診療案内
適応障害
職場や家庭のストレスによって気分の落ち込みや不安、眠れないなどの症状が現れる状態が続くときは適応障害の可能性もあります。
当院では丁寧なカウンセリングを通して原因を一緒に整理し、必要に応じてカウンセリングやお薬でサポートしています。無理せず、早めにご相談ください。
◆適応障害は、職場や生活環境での強いストレスが原因で、気分の落ち込みや不眠などが続くこころの病気です。
◆放っておくと症状が悪化し、うつ病に進行することもあるため、早めに専門医へ相談することが大切です。
◆「会社に行けない」「涙が止まらない」などのこころのサインに気づいたら、まずはお気軽にご相談ください。
うつ病
気分の落ち込みや眠れない日が続くときは、うつ病の可能性もあります。
当院では、丁寧なカウンセリングと、必要に応じたお薬の処方で一人ひとりに合わせた治療を行っています。「つらい」「普段と違う」と感じたら、お気軽にご相談ください。
◆うつ病は、気分の落ち込みや興味の喪失、眠れない・疲れやすいといった症状が2週間以上続くこころの病気です。
◆当院では、症状の経過や背景を丁寧にお伺いし、薬物療法や認知行動療法(CBT)などを用いて治療を進めていきます。
◆早期の対応が大切な病気のため、「最近つらい」「何をしても楽しめない」と感じたときは、まずはご相談ください。
ADHD
◆当院では、不注意や多動・衝動性などのADHD症状について丁寧にお伺いし、必要に応じて検査を行いながら診断を進めています。
◆診断後は、薬物療法や認知行動療法(CBT)などを組み合わせ、患者様に合った治療を行い、日常の困りごとにも対応しています。
◆学校や職場でのつまずきや人間関係の悩みにも対応し、ご本人だけでなくご家族からのご相談も受け付けています。
不眠症
◆不眠症は、寝つきの悪さや途中で目が覚めるなどの症状が続き、日中の集中力や気分にも影響する睡眠の病気です。
◆当院では、CBT-I(不眠に対する認知行動療法)を中心に、生活習慣の見直しや必要なお薬を組み合わせ、自然な眠りの回復をめざします。
◆不眠が続くと慢性的な疲労や気分の落ち込みを引き起こすため、早めの対処が大切です。
自律神経失調症
◆自律神経失調症はストレスや生活リズムの乱れなどでバランスが崩れ、めまいや胃腸の不調など様々な症状が出ます。
◆当院では、症状や背景を丁寧に伺い、生活習慣の見直しやお薬、必要に応じた心のケアを組み合わせて治療しています。
◆原因がわからない体調不良が続く方にも寄り添い、その方に合った方法で回復を目指せるようサポートしています。
パニック障害
◆パニック障害は、動悸や息苦しさ、強い不安などの発作が繰り返され、日常生活にも影響するこころの病気です。
◆当院では、身体疾患との鑑別も含めた丁寧な診察と、薬物療法や認知行動療法(CBT)を組み合わせた治療を行います。
◆症状や背景をじっくり伺いながら、その方に合ったペースで診療を行っていますので、安心してご相談ください。
不安障害
◆社交不安障害は、人前で話すことや注目される状況に強い不安を感じ、生活や仕事に支障をきたす病気です。
◆当院では、認知行動療法やマインドフルネスなどの心理療法と、お薬を組み合わせて無理のないペースで改善を目指します。
◆不安を抱える一人ひとりに丁寧に寄り添い、安心して通える環境で治療を行っておりますので、まずはお気軽にお越しください。
強迫性障害
◆強迫性障害は、頭から離れない不安な考え(強迫観念)と、それを打ち消す繰り返しの行動(強迫行為)が続くこころの病気です。
◆当院では、ERPを含む認知行動療法や、症状に応じたお薬を組み合わせて、無理のないペースで治療を進めています。
◆症状や背景を丁寧に伺いながら、一人ひとりに合った治療をご提案しますので、つらいと感じたらご相談ください。
双極性障害
◆双極性障害は、気分が高まる「躁状態」と落ち込む「うつ状態」を繰り返し、生活に支障をきたす病気です。
◆当院では、気分安定薬や抗精神病薬を中心とした薬物療法と、認知行動療法などを組み合わせて治療します。
◆症状や生活リズムに合わせた丁寧な診療で、再発予防と社会生活の安定をサポートしています。
統合失調症
◆統合失調症は、幻覚や妄想、思考の混乱などが現れ、日常生活や人間関係に影響する精神疾患です。
◆当院では、抗精神病薬による薬物療法に加え、認知行動療法や心理社会的支援を組み合わせて治療を進めます。
◆症状や背景を丁寧に伺いながら、一人ひとりに合った診療を行い、社会生活の安定と回復を支えています。
発達障害
◆発達障害は、対人関係のつまずき、不注意や感覚過敏、感情のコントロールの難しさなど、日常に現れる脳の特性です。
◆当院では、診断を目的とせず、ご本人の特性や困りごとの背景、強みに目を向け、「よりよく生きる」工夫を一緒に考えます。
◆「発達障害かもしれない」と感じる方や、診断後の対応に悩む方のご相談に対応し、不安やつらさに寄り添います。
パーソナリティ障害
◆境界性パーソナリティ障害は、感情や対人関係、自己イメージが不安定で、衝動的な行動や孤独感が生活に影響する疾患です。
◆当院では、DBT(弁証法的行動療法)やMBT(メンタライゼーション療法)を中心に、必要に応じて薬も併用し症状の軽減を目指します。
◆一人ひとりの背景やつらさに寄り添い、安心して通える環境を整え、ご本人やご家族の不安にも丁寧に対応します。
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