Caloo(カルー) - 診療案内(ドライアイ・眼精疲労・飛蚊症・緑内障・白内障・加齢黄斑変性<硝子体内注射>・糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜前膜(黄斑上膜) 他): 元中村眼科 - 名古屋市中村区
病院をさがす

元中村眼科

公式情報
元中村眼科
3.04
( 利用者の声 1件… 口コミ0 アンケート1件 )
アクセス数  12月:34  |  11月:20  |  年間:78

診療案内

ドライアイ・眼精疲労・飛蚊症

ドライアイ・眼精疲労(がんせいひろう)・飛蚊症(ひぶんしょう)の症状に思い当たると思われた方はぜひ眼科を受診して、お気軽に眼科専門医にご相談ください。

◆ドライアイ
まばたきの回数が減少して涙の量が減っている場合、上記のようなドライアイ症状が出現し、目の表面に傷をともなうこともあります。多くは点眼薬による治療することが可能ですので、元中村眼科にお気軽にお立ち寄り下さい。

◆眼精疲労
目を使う仕事を続けることで、目が疲れるなどの目の症状や頭痛、肩こりなどの全身の症状が出現し、休養をとっても十分に回復されない状態です。
白内障、老眼の初期、度があっていないメガネ、眼瞼下垂(がんけんかすい)など要因は多岐にわたっています。
目の症状をほっておくと、かえって仕事や勉強の効率が落ちてしまいます。
適切な治療で改善することが可能ですので、眼科専門医にお気軽にご相談ください。

◆飛蚊症(ひぶんしょう)
れらは年齢とともに誰でも起こる症状です。あまり気にされなくて大丈夫です。
虫が飛んでると思って手で振り払おうとする方もいらっしゃいますが、原因は目の中の現象ですので消えません。
ただし、急に黒いものが視界にたくさん増えた場合は要注意‼
網膜剥離などの重篤な病気が原因のこともありますので、早めに眼科専門医の受診をお勧めします。

緑内障・白内障・加齢黄斑変性<硝子体内注射>

緑内障(りょくないしょう)・白内障(はくないしょう)・加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)の症状に思い当たると思われた方はぜひ元中村眼科を受診して、お気軽に眼科専門医にご相談ください。

◆緑内障
緑内障の初期には自覚症状がほとんどなく眼科での定期健診が発見のきっかけとなります。早期発見・治療により失明を食い止めることができます。治療は主に点眼薬での治療になります。
点眼薬をきちんとさし、定期的に眼科を受診することで進行を抑え、失明から目を守ります。

進行して手術が必要な場合は、主に名古屋市立大学病院の緑内障専門の眼科専門医にご紹介します。紹介状の持参により、受診先の名古屋の大学病院や総合病院での初診料加算額が不要となります。
手術後は元中村眼科で診ていきますので、まず眼科専門医による診療を受けられることをお勧めします。

◆白内障
初期の場合は点眼薬により進行を遅らせることができます。点眼薬は安価で進行を遅らせることはできますが、白内障を治療するものではありません。

必要な場合は、主に日帰りの白内障手術も可能な名古屋市立大学(名市大)アイセンターにご紹介します。名古屋市立大学アイセンターは国公立大学はじめてのアイセンターで日帰り手術ができ、学術と技術に裏付けられているので安心です。
クリニックでの手術がご希望の方は、名古屋の手術技術が高い専門医にご紹介します。

元中村眼科のそばの名古屋第一赤十字病院(中村日赤)もご紹介可能です。
ご紹介状を書きますので、持参して下さい。名古屋第一赤十字病院での初診料加算額が不要となります。

手術後は元中村眼科で引き続き診ていきますので、まず元中村眼科で眼科専門医による診療を受けられることをお勧めします。

◆加齢黄斑変性
見え方に重要な目の奥の中心部分に、細くて破れやすい血管ができ、出血や血液成分の流れ出しにより視力が下がります。
目の中に薬を注射する為、治療は眼科専門医による硝子体内注射(しょうしたいないちゅうしゃ)になります。
元中村眼科では院長が<硝子体内注射>で治療します。硝子体内注射の経験が豊富ですので、安心して治療を受けてください。

糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜前膜(黄斑上膜)

◆糖尿病網膜症
初期には自覚症状はありませんが、進行すると目の奥の神経線維に血液成分が漏れ出し、最悪の場合、目の中で大出血を起こします。

こうなると、手術を行っても見えにくさが改善せず、そのまま失明することもある怖い病気です。糖尿病を治療する内科の内分泌専門の先生と連携した治療で良い見え方を 維持できますので、必ず眼科も受診してください。

