診療案内
発熱・かぜ外来
当院では感染症の疑いがある場合には感染防止のため診察時間を分けております。
下記の症状がある場合には、発熱・かぜ外来を受診ください。
・発熱(37.5度以上 又は、解熱剤使用中)
・喉がいたい・いがらっぽい
・鼻水
・咳
・全身の筋肉痛や関節痛
・下痢・嘔吐
【受診の注意点】
※発熱・かぜ外来は完全予約制としております。なおご予約がない場合には直接来院されても検査体制の都合上、対応できないためご注意ください。
※感染隔離室での個室対応のため対応可能な人数に限りがございます。予めご理解をお願いします。
※一般診察の時間帯に下記の症状で来院された場合には、通常診察の予約がある場合でも、院内感染防止の観点から発熱・かぜ外来枠での受診となります。
※当日の発熱・かぜ外来枠が満員の場合には翌日以降の受診となりますので予めご了承ください。
【当院で可能な検査】
・抗原検査(新型コロナウイルス、インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス)
※所要時間約15~30分で結果が判明します
・新型コロナウイルス NEAR法
※PCR法と同じ精度をもつID NOWを院内に導入しております。
※約15分で結果が判明します。
総合内科診療
【当院で対応する疾患】
内科疾患を幅広く診察いたします。
高血圧
脂質異常症(高脂血症)
糖尿病
痛風
骨粗鬆症
喘息
花粉症、アレルギー疾患
不整脈
便秘症
不眠症 など
【こんな症状があればご相談下さい】
発熱、咳、痰、喉の痛み
息苦しい、長引く咳
倦怠感
体重減少
頭痛、めまい
胸の痛み、ドキドキする
お腹の痛み、便が出にくい、下痢
腰の痛み
関節の痛み
足の浮腫み
手足のしびれ
皮膚の発疹
排尿時の痛み
健康診断で異常値が出た など
どの科にかかればいいのか分からない場合や、何でも相談できる医師に長期にわたって診て欲しい場合などご気軽にご相談下さい。
専門的な検査や治療が必要であれば、適切な連携病院にご紹介させていただきます。
当院は時間予約制のため、指定した時間帯に受診して頂くことで待ち時間が短く診察を受けられます。
血液内科診療
健康診断で白血球が多い、血色素量(ヘモグロビン)が低い、血小板が低いなど血液検査の異常を指摘されたときにはご相談ください。
鉄分やビタミン不足の貧血以外にも高齢者に多い骨髄異形成症候群など血液疾患が隠れている場合がございます。
また貧血に加え腰痛を伴う場合には多発性骨髄腫という病気が潜んでいることもあります。
首のしこりが痛みなく続く場合には悪性リンパ腫というまれな病気が背景にあることもあります。
これらの病気はきちんと診断して適切な治療をすることが大事です。
専門的な検査や治療が必要であれば、適切な連携病院にご紹介いたします。
【白血球数が異常値の場合の診断と治療】
まずは詳しい血液検査を行い、もっと詳しい検査が必要になる場合には、骨髄(血液の工場)に針を刺して骨髄液(骨髄の中身)を顕微鏡で観察する「骨髄検査」を実施します。
治療は原因にもよりますが、薬剤性であれば、原因となった薬の中止、感染症であれば抗生物質、ウイルスであれば抗ウイルス薬、白血病などの血液のがんであれば抗がん剤などを使用します。
白血球数の異常は健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
健康診断等で血球の異常を指摘された場合には早めの受診が重要です。
花粉症診療
当院では、飲み薬、鼻スプレー、目薬による治療および花粉に対するアレルギー検査を行っております。
毎年、医療機関で薬を処方してもらっている場合には、お薬手帳をご持参ください。
当院は時間予約制のため、指定した時間帯に受診して頂くことで待ち時間が短く診察を受けられます。
【花粉症の診断のための検査】
どの花粉にアレルギー反応を起こすのかを調べるために血液検査を実施します。
【花粉症の対処法】
・抗ヒスタミン薬
くしゃみや鼻水、目のかゆみを緩和するために使用されます。
昔からある第1世代と、第1世代を改良した第2世代の2種類があります。
・抗ロイコトリエン薬
鼻閉が強いときに抗ヒスタミン薬と組み合わせて使用します。
・漢方薬
抗ヒスタミン薬と合わせて内服します。
・鼻スプレー(点鼻薬)
鼻づまりや鼻の炎症を和らげるために、ステロイド鼻スプレーを使用することがあります。
