Caloo(カルー) - 診療案内(予防歯科・一般歯科・小児歯科 他): きむら歯科クリニック - 世田谷区
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きむら歯科クリニック
3.18
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  • 東京都世田谷区深沢5-25-11 グリーンキャピタル駒沢1階101号室地図
  • 等々力駅
  • クレジットカード可
  • ネット予約
  • 土曜・日曜も診療
アクセス数  12月:196  |  11月:228  |  年間:2,877

診療案内

予防歯科

予防歯科とは、虫歯になってから治療するのではなく「痛くなる前に予防する」という考え方です。そのためには、歯科医院でのプロフェッショナルケアと、自宅で行うセルフケアが大切です。

セルフケアだけでは、歯垢や歯石を完全に取り除くことができません。歯科医院で、定期的にPMTCや口腔内診査などの検診を受けていただき、虫歯や歯周病にならない健康な歯を維持していきましょう。

【プロフェッショナルケア】
1. フッ素塗布
高濃度のフッ素を塗布して虫歯を予防します。

2. スケーリング
スケーラーという器具で歯石を取り除きます。

3. PMTC
セルフケアでは落としきれていない歯垢を専用機器で落とします。

4. 歯みがき指導
歯みがきに自信がある人でも、意外に磨けていないことが多いです。
ひとりひとりのお口に合った歯みがきの仕方をお教えします。

5. 口腔内診査
歯や歯ぐきの状態をチェックします。口内細菌の数も調べます。

6. シーラント
歯垢が残りやすい歯の隙間などを、あらかじめ樹脂などでふさいで虫歯を予防します。

一般歯科

虫歯の予防、虫歯の治療は「きむら歯科クリニック」へお任せください。

カウンセリングルームをご用意しておりますので、治療前の説明はもちろんのこと、患者さんのお口に関する悩みや治療に対する希望もゆっくり伺います。
症状に合わせて丁寧な診察を心掛けております。

小児歯科

生えたての永久歯は、乳歯と永久歯が混在することで歯並びがでこぼこしてしまう傾向にあり、表面が粗く汚れが付きやすかったり、抵抗力が低い状態です。つまり、虫歯になりやすいデリケートな時期ということです。

また、永久歯がなかなか生えてこなかったり、乳歯が抜けないなどこの時期のトラブルはつきものです。お子様の歯に異常を感じたら、お早めにご相談ください。

きむら歯科クリニックでは、以下の虫歯予防を行っております。

1.歯磨き指導
お子様が歯磨きを好きになるように丁寧に指導いたします。
歯磨き、ブラッシング指導では、虫歯を防ぐために効果的なブラッシング法を楽しみながら、歯科衛生士が丁寧に指導していきます。

2.フッ素塗布
萌出したばかりの乳歯は歯質がまだ脆弱なため、歯の表面にフッ素を塗布することにより、唾液中に含まれるミネラルを取り込みやすくすることで再石灰化を促進します。

3.シーラント
虫歯になりやすい奥歯の溝の部分にプラスチックを流し込み、虫歯の予防をする処置です。歯を削らずに行えるため、痛み無く治療できるのが特徴です。

口腔外科

お口の周囲の疾患を対象とした診療科です。
治療内容は以下内容を初めとして、多岐にわたります。

【抜歯】
「口腔外科で親知らずを抜歯した人が周りにいる」という方も多いのではないでしょうか。
ひと言で抜歯といっても、難抜歯、埋伏歯・親知らずの抜歯など、さまざまな症例があります。

【口腔の炎症】
口腔の炎症が歯を原因とする場合、歯肉などに炎症が生じたりします。
歯根の先や歯の周囲から細菌が侵入して感染してしまうためです。

原因となる歯の治療は、再発を防いだり顎の炎症の重症化を防ぐ上でとても大切です。
歯を原因としない場合、「口内炎」と呼ばれるものが一般的で、舌、頬、唇などの口の粘膜に炎症が生じます。

【口腔の腫瘍】
口の中には、内臓同様、様々な腫瘍が生じます。
悪性腫瘍(口腔癌)の発生も多く認められ、舌、歯肉、頬粘膜、顎骨、唾液腺などに生じます。
一般的には、しこりを伴うただれやこぶが見られます。

【顎顔面の外傷】
「顎顔面外傷」は、顔の皮膚・口の中の粘膜の損傷、顎顔面骨の骨折、歯の破折、歯の脱臼など顔面に負った外傷のことです。
原因は、交通事故、作業中の事故、転倒、殴打など様々です。

