきます。
ただし、食事や運動などの生活習慣を変えることで、生成されるAGEsを軽減することができます。

【健康診断】
・検査項目
問診、身体測定、腹囲測定、血圧、視力検査、尿検査、心電図測定、胸部エックス 線検査、採血

・採血項目
血糖値、尿酸値、HbA1c、CBC、GOT、GPT、γ-GTP、Cre、HDL-C、LDL-C、TG

運動療法(メディカル健康運動)

生活習慣病予防と日常生活の見直しを目的に、運動療法(メディカル健康運動)をお勧めしております。

特に、このような症状をお持ちの方にお勧めです。

慢性的な肩こり
腰痛 四十肩
五十肩の痛み
腰のだるさ
日常生活の中での膝の痛み
階段の昇り降りで不安や痛みを感じる
歩く時に力が入りにくい、つまづきやすくなった
姿勢を改善したい
身体と心の繋がりを知り、もっと楽に運動ができるようになりたい

フィットネスクラブとも、パーソナルトレーニングとも異なる“ラク・ジム”をぜひ一度体験ください。

※完全予約制 更衣室、ロッカーを完備しています

【マンツーマン】 
※午前診療のみとなります
・整体・治療
・パーソナルトレーニング

【6人までの少人数グループ制】
・RACS運動教室(1回45分程度)

【月会員】
運動教室(週1回)+体組成測定+AGEs測定(月2回)
+ R・A・C・S 院長による心と身体のつながりの大切さを伝えるストレッチ(月2回)

栄養療法(オーソモレキュラー)

栄養療法は生体を構成する細胞を分子レベルで捉え、適切な食事とサプリメントにより、体に必要な栄養素を補給することで、体に本来備わっている自然治癒力を引き出す治療法です。

【栄養療法(オーソモレキュラー)の流れ】

1. 診察
医師が診察を行い、患者様の症状やお体の状態などを確認します。

2. 血液検査での栄養評価
血液検査の結果から、患者様の体の栄養状態を詳細に評価します。
栄養状態は通常の健康診断などで設定されている数値よりも、もっと詳細に分析を行います。

3. サプリメントなどによる栄養補充
毎日の食事内容を調整した上で、不足している栄養素を補うためにサプリメントなどを使用します。
当クリニックでは、高純度・高品質なサプリメントを取り扱っています。

4. 状態の確認
一定期間後に診察を行い、症状の改善を確認するほか、再度血液検査を行って効果を数値から判断します。
栄養素の改善状態に応じて、サプリメントの調整などを行います。

【従来のサプリメント療法との違い】

芦屋Rいいだ内科クリニックで行う栄養療法(オーソモレキュラー)は、これまでのサプリメント療法と異なり、まず詳細な血液検査などを行うことで、患者さまお一人お一人の不足する栄養素を確認した上で、サプリメントを選定し、必要な栄養素を補給していただきます。

サプリメントの効果も血液検査で評価するため、補給された栄養素が効果を発揮しているかどうかを客観的な数値で確認することができます。

自由診療

【大腸洗浄】
便秘や下痢などでおなかの調子が悪い方は、腸内菌(腸内フローラ)のバランスが悪い、悪玉菌と呼ばれるよくない菌が多い場合があります。大腸洗浄(※)は、大腸の中を直接洗うことで溜まった便や老廃物、悪玉菌を排出し、状態を一度リセットしてあげることで症状の改善を促します。洗浄を終えた後こそさらに食習慣、生活習慣の改善していただきます。そして、定期的に受けていただくことで腸内環境を整えていきます。
当クリニックで扱うのは、“飲む大腸洗浄法”で、問診・診療の上、ご説明させていただき、当クリニックもしくは、自宅でお時間のある時に行っていただきます。

【プラセンタ療法】
プラセンタは、体内環境を調整する作用をもち、組織を本来あるべき状態に修復しようとする力があります。そのため、現在は更年期障害の治療薬として用いられています。また、美容面での作用も期待できることから、それを目的で取り入れる方もいらっしゃいます。当クリニックでは、更年期障害の方には健康保険が適用になりますので、まず受診いただき適用になるかどうかの診断をおこないます。また、保険適用外の際は、自由診療での注射となります。その場合は、患者さまのご希望をうかがい、アレルギーの有無の確認や用法・用量の検討などをおこなった上で投与いたします。

【ビタミン注射・ビタミン点滴】
当クリニックでは、ビタミンB群とビタミンCを含むビタミン注射をおこなっております。ビタミンB群は体内でのエネルギー産生を促し、蓄積した疲労物質を除去するため、体調改善が見込めます。ビタミンCにはコラーゲンの合成や動脈硬化予防、免疫増強などの作用があり、美容や風邪の予防が期待できます。注射は栄養素を静脈内に直接注入するため、早い作用が期待できます。
ビタミン注射の際、ごくまれにアレルギー反応が出る方がいらっしゃいますので、初回は点滴で15分ほどかけて注入いたします。アレルギーの心配がないと確認できれば、2回目以降は短時間で済む静脈注射での注入もお選びいただけます。即効性を期待される方はぜひご相談ください。

【抗体検査(自費)】
当クリニックでは風疹、麻疹(はしか)、水痘帯状ヘルペス(みずぼうそう)、ムンプス(おたふく)、HCV抗体(C型肝炎ウィルス)、HBs抗原(B型肝炎ウィルス)RPR(梅毒)の検査を行っております。

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