Caloo(カルー) - 診療案内(頭痛専門外来・生活習慣病 (高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肥満など)・不眠外来 他): だいだいクリニック - 千代田区
病院をさがす
だいだいクリニック
4.60
( 利用者の声 34件… 口コミ10 アンケート24件 )
  • 夜間〜20:00
アクセス数  5月:3,424  |  4月:2,715  |  年間:32,868

診療案内

頭痛専門外来

「この程度で病院に行っていいのだろうか」という心配は要りません。
また、我慢する意味もありません。

「危険」な頭痛は早急な診断が必要ですし、「危険ではない」とされる頭痛も、頭痛自体が非常に不快で社会活動を妨げます。
症状をお話し頂くだけで診断がつく場合も多く、受診された場合は、必要な対処を即断し、お伝えします。

万一緊急性があれば、救急医療機関をご案内致します。
また緊急性が低くても、必要と判断すれば、連携する近隣の施設でのCTやMRI検査をお勧め致します(その際は予約から移動の手配、受診のしかたまで全て当院アテンダントがご案内致します)。

形式上複数の医療機関にまたがる受診ですが、大規模な病院の脳神経外科外来を受診された際と、時間的には同じか、より速い流れになります。
また時間帯によっては当日中に検査から結果説明までが可能です。

こうした流れは「診療所⇔診療所連携」と言われ今後の国内の医療に不可欠なシステムとなるため、当院では先駆的に採用しています。

「危険ではない」とされる頭痛にも、筋緊張型頭痛や片頭痛をはじめ、分類は多種ありますが、まず予想されるメカニズムを可能な限りご説明致します。
緩和のために、薬による治療だけでなく、必要に応じて生活スタイルの調整やご自分でできるストレッチなどを提案させて頂きます。

※当院には、入院・手術設備はございません。
意識障害、麻痺、発熱などを伴い、明らかに重症な場合や、打撲など外傷がきっかけの場合は、直接救急要請を行って下さい。

■片頭痛
■緊張型頭痛
■群発頭痛
■後頭神経痛
■可逆性脳血管攣縮症候群(RCSV)
■高血圧緊急症
■可逆性後頭葉白質脳症(PRES)
■脳静脈血栓症
■もやもや病
■薬物乱用頭痛

【検査について】
無駄な検査は行わず、必要な検査は迷わず提案する。
当院はこの2点を徹底致します。
検査内容や、その必要性など、納得のいくまで十分ご相談下さい。

■検体検査(血液検査、尿検査など、「体の一部」を採取するもの)
■生理検査(血圧、脈波、心電図や、超音波検査など、「体の機能」を測定するもの)
■画像検査(CT、MRI、レントゲンなど、「体の中」を可視化するもの)

生活習慣病 (高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肥満など)

脳神経外科医が担当する主要な病気である脳卒中(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)の多くは生活習慣病が原因です。
実際に脳卒中になるまでは何も自覚症状が無いだけに、実感も湧きづらく、非常に恐ろしいものです。

脳卒中をはじめ、予防できる悲惨な病気にならないために、なるべく若い頃から、可能な手を尽くすに越したことはありません。
しかし、根本的に生活習慣が原因なだけに、長いお付き合いとなります。

当院からは絶対に脳卒中を出さないという信念のもと、取り組ませて頂きます。
無理強いはせず、まずはじっくりお話を聞かせて頂き、治療方針を相談しながら、伴走させて頂きます。

一般的な病院の脳神経外科の外来では、ほとんどの患者様が生活習慣病、つまり、高血圧、脂質異常、糖尿病のいずれかを抱えています。
生活習慣病の治療の目標は、数字を良くすることではありません。
脳卒中を始め、「具体的な病気を起こさないこと」です。

全ての脳神経外科医たちが、誰よりもその怖さを知っているがゆえに、脳卒中を起こさないことを本気で祈っています。

私も、私の外来からは脳卒中を一人も発症させない覚悟を、「笑顔で」お伝え致します。

不眠外来

多くの方が悩んでおり、生活の質や仕事のパフォーマンスに大きな影響を与えます。

脳神経外科疾患での非常に多くの経験をもとに、診療にあたります。
生活習慣の改善で対応できる場合もあり、安易な薬の処方は行いません。
薬を使用する場合も、現在は非常に多くの選択肢があり、ご本人の生活背景を踏まえて慎重に選択します。

