病院口コミ検索カルー - 診療案内(一般歯科・義歯・ホワイトニング 他): 小泉デンタルクリニック (世田谷区)
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小泉デンタルクリニック
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アクセス数  7月:9  |  6月:7  |  年間:89

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一般歯科

◆虫歯治療
虫歯治療の方法にはいろいろありますが、基本は「取り除く」ことです。 ポッカリと穴が開いてしまった状態では自然治癒しません。 エナメル質の脱灰が僅かで実質欠損がない場合はもう一度石灰化(再石灰化)して 元の健康なエナメル質に回復することもありますが、基本的には細菌に犯されてしまった病的な歯質は 取り残しがないようにしっかりと除去する必要があります。 明らかな実質欠損を認める場合は、残念ですが歯を削らざるを得ません。 また、C3以上の虫歯になりますと、いわゆる歯の神経を取り除くことも必要になり虫歯治療としてはかなり厄介です。
しかし、歯根が健全な状態であれば根気よく加療することで機能的な歯に修復することが可能です。

◆小児歯科
0歳~12歳頃までは乳歯が存在する年齢ですが、この時期は将来永久歯列期を迎えるまでの大切な準備期間です。そのため個々の乳歯をしっかり管理していくことはもちろん、永久歯列期を迎えるまでに、歯の保存の重要性やいろいろな病症とそれが及ぼす影響についてなど、お子様本人とご父兄の方々にも理解していただき、認識を高めること、そしてそのために大切な口腔管理を習慣にすることが求められるのが小児歯科です。

お子様の成長に合わせ、歯科に慣れてから治療を行います。歯科医院に対して良いイメージを持って頂き、継続して通って頂くことが大切だと考えています。永久歯に虫歯や歯肉炎がなく、健全な歯列の育成を目指し、生涯にわたり健康な口腔状態を維持できるようサポート致します。

◆歯周病
歯周病とは、歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。初期には自覚症状が乏しいため、歯肉が腫れる、歯肉から出血する、口臭が気になる、歯がグラグラするなどの症状があれば、歯周病が進行している可能性があります。

かなり進行してしまっていると治療が手遅れになってしまいますし、放っておくと心臓病や糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えています。また、「喫煙」「糖尿病」「薬剤の服用」などの危険因子が重なった場合は急激に悪化する場合があります。早期発見、早期治療が肝心ですので、気になることがある方は是非ご相談下さい。

◆歯石除去
歯にこびりついた 歯石の清掃。歯周病は、歯にこびりついた細菌の塊りや歯石(目に見えない物も含め)が歯周病原因菌の住み家となって発症します。この細菌たちは、普段のご自宅での歯磨きだけでは落とすことができません。特に歯石に付いた原因菌が歯茎に炎症を起こさせ、やがては歯を支えている顎の骨(歯槽骨)を溶かしてしまいます。これが歯がぐらついたり抜け落ちたりする理由です。定期的な歯石除去をお勧めいたします。

◆検診
多くのかたは、歯が痛くなってから歯医者さんに駆け込むのではないでしょうか。予防歯科の大切さを知っていても、痛くもないのに歯医者さんには行きたくないという気持ちが出てきてしまうのでしょう。おじいちゃん、おばあちゃんになっても自分の歯でおいしく食事をするためには定期的な検診を心がけましょう。

義歯

虫歯や歯周病で歯を失ってしまった場合、様々な方法で歯を回復させていきます。 その方法の一つに入れ歯(義歯)があります。 入れ歯とは大きく分けて2つの種類があります。 全体的に歯を失ってしまった方への総入れ歯(総義歯)と部分的に歯を失ってしまった方への部分入れ歯(部分床義歯)です。 総入れ歯はご自身の歯を無くされた後の顎の土手を利用して維持していきます。歯を失った後何も入れずに放置してしまうと、顎の骨に刺激が無くなり土手も減ってしまって入れ歯を入れるのが難しくなってしまいます。 歯を失ってしまった方は、早めに入れ歯をお作りすることをお勧めします。 また、部分入れ歯は失った歯の隣の歯に固定をして維持していきます。部分的に歯を失った後長い間放置してしまうと、周りの歯が倒れこんできてしまい歯並びや噛み合わせが悪くなります。 総入れ歯と同じように、部分的に歯を失った方も早めに治療されることをお勧めします。 総入れ歯、部分入れ歯ともに保険の範囲でお作りすることができます。 その他に、保険の入れ歯より強度的に強く違和感のない物や目立たない物がございます。 いろいろな種類がございますので、是非ご相談いただければと思います。 当院では、壊れてしまった入れ歯の即日修理や合わない入れ歯の調整も行っております。 もしお困りの際は、お気軽にご連絡ください。

◆レジン床義歯
基本的に保険を適応する事ができますので、安価で作ることができます。破損時の修理が比較的簡単であるという特徴もあります。

◆金属床義歯
金属床の「床」という言葉は、土台となる部分を指しています。「床」を金属で作るか、レジンで作るかで大きく変わってきます。
金属で作ることで、高い強度や、床の厚みを大変薄くすることで違和感を減らすことが期待できます。

◆パールクラスプ義歯
歯にかかかるバネの部分を、耐久性のある白い素材で作った入れ歯です。歯の色調に合わせることで入れ歯とわかりづらく、汚れもつきにくいのが特徴です。

