診療案内
胃腸内科
消化器内科、消化器外科、胃腸内科の診察や一般内科の診察も致しております。
また口や鼻からの胃カメラ検査、鎮静剤を使用した胃カメラ検査や大腸内視鏡検査、腹部超音波検査(エコー)などを行っております。
お悩みの症状などございましたら、当クリニックにご相談ください。
◆逆流性食道炎
胃酸を抑える薬を使って治療を行います。
いったん治っても再び症状がでることが多いので、日常生活に気をつけて、症状がでたときには受診しましょう。
◆胃腸炎
胃炎は痛みなどの症状を取り除くことの他に、大きな病気が隠れていないかということを見ることも大切です。
無理に胃カメラを行うことはありませんが、当院で必要と判断した場合には、適切な医療機関へのご紹介をさせていただきます。
◆胃けいれん
まずは鋭い痛み抑えるために鎮痛薬を用います。
その後、血液検査や内視鏡検査を行い胃けいれんが起こる原因を調べ、原因に対する治療を行います。ストレスが原因の場合は、その解消に努めることが大切となります。
痛みを緩和したり、胃の緊張をほぐす薬を用いても、あくまで一時的な対処でしかなく、その後放っておくと病状が悪化する可能性が高くなります。
胃に痛みが出たらそのままにせず、お気軽にご相談ください。
◆過敏性腸症候群(IBS)
IBS(過敏性腸症候群)は食事療法や運動療法ですぐに症状を改善させるのは難しいのが実際です。しかし日常生活に影響が出ている方もいらっしゃいますので、薬を使用するのも効果的です。
薬物療法では、症状に合わせて治療薬が処方されます。
最近では新しいタイプの治療薬として、腸のセロトニンに働きかけ、早い段階から確実に症状を改善する薬も用いられています。
◆ピロリ菌
ピロリ菌の除菌には、胃酸の分泌を抑えるお薬と抗生剤2つの計3種類を1日2回、7日間服用する方法が用いられています。一次除菌により約70-80%の方が除菌に成功します。
除菌に失敗した場合には、抗生剤を1つ変更して再度7日間の服用を行います。
二次除菌を行うことで、除菌できる確率は約90%といわれています。
胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査・腹部超音波検査(エコー検査)
◆胃内視鏡検査(胃カメラ)
胃内視鏡検査(胃カメラ)は、口または鼻からカメラを挿入し、咽頭(のど)、食道や胃・十二指腸を調べる検査です。
当院では従来の口からカメラを入れる経口内視鏡検査と、鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡検査も行っております。
鎮静剤(静脈麻酔)を用いた苦痛を少なくできる(眠っているような状態)検査方法もあります。
患者様と良く相談の上検査方法を決めさせていただきます。
◆大腸内視鏡検査
大腸内視鏡検査は直接大腸の内部を見る方法です。
微細な病変も発見でき、同時に組織検査もできるため確実な診断が可能です。
また、病変があればその場で治療(ポリープやがんの内視鏡的切除)を行います。
大腸がんはがんの中でも死亡数が上位(男性3位、女性1位 2017年度統計)ですが、早期に発見することで治療可能です。
当院では大腸内視鏡検査の経験豊富な医師が検査を行いますので、小さながんも確実に発見することはもちろん、患者さんに安心していただける苦痛の少ない検査を提供いたします。
◆腹部超音波検査(エコー検査)
腹部超音波検査はエコー検査とも呼ばれ、おなかの中を調べる検査です。
高い周波数の音波を皮膚の表面に当てることで、はね返ってくる音波(エコー)を画像化し、臓器や血管の状態を調べることができます。
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