Caloo(カルー) - 診療案内(整形外科・内科・リハビリテーション科 他): 稲波脊椎・関節病院 - 品川区
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アクセス数  10月:1,060  |  9月:443  |  年間:4,988

診療案内

整形外科

開設以来、整形外科を主体とし低侵襲手術に重点をおいております。

当院の内視鏡下手術は全てビデオ録画しており、御希望される患者さんには御提供することも可能です。

中でも腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症の内視鏡下手術では小規模病院でありながら数多くの実績がございます。

<主な対応疾患>
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、変形性股関節症、変形性膝関節症、頚椎椎間板ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症、膝前十字靭帯損傷、アキレス腱断裂、肩腱板断裂、脊椎分離症、変性側弯症、骨粗鬆症

上記疾患以外にも、腰や首、ひざの痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

内科

内科に関しても各領域の検査・治療体制を整えています。

<対応疾患>
代表的な疾患として、以下の疾患が挙げられます。

・急性症状(かぜ、消化器症状)
・生活習慣病( 高血圧、糖尿病、高脂血症)
・専門診断がつき定期処方希望の患者さん
・神経内科疾患(通院可能なレベル)

リハビリテーション科

入院患者さんの脊椎術前術後リハビリと外来患者さんのロコモトレーニングを2つの柱と位置付けて運用を致しております。

また保存療法として、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症のリハビリにも力を入れています。

◆脊椎術前術後リハビリ
リハビリテーション 当院整形外科は、脊椎の治療を専門的に行っております。特に脊椎の手術に関しましては、年間1,400件以上の実績があり、リハビリテーション科では脊椎術前術後リハビリに重点を置いております。
一口に手術と申しましても、MED、MEL、PLDD、脊椎固定術等、様々な方法がありますが、そのほとんどは内視鏡下で実施されるもので、早期の退院、社会、家庭復帰が可能です。入院担当の理学療法士が患者さん一人一人の状態を的確に評価、分析し適切なトレーニングとコンディショニングを実施致します。
また整形外科部では変性疾患(特に膝関節)に対しての人工関節置換術、交通外傷、スポーツ外傷に対しての靭帯形成等の関節の手術も積極的に行っておりますので、それらの術後リハビリを実施致します。

◆ロコモトレーニング
主に加齢による運動器の障害のために、移動能力の低下を来たし、すでに要介護なっていたり、要介護になるリスクの高い状態になることをロコモティブシンドロームと定義しています。

そのロコモに対して行うリハビリテーションをロコモトレーニングと呼びます。

ロコモの原因は、大きく①.変形性膝関節症、変形性脊椎症、骨粗鬆症、脊柱管狭窄症等の運動器自体の病気。②.筋力低下、持久力低下、巧緻性の低下、バランス力の低下等、加齢による運動機能の低下に分けられます。これらの症状、状態を放置していると、容易に転倒したり、歩行がおぼつかなくなったりします。

リハビリテーション科では、ロコモチェックを始めとするいくつもの評価、分析を行い個々の患者さんにトレーニングを行います。

スポーツ関節センター

トップアスリートから趣味でスポーツを楽しむウィークエンドプレーヤーまで、早期退院と早期競技復帰を目標に、患者さんに負担の少ない治療を行ってまいります。

また、下肢やスポーツ障害だけでなく、米田医師による肩の専門外来も行っております。野球などのスポーツによる肩関節の障害、五十肩などの治療や、腱板断裂や脱臼などの関節鏡を用いた手術を受けることができます。

<対応疾患>
◆スポーツ
主に下肢スポーツ障害に対応しております。
膝前十字靭帯損傷(断裂)、アキレス腱損傷(断裂)、膝内側側副靭帯(MCL)や膝蓋腱などを含む膝複合靭帯損傷(断裂)、第5中足骨疲労骨折(Jones骨折)、脛骨跳躍型疲労骨折、腓骨筋腱脱臼、半月損傷など

◆肩関節
スポーツによる肩関節の障害、五十肩、肩腱板断裂、脱臼など

お知らせ

毎週月曜午後、火曜午後、木曜午前に診察しております。

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