診療案内
形成外科
◆皮膚腫瘍
・皮膚のできもの、イボ(腫瘍)
・ホクロ
・皮膚癌
・治療によってできる手術創や変形の修復
〇粉瘤の治療
「できもの日帰り手術」でご予約いただいた方に限り、来院当日の外来手術も可能です。
手術に要する時間は、粉瘤の大きさによっても異なり、小さいものでは5分程度で完了します。
従来は粉瘤の大きさにあわせて皮膚を切開し、そこから被膜を摘出する手術を行っていましたが、それでは傷痕が大きくなることがあり、
より小さな傷で手術が可能になる「くりぬき法」という手術方法が考案されました。
当院では粉瘤の大きさや状態に応じて、どちらの手術方法が適しているかを判断し、患者様にご納得いただいた上で摘出手術を行っております。
なお、どちらの方法でも手術は健康保険適用となります。 形成外科専門医が術後の仕上がりにも配慮した手術を行っております。
◆眼瞼下垂症
挙筋短縮術、眉下切開術
◆ケロイド
手術治療、ステロイドテープ、ステロイド注射
◆けが(外傷)
・やけど
・凍傷
・ケロイド、肥厚性瘢痕
・瘢痕拘縮
・難治性潰瘍
・褥瘡(床ずれ)
・手指の外傷
◆先天異常
・青あざ
・耳垂裂や立ち耳、副耳、埋没耳などの耳変形
・臍突出症
など
全身のあらゆる部分の形や色などの異常を、整容的に配慮しながら出来るかぎり目立たないように治療します。
◆ダーモスコープによる診断
約10倍の拡大鏡を用いて、皮膚表面を観察する検査方法です。
光による乱反射を抑えることで、表皮下までも詳細に観察することができ、特に色素病変の観察に役立ちます。
肉眼で観察するだけよりも、得られる情報が格段に多く、皮膚悪性腫瘍の診断にも重要です。
皮膚科
皮膚のトラブルは、赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる年代層で身体のどこにでもおこります。
「たいしたことがないと思っていたから」「恥ずかしい場所だから」と、がまんして病状が進んでしまった患者様がいらっしゃいます。
当院では、女性医師が、丁寧に正確に診察し、患者様の希望をしっかりとお伺いしたうえで、納得いただける治療方針を提案させていただいております。
患者様のどのような些細なトラブルでも対処できる医院を目指しておりますので、お気軽にご相談ください。
【主な皮膚の病気】
◆湿疹
炎症を抑えたり痒みを抑えたりする働きのある塗布薬や内服薬を処方します。
◆接触皮膚炎
◆アトピー性皮膚炎
炎症に対して外用療法を主とした薬物療法を行います。
外用薬の基本はステロイド薬でしたが、近年タクロリムス軟膏やデルゴシチニブ軟膏など多くの治療薬が開発され、選択肢が広がってきました。
◆蕁麻疹(じんましん)
◆尋常性ざ瘡 (にきび)
外用薬を中心に、ビタミン剤、抗菌薬、漢方薬などの内服薬を、にきびの種類や進行の程度によって患者様の状態ごとに使いわけることになります。
にきびの炎症が治まって平らになっても、赤み(炎症後紅斑)がしばらく残ります。
炎症が強く長期化すると、炎症後紅斑が長期間持続したり、ケロイドや肥厚性瘢痕といった膨らんだ痕や逆に凹み(陥凹性瘢痕)が残ってしまうことがありますので、にきびは放置せず早めに治療をはじめることが大切です。
当院では整容美容面に配慮した治療も行っております。
◆脂漏性皮膚炎
ステロイド外用剤や抗真菌薬外用を使用します。
乳児脂漏性皮膚炎の場合は数ヶ月で自然に治りますので、症状がひどい場合に治療を要します。
◆白癬(水虫)
水虫であるかどうかの診断は、発症部位の細胞を顕微鏡で検査しないと確定できません。
自己判断で、市販の水虫薬などを使って湿疹を悪化させてしまうような例もありますので、ご注意ください。
治療法としては、抗真菌薬の外用や内服を使用します。
いったん症状が治まっても、すぐに治療を中断してしまうと、白癬菌が残っていることが多いため、医師の指示を守って一般的には最低8週間ほど外用を続ける必要があります。
◆ヘルペス
美容皮膚科
当院の美容診療では、経験と研鑽を積んだ女医の院長がお一人おひとりの肌質やお悩みに沿って丁寧にカウンセリングを行い、適切な施術をご提供いたします。
◆しわ治療
お顔の骨格や筋肉の量、お悩みの部位などに応じて最適な治療方法を提案しております。
・高周波(INFINI)
・ボツリヌス注射
・ヒアルロン酸
・スネコス
◆しみ・そばかす治療
