Caloo(カルー) - 診療案内(大人の矯正治療・学生の方の矯正治療・子どもの矯正治療 他): 早稲田矯正歯科 - 新宿区
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新規開院! 2021年5月19日開院

早稲田矯正歯科

公式情報
早稲田矯正歯科
3.02
( 利用者の声 1件… 口コミ0 アンケート1件 )
  • 土曜も診療
  • 夜間〜19:30
  • 女医
アクセス数  12月:56  |  11月:46  |  年間:141

診療案内

大人の矯正治療

矯正歯科治療は小さな子どもがするもの、というイメージが強いかもしれません。しかし、年齢に関わらず生きている限り歯は動きますので、いくつになっても遅すぎるということはありません。

最近は中・高年の方でも積極的に歯並びをきれいにしようという方が増えています。

歯並びをよくすることは、むし歯や歯周病を防ぐという予防的な観点からも効果的です。

人生100年時代、生涯に渡って自分の歯で過ごすために、矯正治療を考えてみませんか。

◆治療期間はどのくらいかかりますか。子どもの治療よりも長くかかりますか。
通常、矯正歯科治療は2~3年程度かかると言われていますが、かみ合わせの種類は人それぞれですので、治療にかかる期間も人によって異なります。子どもの治療より一概に治療期間が長くなるとは言えませんが、あごの骨の成長が完了しているため、歯の移動量が大きくなる場合や、むし歯や歯周病の状態によって治療方法に制限がある場合、治療期間が長くなる可能性があります。

◆大事なイベントがあるかもしれないのですが…。
治療期間中に、成人式や結婚式など、人生の大切なイベントがある場合もあるでしょう。そのため、一時的に装置の一部または全部を外すことは可能です。再装着の際には装置作製の料金を実費でいただいております。

◆装置が目立つのが嫌です。目立たない装置はありますか。
目立ちにくい装置もご用意しております。ご希望に応じて装置の色とワイヤーの色を歯に近い色にすることが可能です。しかし、ご自身の歯と全く同じ色のものはまだありませんので、あくまで“目立ちにくい”装置だとお考えください。裏側につける装置や、マウスピース型の矯正装置もありますが、それぞれ適応が限られますので、通常の矯正装置をおすすめさせていただく場合もあります。

◆転勤で遠くに引っ越すかもしれないのですが、治療を続けられるのでしょうか。
矯正治療の途中で遠方にお引っ越しをされると、定期的な通院が難しくなる可能性もありますね。その場合、引っ越した先で治療が続けられるように、検査結果の書類や紹介状をお渡しいたします。また、治療費につきましては、日本矯正歯科学会の倫理規定に則り、一定額の返金を行う場合があります。お引っ越しの予定時期によっては、引っ越した先で治療を開始した方がいいこともあります。

学生の方の矯正治療

中学生・高校生になると、周囲の目が気になり、歯並びをコンプレックスに感じる方も増えてくるのではないでしょうか。

しゃべるときに口元を隠してしまう、写真を撮るときに笑うことができない、そんな悩みを抱えている方も多いと思います。

「矯正治療で歯並びを治すことによって自信が持てるようになった」、そう言っていただけるように、当院はみなさまを全力でサポートいたします。

◆初診相談はひとりでも大丈夫ですか。
初診相談では、大まかな治療内容と治療期間の他、料金の説明もいたしますので、可能であれば保護者の方と一緒に来られた方が、治療開始までスムーズに進むと思います。

◆スポーツをしていても矯正はできますか。
基本的に、運動をすることで矯正治療に影響を及ぼすことはありません。しかし、激しい接触の可能性がある競技(空手、サッカーなど)や、転倒時に顔面を強打する可能性がある競技(スキー、アイススケートなど)は、装置によって口の中を怪我してしまう場合があるので、注意が必要です。ご希望があれば、スポーツ用のマウスガードを作製することも可能です。

◆部活や勉強が忙しく、また受験もあるので矯正治療が続けられるか心配です。
学生の内は部活動や勉強で忙しく、とても歯並びのことまで考えられないかもしれません。しかし、社会人になると、職種によっては日中の自由な時間がなかったり長期の出張があったりと、定期的な通院が難しくなってしまう場合もあります。比較的規則正しい生活が送れる学生時代は、矯正治療を受けるチャンスでもあります。そうは言っても今は矯正治療のために時間が取れるかわからない、という方も、一度ご相談いただければ、適切な開始時期について一緒に考えることができます。治療期間中に、進学や就職で遠方に引っ越すご予定の方については、引っ越した先で治療を開始した方がよい場合もあります。

◆大事なイベントがあるかもしれないのですが…。
治療期間中に、成人式や結婚式など、人生の大切なイベントがある場合もあるでしょう。そのため、一時的に装置の一部または全部を外すことは可能です。再装着の際には装置作製のための料金を実費でいただいております。

子どもの矯正治療

子どもの矯正(小児矯正)は、上下のあごの骨のバランスや大きさを整える「第Ⅰ期治療」と、永久歯が生えそろってから歯の向きと位置、かみ合わせを全体的に整える「第Ⅱ期治療」の2段階からなります。

