診療案内
みみ・はな・のどの症状

◆みみの主な症状
耳が痛い・耳がかゆい・耳だれが出る・聞こえにくい・耳がつまった感じ・耳鳴りがする
◆はなの症状
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・鼻が痒い・においがわからない・鼻や頬が痛む・鼻血・いびき
◆のどの症状
喉が痛い・喉に違和感がある・声がかれる・せき・痰が出る・痰に血が混じる・飲み込みにくい・味がわからない・いびきをかく
めまいの治療

まず、めまいの誘発要因を取り除くことが必要となります。
ストレス、過労、感冒、アレルギー体質、低血圧などがあります。
めまいの発作中は、しばらく安静にします。強い頭痛や意識の消失が無い限り、命には別状の無いことが多いので、まずは慌てずに気を落ち着かせ、楽な姿勢をとりましょう。
めまいが治まったら、早めに専門医を受診してください。
内服薬(抗めまい薬、循環改善薬、浸透圧利尿剤など)で再発作の防止に努めます。めまいで手術的治療が必要となる病気は、メニエール病、外リンパ瘻(ろう)、聴神経腫瘍などがあります。
特に、メニエール病ではめまい発作が長期にわたって頻繁に起こり、聴力が元に戻ること無く悪化し、内服薬による治療が効果の無い症例や、両側にわたるメニエール病では、手術(内リンパ嚢開放術)を検討します。なお治療にあたっては、必要に応じて、脳神経外科や神経内科、整形外科などを紹介する場合もあります。
アレルギー性鼻炎・花粉症

まず診察をして、鼻の粘膜の状態を調べた後に、鼻水を綿棒で採取して鼻水の中にアレルギーの成分が含まれているかどうかを調べたり、血液を採って血中の抗体の種類やその程度を調べたりします。
治療はアレルギーを抑える薬を服用したり、点鼻薬や点眼薬を用いたりします。場合によって漢方薬で抑えたりすることがあります。
他には鼻粘膜レーザー焼灼術や舌下免疫治療などがあります(いずれも当院で施行するかどうかは未定です)。
鼻中隔湾曲症や副鼻腔炎を合併している場合は手術をする場合もあります。手術が必要と判断した場合、ご相談のうえ、適切な医療機関に紹介いたします。
補聴器外来

当院では、最近聞こえづらい、人との会話がしづらくなってきたなどでお困りの患者様の補聴器相談をおこなっております。
聴力は一般に30歳代を境に衰え始め、特に高音域から低下していきます。高い音が聞こえにくくなると、母音は聞き取れるものの、子音が聞き取りづらくなり、言葉の聞き間違いが起こりやすくなってきます。
年齢による聞こえづらさは、年を重ねるごとに少しずつ進んでいきますので、耳が遠くなったように感じられたら早めに専門家による評価を受け、必要ならば適切な補聴器を装用することが大切です。
また、何らかの疾患が原因となっており、その治療により聴力の回復が見込める場合もあります。担当医が難聴の原因をしっかり診断するようにいたします。
当院は(株)トーシン補聴器センターと連携し、予約制にて毎月第2・第4木曜午前診の間に、認定補聴器技能者による補聴器の合わせ込みをおこないます。購入する前に必ず補聴器を試していただき、納得したうえで購入いただく流れになっております。
まずは診察を受けていただき、各種聴力検査をおこないます。
補聴器は形や価格や搭載されている機能などいろいろな種類・タイプがあります。
そのため、それぞれの特徴をよく理解して、ご自分の聴力や聞こえの状態、形状や付け心地、予算等に合わせて、最適な補聴器を選ぶようにいたします。
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