しみがどんなことからできてしまうのか、その種類やメカニズムを理解して、必要な対策をとり、美しい素肌を保つようにしましょう。
・ルメッカ
・肝斑トーニング
・エレクトロポレーション
・ビタミンA システム化粧品
・トレチノイン・ハイドロキノン療法
・サリチル酸マクロゴールピーリング
・トラネックスレチピール
・ペパーミントピール
・ヒーライト
◆美肌・美白
当院では患者様のお肌のお悩みをお伺いしたうえで、理想のお肌を叶えるための美肌治療を行っています。
・ルメッカ
・SPECTRA
・スネコス
・ボライト
・ビタミンAシステム化粧品
・ハイドロキノン・トレチノイン療法
・エレクトロポレーション
・ケミカルピーリング
・点滴
◆毛穴
原因やお肌のタイプなどにあわせた専門的治療が必要なケースが多く、自己判断で行うケアですとかえって悪化してしまうこともあります。
当院では、そういった様々な毛穴のトラブルに対応するための専門的な知識と技術を踏まえて施術をご提供しております。
・ルメッカ
・ニードルRF
・ケミカルピーリング
◆肌質改善
・ボライト
・スネコス
◆にきび・にきび跡
自己判断で誤ったにきびケアをして悪化させるケースも多いので、早めに専門医にご相談いただくことが一番です。
傷痕の治療と同様、にきび跡の治療は大変難しい部分があります。
特に重症のにきび跡はなかなか完治させることが難しいのですが、近年では、治療法も増えてきており、かなり目立たなくすることも可能になっていますので、まずは当院にご相談ください。
保険治療だけでは十分な効果が出ない患者様もいらっしゃいます。
ケミカルピーリングやレーザー治療などの施術や健康保険適用外の効果が高い外用薬などの処方といったメニューを用意しております。スキンケアや生活上の注意などのアドバイスもあわせて行っております。
◆ピアスの穴あけ
ピアスの穴あけは医療行為です。ファーストピアスは数種類からお気に入りのデザインをお選びいただけます。
美容外科
◆二重手術( 埋没法・切開法 )
目の大きさ、まぶたの腫れ、左右のアンバランス、目の形など数多くの相談が寄せられますが、なかでも多いのは、お顔の印象を変えるために、二重にしたいというご希望です。
二重にするといっても、単に二重まぶたになればよいわけではなく、患者様のご希望に添いながら、その人その人にマッチした形や深さ、傾きなどの仕上がりを明確にイメージして、どのような手技でどのように執刀するのかを決めていく必要があります。
当院では、美容医療の経験豊富な形成外科医が、患者様それぞれの個性や体質にあわせて、しっかりと仕上がりをデザインして、わかりやすく説明してご納得いただいた上で施術をしております。
目に関するお悩みがあれば、当院にご相談ください。
◆眼瞼下垂の日帰り手術
形成外科専門医が眼瞼下垂の日帰り手術を行っております。
健康保険内で受けられるものから、見た目にこだわった自費診療まで、患者様のご要望に合わせた治療を提案いたします。
◆上まぶたのたるみ取り
・上眼瞼余剰皮膚切除
従来から行われている方法です。垂れ下がったまぶたの余分な皮膚とその下にある眼輪筋を切り取って縫合します。
二重ラインに沿って切開するため、傷痕が目立ちにくいです。
もともと二重で、加齢によって二重幅が狭くなったという人にお勧めです。
・眉下切除術
眉の下を眉毛のラインに沿って切開し、上まぶたのたるんだ部分を切除してしまう方法です。眉毛下切開とも呼ばれています。
同時に皮下の余分な脂肪も除去することが可能で、目元がすっきりとし、隠れていた二重などがはっきりとあらわれ、若々しい印象を取り戻すことが可能になります。そのため、眉下切開術はアンチエイジングとしての効果が大きいといえます。
この方法は、手術痕が眉の下に隠れるため、目立ちにくいというメリットもあります。
◆下まぶたのたるみ取り
経結膜脱脂法、ハムラ法
◆糸リフト
ロングスレッド、ショートスレッドを使いわけ、お顔のたるみを改善します。
◆女性器手術
小陰唇の大きく飛び出していたり、黒ずんでいたりする余計な部分を、メスを使って切除し、形を整え、傷痕が遺らないように丁寧に縫合していきます。
カウンセリング時に十分ご希望を伺った上で、自然な仕上がりをデザインしますので、擦れや痛みなどの症状だけではなく、形にお悩みがある方にもお勧めできる施術です。
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