Caloo(カルー) - 診療案内(小児科・循環器小児科・アレルギー 他): 西荻きむらクリニック - 杉並区
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新規開院! 2021年2月1日開院

西荻きむらクリニック

公式情報
西荻きむらクリニック
  • 東京都杉並区松庵3丁目20−10地図
  • 西荻窪駅
  • ネット予約
  • 土曜も診療
  • 早朝8:30〜
アクセス数  3月:81  |  2月:73  |  年間:156

診療案内

小児科

小児科は乳児から中学3年生までのお子様が対象で、当クリニックでは日本小児科学会専門医である院長が担当します。
小児科のうちでも感染症、循環器疾患、アレルギー疾患が診療の中心になりますが、それ以外の分野の疾患も診療いたします。
お子様の様々な訴えや症状をみて適切な医療機関への紹介も行います。

小児科には熱、鼻水・鼻づまり、咳、喉の痛み、喘鳴、呼吸苦、腹痛、便秘、嘔吐、下痢、ひきつけなどの症状で来院されるお子様が多いのですが、年少児では訴えが明確でないことも多々あります。
「いつもと様子が違う」、「具合が悪そうだ」という漠然とした感覚を保護者の方が抱いた場合も遠慮なく受診してください。

いつからどんな症状がみられているか、いつもと様子がどのように異なるかといったことを保護者の方にお聞きしますので、ぜひご協力ください。また発熱がある場合は検温した時間と体温、下痢や嘔吐があれば、回数や量について医師から質問することもあります。

また説明しにくい症状(特に発疹、ひきつけなど)は携帯電話(スマートフォン など)やデジタルカメラであらかじめ撮影し、診察時に画像を医師にみせてください。これによって診断がスムーズになることもあります。

お子様をみせていただいた結果、入院加療、あるいは高度医療機器による治療や検査が必要と医師が判断した場合は、当クリニックの連携先病院や専門の医療機関を紹介いたします。

循環器小児科

100人出生すると、そのうちの0.5人から1人が心臓病を持っています。
近年は超音波検査をはじめとする検査機器の進歩によって、多くは出生後早期に診断されますが、長期間診断されないままのお子様がおられることも事実です。

出来るだけ速やかに心臓病を発見し、治療に結び付けることで心臓病を持つお子様が、他のお子様たちと同じくらい長く元気に人生を送れるようにすることが循環器小児科の最大の目的です。
「心雑音を指摘された」、「ドキドキする」、「胸が痛い」などの訴えがあった場合や、学校心臓検診の際に異常を指摘された場合も遠慮なく受診してください。
詳細な検査を行うと共に、必要があれば速やかに榊原記念病院をはじめとする専門施設に紹介いたします。

アレルギー

本来は無害であるはずの物質に免疫応答が生じてしまうことをアレルギーと呼びます。
当クリニックではアレルギーの原因検索や治療を行います。
対象とするアレルギー疾患は花粉症もしくはアレルギー性鼻炎、気管支喘息、じんましん、アトピー性皮膚炎などです。
当クリニックでは食物経口負荷試験を行わないので、重症の食物アレルギー患者さんの診療は出来ません。

このような症状はご相談ください
鼻水・鼻づまり
目のかゆみ

皮膚にかゆみ
湿疹 など
主なアレルギー疾患
花粉症
アレルギー性鼻炎
食物アレルギー
金属アレルギー
じんましん
気管支喘息
アトピー性皮膚炎 など

予防接種

予防接種は、ある種の病原体に対する免疫能(感染を防ぐ能力)がない者に、その病原体に対する免疫能を与えるために行われます。
ワクチン接種によってその疾患の感染、発症、重症化、感染症の蔓延のいずれか一つでも予防できれば、副反応のリスクを差し引いても、お子様には多大な利益があるものと考えられます。また、当院では成人の方のワクチン接種も行っております。
接種当日は、健康保険証、母子手帳、問診票の持参をお願いします。
ワクチンに関する質問やスケジュール管理についても、ぜひお気軽にご相談下さい。

乳幼児健診

乳幼児健康診査(乳幼児健診)は、母子保健法に基づいて行われるもので、赤ちゃんの健やかな成長を支えていく制度のひとつです。
1歳6ヵ月健診と3歳児健診については、各自治体(市区町村)が、これらを行う義務があるとされており、その他にも必要に応じて健康診査を受けるように勧奨するとあります。

杉並区では、4ヵ月児(3ヵ月に達した月末まで)、6~7ヵ月児、9~10ヵ月児、1歳6ヵ月児、3歳児の乳幼児健康診査を行っています。
そのうち、6~7ヵ月児、9~10ヵ月児、1歳6か月児の健康診査は当クリニックで受診できます。
その他は、各保健センターでの受診となります。

