病院口コミ検索カルー - 診療案内(内科一般・糖尿病の治療・慢性腎臓病の治療 他): 立場ないとう内科 (横浜市泉区)
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立場ないとう内科
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  • 神奈川県横浜市泉区和泉中央南1-10-37 立場AMANOビル2階地図
  • 立場駅
  • 駐車場あり
  • マイナ受付 (スマホ可)
  • 土曜も診療
この医療機関への問い合わせ
公式サイト 045-435-5818
アクセス数  6月:153  |  5月:126  |  年間:1,900

診療案内

内科一般

発熱、頭痛、咳がとまらない、のどの痛み、痰がからむ、胸痛、息苦しい、疲れやすくなった、体重の減少、立ちくらみ、吐き気、関節痛、ひどい肩こり、手足のしびれ、むくみ、頻尿、貧血など一般的な内科の病気に対応致します。

◆立場ないとう内科の治療方針
上記のような内科的な疾患は、いろいろな自覚症状で始まる場合があり、重大な病気の前兆であることもあります。

当院では、全ての可能性を考えながら、今の病気に対して、わかりやすく説明を行い、しっかりとした情報開示を心がけて、健康で快適な生活にいち早く戻れるように援助いたします。ささいな症状だと思っても、一度当院にご相談ください。

また、当院では膠原病や内分泌疾患も診療可能です。
紹介状は必要ありませんが、他施設からの情報提供書(紹介状)があれば、来院時に受付に提出ください。

当院は、難病医療助成指定医療機関ですので、ネフローゼ症候群、紫斑病性腎炎、多発性のう胞腎などの腎疾患、血管炎や膠原病(免疫系疾患)などの医療受給者証をお持ちの方は、指定難病の医療費の給付を受けることが可能な場合があります。

糖尿病の治療

立場ないとう内科では、日本糖尿病学会のガイドラインに準拠する方針で、食事療法、運動療法、経口糖尿病薬やインスリンの注射による薬物療法を行っていきます。

経口糖尿病薬はDPP4阻害剤、ビグアナイド薬、SGLT2阻害剤、あるいは経口GLP-1受容体作動薬を中心に、各患者さんと話し合いながら適した処方を施します。
注射製剤は各種インスリン製剤に加え、食欲減退作用もあるGLP-1受容体作動薬の投与も検討していきます。
栄養指導については、糖尿病療養指導士の資格を持つ管理栄養士が丁寧に指導いたします。

インスリン強化療法によっても血糖値のコントロールが難しい場合や腎症、心血管障害など全身合併症が進行した場合は入院が必要な場合もございますので、その場合は、信頼のおける大規模な医療機関と連携して治療を行います。

慢性腎臓病の治療

慢性腎臓病CKDと言っても、その原因は多種多様です。
種々の糸球体腎炎、糖尿病、高血圧、膠原病、のう胞腎など…何十種類もあります。
そのため、まずはどのようなタイプの腎臓病かを診断する必要があり、血液尿検査、超音波検査が必要となります。

腎臓専門医の当院では診察や前記検査を迅速に施行することによって早期診断、治療が可能です。
しかし、そのような検査でも診断が難しい場合は、入院して経皮的腎生検による病理組織診断などの精査を必要とする場合があります。
当院では入院精査が必要である場合は、腎臓内科を標榜している信頼できる地域基幹病院にすぐに紹介させていただきます。
入院診断後、当院で治療希望の方はもちろん紹介病院と医療連携を取りながら、適切な治療を施します。

運悪く、慢性腎臓病がある程度進行して発見された場合(腎機能:約60%以下)は、確定診断も含めて根治が難しい場合があります。
さらに全身のむくみや高血圧、夜間尿、息切れ、易疲労感、腎性の貧血、前述したような心血管合併症が起こることが多くなります。

当院では、そのようなケースでも薬物療法、栄養指導、適正な生活指導をおこない、悪化した腎機能を維持して透析療法を遅らせる治療、全身合併症の治療を行います。
腎臓専門医による個々の患者さんに対する適切な治療に加え、腎臓病療養指導士による栄養指導を定期的に行っていきます。

高血圧の治療

高血圧の治療では、まずは日常の食生活や適度な運動、適切な体重を維持するなど日頃の生活習慣が重要です。
塩分過剰摂取、肥満、不眠やストレス、喫煙、アルコールの飲みすぎ、睡眠時の無呼吸などが増悪因子となっているケースも多くみられます。

当院では、高血圧治療に必要な食事指導(特に塩分制限が重要)、生活指導の他、不眠治療、禁煙指導も積極的に行っています。
栄養指導は医師による簡易的なものだけではなく、管理栄養士による適切な指導も行います。

上記の指導にもかかわらず、血圧が高値の場合は、各患者さんに適した降圧剤内服治療を行います。
降圧剤選択は日本高血圧学会ガイドラインに準拠しておこないます。
また、上記のように家庭内血圧測定が極めて重要なので、血圧測定器が自宅に無い患者さんはまず購入(上腕カフ血圧計が良い)していただき、できれば起床後1時間以内排尿後の朝と就寝前の2回、座った姿勢で1~2分間安静後に各1回以上(少なくとも2回測定し全部記載することがより望ましい)測定し、血圧ノートに記載して、診察日に持参されることを当院ではお勧めします。

