診療案内
一般眼科
◆視力低下やかゆみ、ドライアイなど幅広い目の不調や疾患に対応しています。
◆視野検査やOCTなど最新機器を用いて、丁寧で正確な診断と治療を行っています。
◆イムノキャップラピッドを導入し、短時間で精度の高いアレルゲン検査を行います。
小児眼科
◆生まれてすぐの赤ちゃんから、将来の視力発達を大切に丁寧に診療します。
◆見えづらさに気づきにくい子どもの異変を早期に発見し、適切に対応します。
◆スポットビジョンスクリーナーを用い、乳幼児から数秒で正確に検査できます。
近視抑制
◆遺伝や環境の影響で学童期に進行する近視の抑制に力を入れています。
◆SNEC研究を基に開発された低濃度アトロピン点眼「マイオピン」を提供しています。
◆初めは0.01%点眼を開始し、効果が不十分な場合は0.025%へ変更のご提案をしています。
網膜の病気
◆糖尿病網膜症の早期発見・定期通院の重要性を丁寧に伝えます。
◆加齢黄斑変性の治療や生活指導(禁煙・サプリ・食事)に力を入れています。
◆飛蚊症や黄斑疾患など多様な網膜の病気に幅広く対応します。
白内障
◆白内障の進行を緩やかにする点眼治療を行い、定期的な経過観察を重視します。
◆生活に支障が出るほど視力が低下した際には、信頼できる医療機関へ適切にご紹介します。
◆手術後に起こる後発白内障にも対応し、YAGレーザーによる短時間かつ痛みの少ない治療が可能です。
緑内障
◆視神経が徐々に障害される緑内障は、早期発見・治療で将来の視野を守ります。
◆正常眼圧型も含め、眼圧だけに頼らず幅広い病型に対応しています。
◆自覚症状が少ないため、視野検査を毎年行い、変化を見逃さない体制です。
眼鏡処方
◆屈折異常(近視・遠視・乱視)や老眼に対し、一人ひとりに適した眼鏡を処方します。
◆医師が診察を行い、眼鏡をかけた状態で15~30分ほど試用して度数を丁寧に決定します。
◆お子さまは調節緊張を考慮し、調節麻痺点眼後に正確な度数を測って処方します。
オルソケラトロジー(保険の対象外・自由診療)
◆高校生までの小児を対象に、夜間装用で日中は裸眼で過ごせる矯正法をご提供します。
◆トライアル装用で適応を確認したうえで、専用レンズを用いた継続治療をご検討いただけます。
◆治療中は3か月ごとに定期検査を行い、安全確保と経過管理を丁寧に行います。
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