Caloo(カルー) - 診療案内(痛くない新しいがん治療「ラドン浴」と「超高濃度ビタミンC点滴」・一般内科・禁煙治療 他): 蒲田よしのクリニック - 大田区
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蒲田よしのクリニック
3.24
  • 土曜も診療
アクセス数  8月:382  |  7月:414  |  年間:4,519

診療案内

痛くない新しいがん治療「ラドン浴」と「超高濃度ビタミンC点滴」

~まずはあなたのお悩みをお聞かせ下さい~
・他の病院で治療を断られた。
・末期がん、抗がん剤しか治療法はないと医師に言われた。
・抗がん剤の副作用が辛い以前の見た目の自分に戻りたい。
・がんの転移・再発が心配という方
・脱毛や吐き気など、抗がん剤の辛い副作用でお悩みの方

蒲田よしのクリニックでは、苦しくない治療・今後再発することのないよう再発防止の治療をご提案致します。

蒲田よしのクリニックのラドンルームでは、湿度80~90%、38℃の室内で横になって40分間ラドンガスを体に取り入れます。
肺から血液中にラドンガスが溶け込まれ、血液の流れに乗って全身の細胞に行き渡り、様々な健康上の効能をもたらします。

効果が出る早さには個人差がありますが、がんの方の場合、「頭痛や腰痛が軽くなった」「疲れにくくなった」などの自覚症状のほかに「腫瘍が小さくなった」「がんによる痛みが軽くなった」などの直接的な効果が遅かれ早かれ現れてきます。

最初の3ヶ月間は週2回もしくはそれ以上の頻度で、集中的に取り組むことをお勧めします。
その後は経過が良ければ半年までは週1~2回、1年までは週1回程度、2年目以降は1~2週に1回程度と、次第に頻度を減らして継続治療します。

また、蒲田よしのクリニックでは各種点滴・注射治療をラドン浴と併用して治療して頂くことをお薦めしております。
この二つの併用によって更なる相乗効果が見込まれているからです。

がん患者様に超高濃度ビタミンC点滴とラドン浴を同時に使用することで、がん細胞に対する免疫力をより強力に向上させ、がん病巣の拡大の制御や縮小、痛みの軽減などQOL(生活品質)向上に寄与することが期待されます。

注射や点滴と一緒にラドン浴を併用して、めざましい臨床的効果が得られた事例は実際に少なくありません。
ラドンルームは非常にハイクオリティなものを設置しており、一般社団法人ホルミシス臨床研究会の認証を得ておりますので、どうぞ安心してご利用くださいませ。

一般内科

蒲田よしのクリニックは一般内科のクリニックとして、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病、花粉症や気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、更年期障害や自律神経失調症、うつ病などのメンタル疾患、それに風邪や胃腸炎などの急性疾患等を幅広く診察いたします。

【漢方療法】
体に優しい治療法の一つとして、「漢方療法」に力を入れています。
漢方療法で用いる漢方薬は西洋薬に比べ、副作用が極めて少ないのが特徴です。
例えば頭痛に用いる西洋薬、いわゆる「鎮痛剤」には胃の痛みなどの副作用があり、そのために胃薬が必要となる場合が少なくありませんが、頭痛でよく使う漢方薬の「釣藤散」にはそのような副作用がなく、むしろ胃に優しい作用をします。

漢方薬の特徴の一つとして、多様な症状を同時に和らげる、という点が挙げられます。
漢方薬はいくつかの生薬を配合して作られるため、複合的な作用を示すのです。

例えば更年期障害に用いられる「加味逍遥散」(かみしょうようさん)という薬は柴胡(さいこ)、芍薬(しゃくやく)、当帰(とうき)など約10種類の生薬が配合されており、月経困難や精神不安、肩凝り、冷え、便秘など多彩な症状に効果を発揮します。

患者様の症状や体質に合わせ、一般的な西洋薬と漢方薬とを使い分けながら投薬します。
例えば症状として痛みがある場合、急性の痛みに対しては西洋薬の鎮痛剤を用いますが、慢性的な痛みに多彩な症状を伴う場合には、痛みの部位と性質、それに伴って発症する症状などを考慮して芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)や釣藤散(ちょうとうさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)などを投与します。