◆網膜裂孔
目の奥の神経線維である網膜に裂け目ができる病気です。網膜裂孔の場合は眼科専門医によるレーザー治療により、網膜剥離をくい止めることができます。裂け目より網膜の下に水が入り込みはがれて網膜剥離 (もうまくはくり)を起こしてしまうと、入院による手術治療が必要です。
急に黒いものが視界に増えた、何もないはずの暗いところで光が走って見えたなど異常がある場合は、早めに受診して下さい。入院などたいへんなことになる前に、専門医のいる眼科を受診しましょう。
院長の末継哲行は、特に網膜の分野を専門としており論文なども多数執筆しております。

◆網膜前膜・黄斑上膜
視力に重要な目の中心部分である黄斑部に薄い膜が形成され、黄斑部が手前側(角膜寄り)に引っ張られて神経線維が盛り上がった形になる病気です。
こうなると、中心部分でものが歪んで見えたり、時には病気のない反対側の目よりものがおおきくみえたりします。 黄斑上膜は片目のみの方が多いですが、20%~30%の方では両目に出現します。 
様子を見ていても病状が進行しない患者さまも多くいらっしゃいますが、視力の低下や、もののゆがみなどが症状が進行する場合は手術が必要になりますので、専門医がいる眼科を定期的に受診されて下さい。

花粉症・アレルギー性結膜炎

◆花粉症
アレルギー症状に効く点眼薬は1種類ではありません。コンタクトの上からさすことのできる点眼薬もあります。
眼科で処方する点眼薬はいくつかありますので、市販の目薬だけに頼らずに専門医の診断を受け、ご自身にあった処方の点眼薬で花粉のシーズンをのりきりましょう。

◆結膜炎
結膜炎の中には流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)など周りの人に伝染する結膜炎もありますので、その場合、学校や職場を休む必要がありますので、眼科専門医の診察を受けて適切に治療しましょう。
元中村眼科では、診察室とは別に感染室を設けてあります。感染室内で診察をしますので、
お電話でお知らせいただきご予約いただくと待ち時間が短くなり、スムーズに診察ができます。

◆ものもらい
目を温めることで対処できる場合もあれば、軟膏や点眼薬、眼科の処置が必要なこともあります。
自己判断せずに眼科専門医の治療をうけましょう。

眼科検診・近視・遠視・乱視・老視・弱視

◆眼科検診
元中村眼科では子供から大人まで幅広く眼科検診に対応します。院長は眼科専門医として0歳(3週間)の新生児から100歳以上の大人まで診察の経験が豊富です。

◆近視・遠視・乱視・老視
矯正しすぎた過矯正(かきょうせい)のメガネやコンタクトレンズにより肩こりや頭痛などの不調が現れることがあります。眼科で目を定期的にチェックすることで改善が可能です。
老視(ろうし)は40代前後から始まる目のピント調整機能の衰えです。手元がみえにくくなる症状にともに、肩こり、目の疲れ、頭痛などを伴います。老眼の場合は眼鏡やコンタクトで視力矯正をしていきますので、眼鏡やコンタクトの処方についてお気軽に元中村眼科を受診して下さい。

◆弱視
「ポケモンステレオテスト」により、お子様が両目でも立体的に見ることができるか検査します。検査用眼鏡が不要で、飛び出すポケモンの絵を答える簡単な検査法ですのでお子様でもいやがらずに検査できますので、受診してご相談下さい。

メガネ・コンタクト処方・眼瞼下垂

◆コンタクト処方
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科で検査を受けてから購入してください。コンタクトの処方の際に、ついでに目のトラブルや不安を眼科専門医にご相談ください。

目に異常を感じたら直ちにコンタクトレンズ使用を中止し、受診してください。定期的に検査をされることをおすすめします。
私たち元中村眼科の医師と視能訓練士(ORT)が貴方の大事な目を守ります。

◆眼鏡
眼鏡(メガネ)の処方の際に、ついでに目のトラブルや、頭痛や方頃があるなどの不安を 眼科専門医にご相談ください。
私たち元中村眼科の医師と検査する国家資格を持つ視能訓練士(ORT)が貴方の大事な目を守ります。

◆眼瞼下垂
元中村眼科では、必要な場合は名古屋駅近くの形成・美容外科の名医にご紹介して、眼瞼下垂手術を行なっていただきます。
手術は美容整形の仕上がりになりますが、眼瞼下垂は(がんけんかすい)は目の病気です。眼瞼下垂手術は保険適用で、手術後はドライアイなど合併症がありますので、元中村眼科で引き続き診ていきますので、ご安心下さい。

すべての診療科目・専門外来・専門医

診療科目
眼科系
眼科
専門医
眼科・耳鼻・アレルギー・代謝・感染症系
眼科専門医