あるいは既に多数の薬を飲まれていて、不安の方もいらっしゃると思います。
ベンゾジアゼピン系など一部の薬は、日本で莫大な量の処方がなされている一方で、中毒作用があり、効果が出なくなるばかりか、薬をやめること(離脱)が難しくなるものもあります。

海外では日本以上に厳しく規制されています。
日本の厚生労働省も長期処方を規制する政策を開始しています。

本当に必要なものが何かを、一緒に考え、健やかな生活を取り戻しましょう。
(状態によっては適切な診療科へ紹介致します。)

日常の不調 (風邪、花粉症、予防接種など)

「オフィス街の医者」ならではの迅速な対応をさせて頂きます。
但し、些細な不調の中で大病を見逃すことは避けなければなりません。
時間帯や病状により、血液検査は当日結果をお伝え致しますし、必要と判断した場合は、再診をお願いするご連絡や、より専門的な医療機関への紹介を行います。

花粉症にも色々な種類があります。
ご自身が何に対してアレルギーをお持ちなのかは保険適応の血液検査で一通りチェックすることが可能です(MAST 48、VIEW 39など)。

また、例えば花粉症でも、症状の出かたは人それぞれで、合った薬を組み合わせるとより効果的です。
漢方薬が効く方もいらっしゃいます。お気軽にご相談下さい。

予防接種や、各種感染症の血液検査(自費の場合もあります)は、別途お問合せ下さい。

大学病院などで実績豊富なSRL社の完全バックアップのもと、迅速かつ多彩な検査メニューをご案内致します。

脳ドック・健診結果解説と継続治療

どんな検査も、検査結果そのものよりも、その解釈が大切です。
「定期的な検査をお勧めします」「要経過観察」といった結果があった場合はお気軽にご相談下さい。

最新の脳神経外科治療の内容も含め、説明させて頂いた上で、今後の方針をご一緒に検討させて頂きます。
豊富な脳手術に携わった経験から、最善策を提案致します。

一般に「手術が必要」とされる場合でも、
①手術を受けるか受けないか
②いつ手術を受けるか
③どこで手術を受けるか
の3つの決断が必要です。
よく言う「手術適応」という言葉は、「医学的にやった方がよい」という意味であり、「やれ」という意味ではありません。
あくまで人生の主役は患者様ご自身です。

どの決断が幸せに繋がるかを、一緒に考えましょう。

脳梗塞などの継続治療

他院からのご紹介を歓迎致します。

抗血小板薬、抗凝固薬といった薬物療法について、最新の知見を踏まえながら継続と経過観察をさせて頂きます。

リハビリテーションを終え退院された後も、漫然と同じ薬を続けることが最善とは限りません。
薬自体が日々進化していますし、お身体も少しずつ変化していきます。
今の薬で良いのだろうか、今後の検査はどれくらい必要なのだろうか、というご不安があれば、お気軽にご相談下さい。

脳神経外科医がお答え致します。元々の病状についての診療情報提供書(紹介状)をご持参頂けると、より正確です。
※症状が不安定な場合は専門医療機関へご紹介致します。

睡眠時無呼吸症候群

眠っている間に、何度も呼吸が止まってしまう病気です。睡眠中、平均して1時間に5回以上、それぞれ10秒以上呼吸が止まる場合は、この症候群の可能性があります。日中の眠気につながるだけでなく、高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞など循環器病を合併する危険が高まることがわかっています。高血圧や糖尿病は2倍、脳卒中にいたっては4倍も危険が高まるというデータもあります。当院では保険診療で、ご自宅で検査・治療が可能な機器(Philips社製)の宅配便での貸出が可能です。予約制としますので、まずは外来でご相談ください。

すべての診療科目・専門外来・専門医

診療科目
内科系
内分泌代謝科アレルギー科神経内科
外科系
脳神経外科
その他
漢方予防接種
専門医
脳・神経系
脳神経外科専門医
専門外来
脳・神経系
頭痛専門外来
呼吸器系
睡眠時無呼吸症候群専門外来
アレルギー・内分泌系
生活習慣病専門外来
皮膚・泌尿器系
AGA(男性型脱毛症)専門外来
男性系
ED専門外来
精神科系
睡眠障害専門外来
ページトップ