◆ノンクラスプ義歯
バネを使わない入れ歯です。審美性にもっとも優れ、入れ歯だと気付かれることは殆どありません。特殊なプラスティックを使用しているため軽く出来ており、装着感も非常に良好です。

ホワイトニング

ホワイトニングは、手軽さと、低価格で行う事の出来る敷居の低さで人気を博しています。コーヒーやお茶など日頃の飲食や喫煙、加齢などで着色してしまった自分の歯を、削らずに白くする治療のことをいいます。 歯を白くするための専用の薬剤を歯の表面に塗布して、歯の表面のエナメル質という部分に入り込んだ着色物質を分解して歯を白くします。ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素や過酸化尿素は、米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されています。

◆ホワイトニングって痛くないの?
痛みはほとんどありません。 ホワイトニングは麻酔をしたり、歯を削ったりしないので、痛みはほとんど感じません。 ただ、歯の質には個人差がありますので、一時的(数時間~数日)に知覚過敏の症状がでる方もいます。 たいていの場合、一過性のものですのですぐに治まりますが、痛みが続く・痛みがひどい場合は、医院で診てもらったり、痛み止めを処方して貰うと良いでしょう。

◆どのくらいで白くなるの?
オフィスホワイトニングの1回の施術時間は1時間程度です。ホワイトニング効果は、薬剤の濃度や治療時間の長さ、個人差によって異なってきます。一度で希望の歯の白さにならない場合もあるので、通院回数は通常 1~4回といわれています。 ホームホワイトニングでの効果も個人差はありますが、初めての方だと1~2週間継続後に効果が出てくるといわれています。

◆ホワイトニングのメリットとデメリット
ホワイトニングのメリットは、なんといっても歯を削らずに白くできることです。 歯を白くする方法はラミネートべニアやセラミッククラウン、PMTCなどありますが、ホワイトニングは被せ物を使用せずに、歯の表面に薬剤を塗るので、自分の歯を削ることなく、短時間で歯を白くすることができます。しかし、治療した歯の詰め物や被せ物は白くできなかったり、時間がたつと後戻りするというデメリットもあります。

審美歯科

審美歯科治療で用いられる歯冠修復素材には、さまざまな種類があります。「歯冠修復」とは虫歯や根の治療をした後に、歯全体にかぶせ物をしたり、部分的に詰め物をしたりする治療のことです。

◆オールセラミッククラウン
被せる歯のベースにジルコニア(人工ダイヤモンド)を使い、その上にセラミックを盛って 作成いたします。透明感があり、色調もご自身の歯に限りなく合わせることが出来ます。

◆メタルボンドセラミッククラウン
被せる歯のベースに金属を使い、その上にセラミックを盛って作成いたします。中に一層金属が入ることにより若干透明感に欠けますが、周りの歯に合わせた色調は再現することが出来ます。

◆ハイブリッドセラミック前装クラウン
被せる歯の表側だけ白く、裏側はすべて金属になります。白い部分の素材はセラミックとプラスチックの中間の様なもので、強度的に弱く時間とともに変色してしまいます。

◆ゴールドクラウン
被せる歯を貴金属(ゴールド)で作成いたします。保険の金属より適合が良く、噛む力も緩和してくれます。力のかかる奥歯などにオススメします。

◆セラミックインレー
インレーとは虫歯などを除去した後、部分的に詰めるもののことを言います。保険内では金属になってしまうところをセラミックにすることで、白く見た目にも目立たなくなります。

◆ラミネートベア
歯の表面をごく薄く削り、セラミック製のシェル(薄片)を貼り付ける治療法です。

インプラント

◆インプラントと従来の治療の比較
従来の治療法として、失った歯が1~2本の場合は、隣り合った健康な歯を支えとする「ブリッジ」や「差し歯」、全ての歯を失った場合には、歯ぐきに吸着させるタイプの総入れ歯を作るのが一般的な治療法として普及しています。 しかしブリッジや入れ歯には問題が多く、患者様にとって大きな負担となっています。 インプラントは、こうした問題を解決する新しい治療法として開発されました。
是非、その違いを比べて見て下さい。

◆インプラント治療後のメインテナンスについて
インプラント治療したらそれで終わりではなく、治した歯を快適に長持ちさせるためには予防治療が大切です。専門の歯科衛生士による口腔ケア指導と、専門の歯科医師による咬み合わせのチェックを行う治療後のメインテナンスは、インプラント治療した歯の予後を左右するばかりではなく、お口全体の虫歯や歯周病の再発防止につながると思います。
お口の健康のために、小泉デンタルクリニックの予防プログラムをご活用下さい。

フッ素予防

乳幼児において最も効果的なう蝕の予防法として、フッ素の定期的な塗布があります。
通常自費診療となるフッ素塗布を当院では無料で行います。

お子様の定期的な来院により、予防とう蝕の早期発見に繋がります。乳歯や生えたばかりの永久歯(幼若永久歯)は虫歯になりやすく、虫歯菌に感染すると、すぐに大きな虫歯になってしまいます。フッ素塗布はこのような歯を虫歯から守るためにおこなう予防処置です。 高濃度のフッ素を直接歯に塗る方法で、乳歯の前歯が生える1歳頃から、少なくとも半年に一度継続していくことで虫歯予防の効果を得ることができます。

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