禁煙治療

タバコへの依存性には2種類あります。身体的な依存性と精神的な依存性です。

従ってスムーズに禁煙を成就するには、これらの依存性を身体的にも精神的にも克服することが不可欠です。

身体的依存性に対しては、ごく微量のニコチンを体内に取り入れておく、もしくはニコチンが体内で作用しにくい状況を作っていくことが有効です。
具体的には微量のニコチンを含んだ貼り薬を貼る、またはニコチンの作用をブロックする内服薬を飲む方法がとられます。

精神的依存性に関しては、ニコチン中毒の恐ろしさを知り、タバコによる幸福感やストレスの緩和などが幻想に過ぎないことを認識する、そしてタバコに頼らずとも楽しく幸せになれる方法はたくさんあることを実感する、などが有効なアプローチです。

実際の診療では、保険適応となるパッチ製剤または内服薬を2~3ヶ月間使用し、診療時間を利用して、より確実に禁煙できる心構えや生活習慣、ストレス解消法などに関し、医師などが適切にアドバイスします。

内服薬の場合、服薬期間は3か月間で、受診は初回、2週間後、4週間後、2か月後、3か月後の5回です。
最終回を除き、薬が処方され、禁煙をスムーズに進めるために必要なアドバイスをいたします。

貼り薬の場合、使用期間は2カ月間で、2週間おきに5回の受診です。やはり薬を処方し、必要なアドバイスをいたします。

ラドン温浴(一般向け)

【ラドン温浴の適応疾患】
慢性疲労 / 自律神経失調症 / 更年期障害 / うつ病 
パニック障害 / 統合失調症 / アルツハイマー病
パーキンソン病 / 脳卒中後遺症 / 高血圧 / 心不全
不整脈 / COPD / 気管支ぜんそく / 慢性気管支炎
アレルギー性鼻炎 / 慢性副鼻腔炎 / 慢性肝炎 / 肝硬変
胃・十二指腸潰瘍 / 潰瘍性大腸炎 / クローン病
慢性膵炎 / 糖尿病 / 甲状腺機能亢進症 / 橋本病
高脂血症 / アトピー性皮膚炎 / 各種ガン / 腰痛
肩凝り / 偏頭痛 / 神経痛 / 線維筋痛症
重金属中毒 / 慢性関節リウマチ

そのほか多数の疾患、体調不良に対応します。

蒲田よしのクリニックのラドンルームは「一般社団法人ホルミシス臨床研究会」の認証を得ており、非常にハイクオリティなものです。治療効果が高いだけでなく、安全面や衛生面でも安心してご利用いただけます。
温度39℃、湿度80~90%に設定されており、暑苦しさは感じません。
ただ湿度が高いため、かなりの発汗作用があります。

このルームに40分ほど横になり、ラドンをたっぷりと吸入します。
上下の作務衣とバスタオルを貸し出すほか、当院オリジナルのラドン水をお飲みいただけます。

ラドン温浴の頻度に関しては、ご本人の体調や体力などに応じて自由に設定できますが、可能ならば週1~2回の頻度で続けることがお勧めです。
毎週のように行なうことで、ラドン温浴の効果が速やかに現れてきます。
さらには時間さえあれば、週3~4回の高頻度で取り組んでいただくのが理想的です。

慢性疾患や長いあいだ続いた体調不良であっても、ラドン温浴を続けることで次第に改善に向かうことが少なくありません。
例えば慢性関節リウマチによる関節の痛み、腫脹に対しても、早ければ5回から10回目くらいには明らかな改善効果が期待できます。

また気管支喘息などのアレルギー疾患の場合も、咳込みや呼吸困難などの辛い症状が、嘘のように改善する人が多いのです。

各種注射・点滴療法

【スーパーにんにく注射】
ビタミンB1とビタミンCをベースとしたシンプルなにんにく注射にビタミンB2、B6、B12などを混合したものです。
疲労回復などに即効性があり、5分程度で終わるため、忙しい方に最適です。

【超高濃度ビタミンC点滴】
日常生活の食事や市販のサプリメントでは摂取することができない量のビタミンCを体内に取り入れます。
身体の中の「活性酸素」を除去し、アンチエイジングとしても有効です。