負傷した部位にもよりますが、審美面での変化も問題となります。
早期治療を行うことで機能・審美性の回復も可能ですので、お早めにご相談ください。

【口腔粘膜疾患】
「口腔粘膜疾患」とは、歯肉、舌、頬など口の中の粘膜に発症する病気です。
よく見られる症状として「口内炎」「前癌病変」「口腔癌」が挙げられます。

【親知らず】
親知らずは、みがきにくい場所にあるため、みがき残しが原因で虫歯になりやすい歯です。

生まれながらに親知らずが生えない方もいますし、レントゲンを撮って初めて、歯ぐきの奥の方にある事がわかる方もいます。

生え方が悪いと、隣の歯に当たり痛みが発生することがあり、抜歯をした方が良い場合もあります。
きむら歯科クリニックでは正確な診断と治療を行っております。一度ご相談ください。

【顎関節症】
下記は顎関節症の3大症状といわれています。

口を開けるとき、耳の前あたりでカクッというような音がなる口が開きにくくなった口を開けたり閉じたりするときに顎が痛む顎関節は耳の前あたりにある関節です。
噛み合わせなどが理由で関節円盤(軟骨)を支える筋肉に緊張が加わると、下顎頭の動きにあわせて関節円盤が動かなくなり、痛みや関節音、口が開きにくくなるという症状が現れます。

他にも、生活習慣やストレス、姿勢の悪さなど原因は様々です。

ご不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。

歯周病治療

歯周病は、大切な歯を奪ってしまうだけでなく、全身疾患とも深い関わりがあることがわかってきました。
歯周病菌が肺や血液を通じて全身をめぐり、さまざまなトラブルを引き起こすことがあるのです。
病気の原因を探していたら、なんとそれが歯周病だった……というケースも少なくありません。

歯周病を甘く見ず、予防とともに早期治療に努めましょう。

【歯周病の治療】

1. 掃除指導
現状のブラッシングでどこが磨けていないのかをよく理解した上で、正しいブラッシング方法を学んでいきます。

2. スケーリング(歯石除去)
歯石は歯面に付着したプラークに唾液中のリン、カルシウムが混じって石灰化したものです。
歯に付着しておりそれ自体の病原性はありませんが、表面がでこぼこしていて、歯垢が付きやすいため、一般的に超音波スケーラーやキュレットスケーラーを使用して取り除きます。

3. フラップオペレーション
歯槽骨の破壊が大きく、歯周ポケットが深い場合には、ポケットの外から器具で歯垢や歯石を取り除くことは不可能です。
このような場合には、歯肉を開いて歯根を露出させ歯垢や歯石を取り除きます。

4. メンテナンス
治療が終わった後に継続して、良い状態を維持することをいいます。
そのためには、歯科医師のチェックと歯科衛生士による専門的なお口の清掃(クリーニング)を定期的に行います。

最低でも半年に1回は定期的にチェックを受けましょう。
進行した歯周病の治療が終わった方は、1~3ヶ月のサイクルで来院し安定した歯茎の状態を管理していくことが大切です。

入れ歯

入れ歯は、種類によっては見た目が好みと合わない、装着すると違和感がある、話にくいなどの問題が起こることがあります。これらの問題が起きないよう、お口の中の状態を正確に診断し、医師と相談をしながら適切な入れ歯を選び、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。

入れ歯の種類は豊富にあり、見た目の自然さや、保険適用の有無などで様々な種類を選ぶことができます。

【保険診療の入れ歯】
保険診療の入れ歯は、費用を抑えられることが最大のメリットです。
デメリットは、見た目が不自然であったり装着時に違和感がある場合があることです。

・レジン床義歯
歯科用のプラスチックであるレジンで土台(床)を作ります。
保険診療のため治療費が安く、適用範囲は広くほとんどの症例に使用することが出来ます。
デメリットは、入れ歯を支える金具が目立ってしまうこと、強度を確保するために土台の厚みを持たせることで使用時に違和感が出てしまうことです。

【保険外診療の入れ歯】
保険外診療の入れ歯は、費用は高額になりますが見た目が自然で装着時の違和感を少なくすることができます。

・ゴールド床入れ歯
金で土台(床)を作ります。
費用は比較的高額になりますが、金属アレルギーや体への影響は少なく、腐食や変色は起こりません。

・チタン床義歯
チタンで土台(床)を作ります。
チタンは体の中に埋め込むことが出来るほど安全性の高い金属で、安心して長く使用できます。

・コバルトクロム床義歯
コバルトクロムで土台(床)を作ります。
コバルトクロムは義歯素材として長い歴史のある安心できる素材です。耐久性と快適性に優れており、金属床の中では比較的安価で製作できます。

・ノンクラスプデンチャー
樹脂で作られていて、金属のバネが見えません。
適度な弾性があり、透明度の高い素材で自然に見えます。

・マグネットデンチャー
磁石を入れ歯と残った歯の両方に取り付けて装着します。
磁石がしっかりと吸着し合うため、安定感に優れています。
見た目は自然で、残った歯の根元を利用できるので装着時の違和感が少ないです。

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