<第Ⅰ期治療>
乳歯と永久歯が混じり合った時期(混合歯列期)の治療です。主に成長を利用して、上下のあごの骨のバランスを整えたり、永久歯がしっかりと生えてこられる環境を整えたりといった治療を行います。一般的には上下の前歯が4本生え変わり、横の歯の生え変わりが始まる小学校中学年から開始しますが、反対咬合(受け口)の場合は、上あごの成長が9~10歳頃にはほとんど完了してしまうので、6~7歳頃から始めた方が良い場合があります。

<第Ⅱ期治療>
歯の1本1本に装置をつけ、すべての歯がしっかりとかみ合った、見た目だけでなく機能的にもひとりひとりにとって理想的なかみ合わせを目指します。かみ合わせの状態によっては、永久歯の抜歯が必要となる場合があります。

◆子どもの矯正は早ければ早いほど良いと聞きました。
一概に早いほど良いというわけではありません。あまり低年齢だと、治療に協力することが難しいかもしれませんし、いずれ生え変わる乳歯(子どもの歯)を並べてもあまり意味がないことが多いです。ご本人にとって適切な時期に始めることが望ましいと思います。

◆早く矯正を始めれば将来歯を抜かずに済みますか。
矯正治療で抜歯が必要かどうかは、歯の大きさとあごの骨の大きさのバランスで決まります。歯の大きさは生まれ持ったものです。それに対して骨の大きさは成長とともに変化しますが、残念ながら、誰もが抜歯をしないで良いほどあごが大きくなるとは限りませんし、それはどんな装置をどれだけ使ったとしても同じです。したがって、早く始めたとしても、歯を抜いた方がよりよい治療結果が得られる場合もあります。

◆何歳頃に相談すればいいのでしょうか。
歯の生え変わり時期は人それぞれですので、正確に何歳でということはありません。気になったときに相談していただければ、適切な開始時期の予測についてもご説明いたします。一般的には、上の前歯4本、下の前歯4本が大人の歯に生え変わり、一番奥の乳歯の後ろに大人の歯(第一大臼歯、6歳臼歯ともいいます)が生えた段階で相談していただくことをおすすめします。受け口の場合には、上のあごが前に成長する時期が下のあごの成長より早い段階で終わるため、早めにご相談ください。

◆子どものときから矯正をするメリットはありますか。
第Ⅰ期治療の目的のひとつは、永久歯の交換をスムーズに進めることです。永久歯が埋まってしまったり、変なところから出てきたり、隣の歯の根っこを傷つけてしまったりするのを防ぎます。もうひとつの大きな目的は、あごの骨の成長をコントロールして上あごと下あごのバランスを整えることです。上あごが前に出ていたり、逆に下あごが引っ込んでいたり、受け口であったりといった上下のあごの位置関係自体を改善するには、成長期に治療を行うことが効果的です。上下のあごのバランスが良ければ、その後の治療も比較的簡単になり、ゴールをより良い形に設定できることが多くなります。デメリットは、トータルの治療期間が長くなってしまうことです。

目立たない矯正治療

セラミックブラケット・ホワイトワイヤー、舌側矯正装置(リンガルブラケット)、マウスピース型矯正などに対応しております。

<セラミックブラケット・ホワイトワイヤー>
通常、矯正歯科治療では、歯一本一本にブラケットと呼ばれる小さなボタンのような装置を装着し、そこに金属のワイヤーを通して歯を並べていきます。昔は金属製のブラケットが主でしたが、最近は透明なプラスチックの比較的目立ちにくい装置を主に採用しています。ご希望に応じ、歯に馴染む白いセラミック製のブラケットや白いコーティングを施したワイヤーを使用することもできますので、ぜひご相談ください。
ただし、セラミックは硬いため、歯とかみ合うと歯の方が削れてしまうことがあります。また、治療の段階によって、白いワイヤーが使えない期間もあります。

<舌側矯正装置(リンガルブラケット)>
歯の裏側に装着するため、装置を表に見せずに治療を行える矯正装置です。リンガル矯正などとも呼ばれます。目立ちにくいため、成人の矯正が増えるにつれて需要が高まっています。表側矯正と比べ技工料などの費用が多くかかり、調整にも技術を要するため、一回の治療時間・全体の治療期間が長くなることがあります。口を開けたときに見えやすい上あごだけ裏側に装置をつけて、下あごは表通常通り表側につける方法(ハーフリンガル)もあります。

<マウスピース型矯正>
透明なマウスピースタイプの矯正装置です。当院ではインビザラインやアソアライナー等を使用しております。ブラケットやワイヤーを使用しないため、矯正治療をしていることはほとんど気づかれません。マウスピースを決められた期間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。マウスピース型矯正はおすすめできる場合とそうでない場合があります。一般に、でこぼこが大きい方、歯が大きく前に出ている方、上下のあごのずれが大きい方など、歯を動かす量が大きく複雑な症例には向かないと言われています。

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