【マイヤーズカクテル】
ビタミンB群とビタミンCを幅広く配合し、これにカルシウムとマグネシウムを加えてあります。
即効性とともに安定した効果を発揮します。
適応はたいへん幅広く、効果が期待できる疾患としては、慢性疲労、頭痛、気管支ぜんそく、筋肉痛、こむら返り、アレルギー性鼻炎、心不全、じんましん、生理不順、めまい、耳鳴りなど、数えきれません。

【スーパーマイヤーズカクテル】
マイヤーズカクテルに、抗酸化成分であるアルファリポ酸およびグルタチオンを配合し、ビタミンCなどを強化した点滴で、蒲田よしのクリニックが独自に開発しました。
疲労回復や痛みの軽減など、種々の効果をより明瞭に感じることができます。

【美肌マイヤーズカクテル】
マイヤーズカクテルにビオチンやトランサミンなどの美肌成分を配合し、ビタミンCなどを増強した点滴で、蒲田よしのクリニックのオリジナルです。
マイヤーズ特有の美容効果、美白効果を、さらに強力に得ることができます。

【スーパー美肌マイヤーズカクテル】
スーパーマイヤーズと美肌マイヤーズの特徴を合わせ持った、たいへん有効性の高い点滴です。

【グルタチオン点滴】
効果は様々であり、慢性の疲労や倦怠感、薬物による神経障害や中毒症状、有害な重金属や化学物質の解毒、ウイルス感染症など幅広い病気や体調不良に効果を発揮します。
グルタチオン点滴で最も数多く報告されているのは、パーキンソン病に対する優れた効果です。

【アルファリポ酸点滴】
慢性の疲労や肥満、糖尿病などの改善、重金属や薬物の中毒の軽減、美容目的などに幅広く応用されています。

【エネルギーチャージ点滴】
ワーアップ点滴にビタミン各種、抗酸化成分を更に増強したのがエネルギーチャージ点滴です。
ひどい疲れの時や、「ここ一番」という大切な時のエネルギーチャージにとても有効です。

プラセンタ注射

一般にプラセンタ注射は週1~2回のペースで行なうことが推奨されています。
かなり体調の良くない方や、早く回復したい方は週3回以上行なっても構いません。
1回に注射する本数は通常1アンプルか2アンプルですが、状況により3~4アンプルを注射する場合もあります。

なお基本的には自由診療ですが、肝機能障害や女性の更年期障害の場合、保険適応となる場合があります。
該当するような場合には、お気軽にご相談ください。

プラセンタ注射は通常、肩か臀部(腰のあたり)に行ないますが、ご要望があれば「ツボ注射」を行ないます。
これは体調不良や痛みなどの原因となっている部位に、プラセンタ注射を「狙い撃ち」する手法で、漢方や鍼灸の考え方と手技を応用させた方法です。

例えば肩こりがひどい場合には、肩の稜線の真ん中にある「肩井(けんせい)」などに注射します。
また腰痛に対しては、骨盤骨の上縁やや上方にある「大腸愈(だいちょうゆ)」などに注射します。

一方で生理痛や更年期障害に対しては、下肢にある「三陰交(さんいんこう)」や「足三里(あしさんり)」などに注射します。

「ツボ注射は怖い」と感じている方も多いのですが、危険なことは全くなく、安全な治療法です。多くの方々からご好評を頂いております。

プラセンタ注射は当院の「ラドン浴」との相性がバッチリで、多くの方が併用し、素晴らしい相乗効果があります。
例えば更年期障害の方がプラセンタ注射を行ない、ある程度は体調が良くなったところにラドン浴を併用すると、効果が2~3倍に増強する方が少なくありません。

特に冷えや肌荒れ、アレルギーなどには著効を示します。
また各種にんにく注射やマイヤーズカクテルなどのビタミン点滴との相性も優れています。
定期的にプラセンタ注射やラドン浴に取り組み、疲れがひどい時などに点滴をオプションで行なうことによって、一層の治療効果が得られるのです。

遅延型フードアレルギーの治療

【遅発型フードアレルギーの検査】
遅発型フードアレルギーの検査は米国のUS BioTek社などで行なっております。
検査そのものは簡単で、数mlという少量の血液を採取して発送し、2週間前後で結果が送られてきます。

