診療案内
一般眼科診療
◆白内障
理想とする清潔な空間・手術機器を整えました。 硝子体手術も施行可能な機械であるため難症例にも対応可能です。
◆緑内障
点眼又は必要時レーザー治療にて治療致します。眼圧を下げるサプリメントもございます。
緑内障のタイプによっては白内障手術をお勧めする場合があります。
濾過手術が必要な場合は連携病院にご紹介いたします。
◆糖尿病網膜症
従来よりも眼底の広範囲を撮影できる機械を導入しました。
時間のかかる散瞳検査を省略することも可能です。
造影剤を使用しなくても血管の状態を観察することが可能な機械(OCT)を採用しました。
レーザーは一度に複数個所を光凝固することが可能で、従来のレーザーよりも短時間・低侵襲で行うことができます。
院長は大学院において糖尿病網膜症の基礎研究を行い、博士号を取得しました。
◆加齢黄斑変性症
内服・サプリメントによって発症を予防します。 場合によっては眼に網膜の水たまりを減らす注射を行う場合がございます。
◆ものもらい、結膜炎
症状にあったお薬を処方します。 アレルギーのスクリーニング採血検査を行うことも可能です。
◆ドライアイ、眼精疲労
点眼、内服にて治療します。 眼精疲労は調節力やコントラスト感度を計測する検査機械を用いて精査します。
◆コンタクト処方
取り扱いは1dayのソフトコンタクトレンズのみです。
処方箋はお渡ししておりません。
コンタクトレンズを購入できる量は3ヶ月分までです。その後は度数の変更がなくても検査と診察が必要となります。
コンタクトレンズの在庫は置いておりません。受け取りは後日来院していただきます。
処方は中学生からとさせていただきます。
新規処方は必ず「コンタクトレンズ新規処方」の枠又はお電話にてご予約をお願いします。
日帰り白内障手術
大学病院で10年以上研鑽した経験を活かし、患者様への負担の少ない手術を心がけ、最新の医療機器を用いて難症例にも対応致します。
多焦点レンズにも対応しております。
当院採用の多焦点レンズはAlcon社のPan Optix;3焦点レンズとなります。
選定医療であり、レンズと手術を合わせた金額は片眼 250,000円(乱視矯正レンズの場合 270,000円)となります。
短期滞在手術基本料及び術前後の検査費用が保険適用にて別途かかります。
多焦点レンズによる手術は2022年8月以降となります。
オルソケラトロジー
寝ている間にコンタクトレンズをつけることにより、日中の裸眼視力が改善します。 (適応となる近視の度数は中等度までとなります。)
また、近年では近視の進行を「抑制」する効果が報告されています。 (完全に近視の進行が止まるわけではありません。)
自費診療となります。(医療費控除の対象となります。)
当院で処方するオルソケラトロジーレンズはシード社のBreth-Oとなります。
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