Caloo(カルー) - 診療案内(呼吸器内科・アレルギー科・内科 他): 葛西よこやま内科・呼吸器内科クリニック - 江戸川区
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アクセス数  12月:493  |  11月:581  |  年間:6,690

診療案内

呼吸器内科

呼吸器内科では主に、気管、気管支、肺に関する症状・疾患を対象に診療を行います。対象とする疾患や、症状は下記となります。以下にあてはまる方はご相談下さい。

◆疾患
・慢性咳嗽(がいそう)・長引く咳・気管支ぜんそく・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・睡眠時無呼吸症候群・禁煙外来
◆症状
・咳が止まらない・長引く痰が絡む、切れない・息切れしやすい・風邪をひきやすい、治りづらい・咳で目覚める眠れない・ぜーぜー、ヒューヒューなどの呼吸音がする・ぜんそくといわれたことがある、身内にぜんそくの人がいる・アレルギー体質である・喫煙者である・過去にタバコを吸っていたことがある・禁煙をしたい

◆禁煙外来
タバコをやめたい、でもやめられないとお悩みではありませんか?当院の禁煙外来は、そんなあなたの禁煙のお手伝いができます。禁煙外来では、医師によるアドバイスに加えて、禁煙補助薬の処方を受けることができます。タバコがおいしくて禁煙できないとお悩みではありませんか?それはニコチン依存症かもしれません。ニコチンが切れるとつらくなる、そんな症状を楽にしてくれる薬です。ひとりでの禁煙はつらいですね。ぜひ当院にご相談下さい。喜んでお手伝い致します。

アレルギー科

アレルギー性鼻炎の治療はくしゃみ、鼻汁が主体の場合には抗ヒスタミン薬、鼻閉が主体の場合はロイコトリエン受容体拮抗薬や点鼻薬により治療を行います。根本的な体質改善をご希望される場合には「舌下免疫療法」もあり、対応アレルゲンは「スギ」「ダニ」となります。

◆アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎は鼻炎と同様に、各種のアレルゲンにより結膜にアレルギー反応が生じて起こり、一定の季節に起こる「季節性」と1年を通して起こる「通年性」に分類されます。治療は抗アレルギー薬の点眼薬を使用します。(抗アレルギー点眼薬によっても症状が改善せず、ステロイド点眼を要する場合には眼科受診をおすすめ致します。)

◆アトピー性皮膚炎
皮膚は表面のバリア機能により外からの異物の侵入を防ぎ、水分の蒸発による乾燥を防いでいます。アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能低下やアレルギー体質(アトピー素因)などが原因で起こります。治療は適切なスキンケア(保湿剤)と外用薬(ステロイドや免疫抑制薬)で行います。掻痒感が強い場合には抗ヒスタミン薬を併用することもあります。また掃除や加湿、入浴時の過剰な洗浄を避ける、洗剤を低刺激性のものにする、などの環境調整も有効です。

◆蕁麻疹(じんましん)
皮膚は外から中へ向かって、角質-表皮-真皮という構造になっています。蕁麻疹は真皮にあるマスト細胞からヒスタミンが放出されることで、痒みやむくみが起こる疾患です。原因が特定される場合には原因を避けることが重要ですが、原因が分からない「特発性」が多く、抗ヒスタミン薬などにより治療を行

◆舌下免疫療法(スギ、ダニ)
アレルゲン(アレルギーの原因物質)を少量から投与し徐々に量を増加させて、過剰な免疫反応を弱めることにより、アレルゲンに暴露されたときに起こる症状を緩和させる治療法を「アレルゲン免疫療法」といいます。
「舌下免疫療法」はアレルゲン免疫療法の1つでアレルギー原因物質を舌の下に投与する治療法です。現在、「スギ」と「ダニ」によるアレルギー性鼻炎対し適応があります。症状とアレルギー検査から原因物質によるアレルギー性鼻炎と診断された方(5歳以上)が対象となります。治療期間は2年以上、3年~5年が推奨され、舌下免疫療法を含むアレルゲン免疫療法で7~8割程度の有効性があると言われています。ダニ免疫療法についてはいつからでも開始できますが、スギの舌下免疫療法についてはスギの飛散がない時期(6月~12月)の投与開始となります。投与方法(舌下錠)ですが、1日1回錠剤を舌下に置き2分間ほど保持してから飲み込み、5分間はうがいや飲水を避けます。初回時のみ院内で投与を行います。

内科

◆内科で扱う主な疾患
・かぜ・生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、高尿酸血症)・骨粗しょう症・不眠症・逆流性食道炎

◆生活習慣病
当院では各種診療ガイドラインに準拠した治療を行っております。また薬物治療だけでなく、運動や栄養療法を併せた治療を推奨しています。検診等で指摘をされた方はお気軽にご相談下さい。

・高血圧
高血圧は動脈硬化のリスク因子となります。年齢や併存症(糖尿病、慢性腎臓病)により目標とする血圧や推奨される薬剤が異なります。早朝高血圧や白衣高血圧など特定の時間に血圧が高い場合もありますので、ご自宅でも血圧測定を行って頂く事を推奨しております。

・糖尿病
糖尿病は動脈硬化のリスク因子となります。代表的な合併症として網膜症、腎症、神経症があります。検査(血糖値、HgbA1c)については10分以内に結果が判明する機器を用いて行っております。また肝機能や腎機能、尿検査等については定期的に外注検査にて行います。

・脂質異常症
脂質異常症には高LDL(悪玉コレステロール)血症と高中性脂肪血症があります。高LDL血症については併存症により治療目標値が異なります。副作用(肝障害、筋酵素逸脱)の確認のため定期的に血液検査を行います。

・慢性腎臓病(CKD),高尿酸血症
腎臓には血液中の老廃物を濾過する役割があります。その機能の指標となるものが「糸球体濾過量(eGFR)」です。eGFRは血清クレアチニン値と年齢と性別から計算され、この値が低いと腎臓の機能が低下していることを示しています。eGFRは一般的に健常人ではeGFRは90以上ありますが、これが60を下回った時に、「慢性腎臓病(CKD)」といいます。慢性腎臓病はeGFR値とたんぱく尿の有無によって病期ごとに分類されます。腎臓の機能低下を防ぐためには高血圧、糖尿病、高コレステロール血症、喫煙などの動脈硬化を引き起こす要因をしっかりと治療することが大切です。また尿酸値が高い場合は適切な値まで下げることで経年的な腎機能低下を防ぐことが出来たという報告もあり治療を行います。

小児科

◆小児科で扱う主な疾患
・かぜ長引く咳・気管支ぜんそく(呼気NO検査は5歳以上、呼吸機能検査は小学校高学年より行っています)・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・舌下免疫療法(5歳以上で行っています)

当院では食物アレルギーに関する診断・治療は行っておりませんので、ご了承下さい。

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