Caloo(カルー) - 診療案内(ペインクリニック内科(麻酔科)・神経ブロック療法・内科 他): にったペインクリニック - 豊中市
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にったペインクリニック
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  • 土曜も診療
アクセス数  2月:701  |  1月:879  |  年間:9,398

診療案内

ペインクリニック内科(麻酔科)

ペイン=痛みを表します。つまり痛みを治療する専門の診療科です。
痛みはもともと生命維持をしていくうえで重要な感覚ですが、強い痛みが長い間続くと日常生活がうまく過ごせなくなり、また気持ちも落ち込み、不安が強くなってきます。そんな痛みを専門的な視点から治療法を展開していくのがペインクリニックです。

◆特徴
①痛み治療の中のインターベンショナル痛み治療として、より専門性の高い、透視下神経ブロック療法をとり入れています。
②漢方薬を含めた痛みに対する薬物療法を行っております。
③痛みの治療法をわかりやすく丁寧に説明しております。

◆対象の痛み
帯状疱疹、頭痛、三叉神経痛、首・腕の痛み(頸椎椎間板ヘルニアなど)、肩こり、五十肩、肋間神経痛、腰痛・足の痛み(ぎっくり腰、坐骨神経痛、腰部脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア)など。これ以外にも痛みのことならなんでもご相談ください。

◆治療方法
痛み治療の中のインターベンショナル痛み治療として、より専門性の高い、透視下神経ブロック療法を中心に痛みの治療を行っております。
世界標準であるレントゲン透視下で行うことでより安全に、確実にすることができます。
また超音波ガイド下神経ブロック療法、漢方薬を含む薬物療法も行っています。
急に生じた痛みに対してはもちろん、いろいろな治療をしたけれど痛みが解消されなかった方は、一度当クリニックでご相談ください。

神経ブロック療法

神経に関わる痛みは、神経が骨・靭帯や筋肉によって圧迫されたりすることで、神経の血流が悪くなったり、神経の周りに何らかの原因で炎症反応、障害が起こることによって生じます。

神経ブロックとは痛みの原因と考えられる神経に直接薬剤を注入することで、炎症反応を抑え、血流が改善され、強力な鎮痛効果があります。
また原因となる神経が本当にその場所なのかを診断できます。原因がわかれば、繰り返しの神経ブロックにより痛みが消失していく可能性が高いのです。

◆主な手技療法
・透視下神経ブロック
特殊なレントゲン装置を用いて、ブロック針の動きを確認しながら行います。目標部位が見えることにより、針先が短時間に到達でき、造影剤を使用することで確実に目的とする神経にブロックでき、安全性が高くなります。世界で標準的な治療方法です。

・超音波ガイド下神経ブロック
神経、およびその周囲の血管、骨、筋肉などの組織をリアルタイムに描出するエコー(超音波)画像で逐一確認しながら行うブロックのことです。血管や注射針の動きを透視下に直接監視しながら、適切な刺入ポイントに正確に薬液を注入することができるため、従来のように手応えと勘だけが頼りだった、盲目的な方法よりもずっと安全に行え、効果も確実です。

・エコーガイド下筋膜リリース
エコーを用いて筋膜が厚く重積している部分を確認しながら、その部分に薬液や生理食塩水を注入することによって癒着を剥がしていく治療法です。肩こり、腰痛、膝痛など筋肉や骨格系の痛みに効果が認められ、また治療が数分で終わって患者さんの負担も軽いため、画期的な治療法として昨今注目されています。

・トリガーポイント注射
肩や背中、腰などのトリガーポイントに局所麻酔剤を注射します。
トリガーポイントによる肩や背中、腰の痛みが数ヶ月続いている状態を筋・筋膜性痛症候群(MPS)と言います。
この注射を行うことで、痛みを除去する効果が期待できます。この注射はとても細い針を使いますし、注射する深さも1㎝程度ですので痛みはほとんどありません。

内科

風邪、咽頭炎、気管支炎、胃腸炎などの急性疾患中心に診療しております。
急な体調不良の際は、お気軽にご受診ください。

◆対応できる症状
・発熱
・せき、痰
・鼻水
・喉の痛み
・お腹の調子が悪い(腹痛、便秘・下痢など)
・お腹が張る
・吐き気、嘔吐
・胸やけ
・食欲不振
・疲労感        など

高度医療や入院加療、手術などが必要と判断された場合には、適切な医療機関や専門医へのご紹介をいたします。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、腰から足にかけ伸びている坐骨神経が、様々な原因により圧迫・刺激されることにより起こる痛み・しびれなどのことです。

坐骨神経痛は中高年の方に多く見られます。
お尻・太もも・すね・ふくらはぎ・足にかけ、鋭い痛みやしびれ・ふくらはぎの張り・冷感・灼熱間・締め付け間などの症状が起こります。

時には足の一部に、時には足の全体にと様々なパターンで痛むことがあります。

原因として腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症によるもの、臀部の梨状筋という筋肉による坐骨神経の圧迫が考えられます。

坐骨神経痛の治療は、レントゲン写真やMRI検査情報をもとに痛みの原因となる疾患を診断した上で、神経ブロック注射(レントゲン透視下や超音波ガイド下)や薬物療法を行い、症状を和らげることを目指していきます。

このような症状がみられる方は、速やかにご相談頂くことをお勧め致します。
お気軽にご来院下さい。

腰痛

腰痛を訴える方の数は年々増加傾向にあります。

腰痛の多くは腰椎と呼ばれる5つの骨に負担が掛かったり、障害が起きることで発症します。

代表的なものは圧迫骨折、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄、椎間関節症、筋膜性疼痛などがあります。
ただ、腰痛のうち、原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。

慢性的な痛みにお悩みの方、ご相談下さい。

ヘルニア

人間の背(脊椎)は24個の骨が積み木のように重なって構成されていますが、背骨と背骨をつなぎ、またクッションの役目を果たしているのが「椎間板」です。

その椎間板の中にある髄核という物質が椎間板の殻を破って飛び出し神経を圧迫している状態のことを椎間板ヘルニアと言います。

首の椎間板に生じたヘルニアを頚椎椎間板ヘルニアといい、首や腕の激しい痛みやしびれの症状が出現します。

また腰の椎間板に生じたヘルニアを腰椎椎間板ヘルニアといい、腰の痛みや足の痛みが生じてきます。

治療としてはレントゲン写真やMRI検査情報をもとに痛みの原因となるヘルニアを診断した上で、椎間板ヘルニアの保存療法(手術以外の投薬治療や注射、コルセットの装具療法、リハビリなど)の一環として、神経ブロック注射を行い痛みをやわらげて参ります。

痛みがなかなか改善されていない方、慢性的な痛みにお悩みの方、お気軽にご相談下さい。

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