当クリニックでの健康診断を希望される方は事前に予約し、受診日を決めていただきます。
当日は、対象となるお子さん向けに区から送付された受診票(太枠の必要事項は事前にご記入ください)、母子健康手帳、健康保険証を必ずご受診ください。

発熱・感染が疑われる方

新型コロナウイルス対策として、37.5℃以上の発熱、咳嗽、鼻汁・鼻閉、喘鳴、下痢、嘔吐などの感染症の症状がありましたら、事前に電話をして頂き、受診の調整をさせていただきます。当院では検温や手指消毒の実施の他、新型コロナウイルスの感染症が疑われる方については診察室や待機場所を別に設けております。

インフルエンザ
おたふくかぜ
麻疹(はしか)・風疹
RSウイルス・ヒトメタニューモウイルス
水ぼうそう
溶連菌感染症
胃腸炎

内科

当クリニックは成人の診療も行っていますので、お子さんと一緒に診て欲しいという場合も対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
もちろん、お一人の場合も遠慮なく、ご受診ください。

内科では、特定の部位や専門の領域に限定することなく、全身を幅広く診ていきます。
風邪の症状がある、腹痛、吐き気・嘔吐、下痢などの消化器症状、胸が締め付けられるように痛む、あるいは息苦しいなど肺や循環器系の異常があるなど、はっきりした急性の症状がある患者様が中心となりますが、慢性疾患でもある日頃の不摂生な生活習慣が引き金となって発症する生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症 など)をはじめ、頭痛、貧血、便秘を繰り返している、アレルギー症状、腰痛に悩まされている、不眠が続いているといった場合も対応したします。

循環器内科

循環器内科では、主に心臓や血管で発生する症状や病気を対象としています。
動悸、息苦しさがある、血圧が高い、締め付けられるように胸が痛いといった症状があると、心臓や血管の病気がある可能性が考えられます。

高血圧は循環器の疾患で最もポピュラーな病気であり、国内には4300万人の患者がいるとのことです。
高血圧とは慢性的に血圧が高い状態をいい、多くの場合無症状です。
高血圧の問題は、血圧が高いことによって起こる血管障害のために脳、心、腎などに病変を生じさせることで、高血圧を有する人の寿命を短くすることです。

高血圧の治療は①長期にわたって血圧をコントロールすることと、②高血圧以外の心血管病リスク因子の治療を行うことで高血圧性血管障害の発症を予防して患者さんのQOLと寿命をともに改善することです。
定期的な健康診断などで高血圧を指摘されたら一度ご受診ください。

また、高血圧症の治療を受けていても脳血管障害、狭心症、心筋梗塞、心不全、閉塞性動脈硬化症、腎不全等の合併症が出現することがあります。
その際には必要に応じて連携病院に紹介させていただき、適切な診療が受けられるよう取り計らいます。

そのほかにも、循環器の病気には不整脈、先天性心疾患、肺高血圧症、心臓弁膜症など、命に関わるケースが少なくありません。
そのため、以下のような症状や異変を感じるようであれば、速やかにご受診ください。
必要と判断すれば、レントゲン(X線撮影)、心電図、心臓超音波検査、ホルター心電図などを行い、循環器疾患の有無や重症度について診断いたします。

大人の健康診断

当クリニックでは「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づいて行う特定健康診査(特定健診)をはじめ、労働安全衛生法に基づく「雇入時の健診」や「定期健診」などの企業健診、自費による健康診断(自費健診)を行っています。
各種健診についてのお申込みはもちろん、内容の詳細につきましてもお気軽にご相談ください。

・特定健康診査
特定健康診査(特定健診)は、主に40~74歳の生活習慣病を発症しやすい世代の方を対象にした健診で、生活習慣病の有無を診断するほか、生活習慣病への発症リスクを高くさせるメタボリックシンドロームを早期のうちに発見するために行う健康診査です。

同健診では、問診・身体計測・血圧測定・血中脂質検査・血糖検査・肝機能検査・腎機能検査・尿検査などが行われます。
また特定健診の結果(肥満・血圧・脂質・血糖、問診票)から、その必要度に応じて特定保健指導を行います。
なお特定保健指導では、特定健診の結果から生活習慣病を発症するリスクが高いとされる方の生活習慣を見直すサポートをしていきます。
その内容はリスクの程度によって異なり、主に動機付け支援と積極的支援(よりリスクが高い方)があります。

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