検査は100種類近くの食材を対象とし、IgGの反応の強さを定量化します。
これを見れば、遅発型のアレルギーを起こしている食材は何か、どのくらい強いアレルギーなのか、さらに治療によりどれだけ改善したかが、明瞭に分かるのです。

【遅発型フードアレルギーの治療】
①アレルゲンの忌避
原因となる食材が判明した場合、その食材を一定期間にわたって「避ける」ことが先ずは重要です。
その食材を体内に入れないことによって、アレルギー症状を抑制できるばかりか、一定期間が経過した後には、その食材に対するアレルギー反応が格段に起こりにくくなります。

アレルギー反応が強い場合には、その食材自体はもとより、その食材を用いた料理や加工食品も含め徹底して忌避することが肝要です。
例えば卵にアレルギーがある場合、卵そのものはもちろん、卵を用いた料理や、卵を「つなぎ」として用いた食品を含め、幅広く忌避することが必要となってきます。

②腸内環境の改善
遅発型フードアレルギーを引き起こしやすい人体側の要因として、「腸内細菌叢」の乱れと、腸管壁からの栄養素の吸収に異常をきたす「リーキーガット症候群(LGS)」が挙げられます。
腸 管内には夥しい数の腸内細菌が生息しており、大別して乳酸菌などの「善玉菌」とウェルシュ菌などの「悪玉菌」、どちらにも属さない「日和見菌」に分類されます。
健康な時は善玉菌が優位ですが、体調や免疫力が低下している時には悪玉菌が優位となり、腸内環境が悪化して様々な悪影響が現れます。

一方で腸管壁に異変が生じ、消化し切れない大きな分子の栄養素までもが吸収されてしまうのがLGSです。
大き過ぎるタンパク質などの栄養素は人体にとって異物であり、抗体(IgG)を産生して排除しようとします。その結果、特定の食材に対する遅発型フードアレルギーが惹起されるのです。

遅発型フードアレルギーを改善させるポイントの一つは「腸内環境の改善」です。
具体的には、食生活の上で有害なものを排除し、野菜や果物、発酵食品などを豊富に摂取することです。また腹部を中心に体を温めることも大切です。

重金属検査・キレーション療法

最近、慢性的な疲労や頭痛、めまい、腰痛、不眠、うつ症状など様々な症状に見舞われる方が増えていますが、その原因の一つとして「有害重金属」の体内蓄積が注目されています。
すなわち水銀、鉛、カドミウム、ヒ素などの有害重金属が体内に蓄積し、上記のような諸症状に苛まれるほか様々な疾患の原因となっているのです。
水銀などの重金属中毒は水俣病やイタイイタイ病などの事件で有名ですが、我々の健康とは縁が遠いと考えがちです。

しかし我々の周りには意外と多くの重金属源があり、実際に毛髪などで重金属の蓄積量を調べてみると、驚くほど多くの人に重金属が溜まっていることが証明されています。

【毛髪を用いた有害重金属の検査】
体内に蓄積した重金属を検出する方法にはいくつかありますが、最も簡便かつ安定的に検出できるのは、毛髪を用いた検査法です。
最近数カ月間の重金属の蓄積量を検出することができます。
具体的には、毛髪を根本から3cmくらい切り取りますが、計0.2グラムもあれば充分なので、髪型には殆んど影響しません。

これを専門の検査機関に送付し、約2週間で結果が送られてきます。
この検査でもし何かの重金属が蓄積しているという結果が得られた場合、誘発試験で尿中への重金属の排出量を調べた上で、キレーションなどの治療を行います。

【重金属を排出する「キレーション療法」】
体内に蓄積した重金属を排出する方法はいくつかあります。
水をたくさん飲む、体を温める、解毒作用の強い食材を食べる、などです。
また重金属をなるべく体に入れない工夫も必要です。
ところが現実には、そう簡単に重金属は体内から出て行ってはくれません。
溜まっている重金属の量がたいへん多いこと、また仮に重金属を排出できているとしても、生活している以上は次々と新たな重金属が体内に入り込んでいるためです。

従って上記のような工夫をしつつ、医療的な重金属の排出がぜひともお勧めです。その代表的な治療法が「キレーション」なのです。

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