高血圧治療薬(降圧剤)も日進月歩であり、現在多彩な薬剤が販売されています。
当院では患者さんの病態に適した治療薬を選択していきます。
降圧剤1剤でうまくコントロールできない時は2種類以上になる場合もあります。
また、各降圧剤に伴う副作用もあり得ますので、患者さんとよくコミュニケーションを取りながら、治療を勧めていきます。
治療薬に関しては、些細なことでも医師か調剤薬局の薬剤師に気軽にご相談ください。

生活習慣病の治療

当院では、医学的な根拠に基づいた生活習慣の指導をいたします。
生活習慣病の改善は、まず、日常生活の改善から始まることがほとんどです。
今までできなかった健康的な生活を継続していくことは、簡単なことではありませんが、日々の経過を患者さんと一緒に二人三脚で歩んでいくことを心がけます。
いずれも食生活の改善が基本になることが多い病なので、管理栄養士による栄養指導も適時おこなっていきます。

生活習慣の改善と同時に薬物療法が必要な際は、患者さんの疾患に合わせた処方薬を検討いたします。
各薬剤の副作用などについては医師だけでなく、調剤薬局の薬剤師にも気軽にご相談ください。
また、がんが疑われる場合や重篤な糖尿病など、高度医療機関での治療が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介し、紹介病院と十分な連携を取りながら、治療をすすめていきます。
には管理栄養士による栄養指導も勧めさせていただきます。

健康診断・特定検診

立場ないとう内科は、横浜市成人健診の実施医療機関です。

当院では国保特定健診は2023年11月から開始します。電話もしくは来院にて受付事務にお問い合わせください。
社保特定健診に関しましては、実施可能か否かは直接来院の上、受付事務にお問い合わせ下さい。

当院にて実施可能な検診は下記の通りです。
逐次、可能になりましたらホームページを更新いたします。税込みの料金等を提示いたします。
詳細につきましては横浜市の以下ホームページを参照、もしくは横浜市医師会保険健診課045-680-0073にお問い合わせください。

健康診査
肝炎ウイルス
前立腺がん検診
大腸がん検診

かぜ・発熱外来

立場ないとう内科では2023年9月開院時から「かぜ・発熱外来」と「一般外来」で、時間を分けての診療を行うこととしました。
かぜ・発熱外来は完全電話予約制【電話予約受付時間 9:30~12:15】
診療時間は月、火、木、金(祝日は除く)の14時半から16時です。

かぜ症状、発熱のある方はお電話にて予約の上、指定された時間に来院いただき、当院入口のインターホンを押して、スタッフが来るまで、外でお待ちください。
診察までは基本的に外の椅子で待機していただきます。

「かぜ・発熱外来」の時間は熱がないかたでも、咳、喉の痛み等 風邪症状のあるすべての方が対象となります。
臨床症状を考慮して、新型コロナ迅速抗原定性検査、PCR検査、インフルエンザ抗原迅速検査を当院ではおこないます。
鼻の奥の粘膜に細い綿棒を入れて、検体を採取します。

新型コロナ抗原結果が陽性であれば確定診断と考えられますので、PCR検査は行いません。
コロナ抗原陰性でも臨床的に疑わしい方や希望する方はより感度が高いコロナPCR検査を引き続いて行います(抗原検査で陽性はコロナ感染の診断はできますが、感度がPCR検査よりも明らかに低いため、抗原で陰性判定が出てもコロナ感染の方を見逃す可能性があるとされています。)。
PCR検査の結果は翌日の午後4時以降に当院へお電話にて結果をご確認ください。
インフルエンザの検査も一般外来では行えませんのでお気をつけください。

なお新型コロナ(PCRまで)、インフルエンザ検査の結果が完全に判明しない限り、診察初日は感染対応の第2診察室のみで診察を行い、レントゲン検査や血液尿検査はおこなわず、院外処方を行います。
上記2つのウイルス検査がすべて陰性で処方薬でも体調の改善が今1つの方は、翌々日以降再来院いただき、一般診療外来受付で診察し、上記諸検査を追加するか否か検討させていただきます。

当院では61歳以上の方やがん患者の方、慢性腎臓病、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、自己免疫疾患や膠原病で免疫抑制剤使用している方、酸素飽和度が低下している方等には下記に示す抗コロナウイルス剤の処方を勧めさせていただきます。
令和5年5月8日以降、「新型コロナウイルス感染症」の5類感染症への移行に伴い、当該感染症の医療に要する費用として検査や治療費が保険診療となり、自己負担が発生します。
ただし、抗ウイルス薬の処方を受けた場合は、令和5年9月30日までは公費で負担されますので、患者自己負担はありません。
医療機関にかかったその場で公費適用がされるため、公費負担のお手続については不要です。
詳細は横浜市または当院事務スタッフにお聞きください。

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