・目薬
目のかゆみや充血に対処するための抗アレルギー目薬が使われます。
※その他、様々なお薬の取り扱いがございます。一人一人に合った処方をいたします。
腫瘍内科
当院では抗がん剤治療は実施しておりませんが、がん治療の抗がん剤や放射線治療に対する副作用対策を行います。
がん治療の苦痛に対処する治療を「支持医療」と呼び、現在その重要性が徐々に高まりつつあります。
つらい思いをしないでがん治療を続けることが、がん治療を続ける秘訣です。
当院ではがん治療後の思わぬ事態を避けるための検査や相談を承っております。
大学病院やがんセンターなど専門病院でがんの治療中で、副作用が心配である、または今困っていることが治療の副作用かわからない場合、主治医が忙しそうで副作用の話があまり聞けない場合などはご相談ください。
抗がん剤治療では、しびれ、吐き気、むくみ、倦怠感など生活に支障が出る副作用がございますが適切な対応をすることで長く治療を続けられます。
当院ではがん治療、主に抗がん剤の副作用に対する適切な支持療法(がんサポーティブケア)をいたします。食事・運動・勤務など生活面でのご相談ももちろん可能です。
他院で治療中でも構いませんので、気軽にご相談ください。
必要に応じてがん治療の主治医と連絡を取り合って診療いたします。
睡眠時無呼吸症候群
成人の場合、いびきをかく人で、1時間に5回以上睡眠時無呼吸があり、日中に強い眠気や集中力低下などがあると睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
診断には睡眠検査を行いますが、多く見られるのは、のどが塞がって起こる閉塞型睡眠時無呼吸です。顎が小さいことや肥満が原因となります。
主な治療には、CPAP(シーパップ)という治療器械をもちいる方法、マウスピースを夜間装着する方法と、のどを広げる手術があります。
この病気は、日中の眠気、熟睡感のなさなどの他、高血圧症や心臓病や脳血管疾患を悪化させるのでできるだけ早く診断し、治療を始める必要があります。
【当院で可能な処置・治療】
◆CPAP療法(シーパップ)
寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させて治療する方法です。CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれます。
CPAP療法を適切に行うことで、睡眠中の無呼吸やいびきが減少し、眠気の改善や、血圧を下げる効果が期待されます。
【初診の流れ】
個々の症状や事情により治療計画を作成していきますのでご安心ください。
1.受付・問診票の記入
来院されましたら受付に保険証や診療情報提供書(持参された方のみ)をご提示ください。
問診票をお渡ししますのでご記入ください。
※出来る限り詳しくご記入ください。特に他の医療機関にお掛かりの方は受診されている医療機関名、病名、処方内容などお教えください。
2.診察・検査
問診でお伺いした事をもとに、医師が診察を行います。
次に個々の睡眠障害に対応するために必要な検査を行います。
3.睡眠検査のご説明
実際の睡眠状態を把握するためにご自宅で行う睡眠検査(終夜睡眠ポリグラフィー)を行います。
4.費用について
当院は原則保険診療にて治療を進めていく保険医療機関です。
5.次回の外来の流れ
自宅での睡眠検査を行った後、その結果説明のための外来を行います。
その結果によって、治療を開始出来るか、更なる精密検査を行うのかをご相談の上決定することとなります。
健診・予防接種・診断書
【健康診断】
健康診断はお電話のみでの予約制となっておりますのでご注意ください。
結果は1週間程度でお渡し可能です。
◆健康診断Aプラン
問診・診察・身体計測・視力検査・聴力検査・血圧検査・尿検査・胸部レントゲン検査
※労働安全衛生法で義務付けられた定期健康診断に該当 7,700円
◆健康診断Bプラン
問診・診察・身体計測・視力検査・聴力検査・血圧検査・尿検査・胸部レントゲン検査・心電図検査・肝機能検査・脂質検査・血糖値・血液一般検査
※労働安全衛生法で義務付けられた雇入健康診断に該当 12,100円
◆美容師・理容師 免許申請健康診断
皮膚疾患及び結核の有無の診断書
※問診・診察・胸部レントゲン 5,500円
【予防接種(任意接種)】
インフルエンザ15歳以上 3,300円
風疹・麻疹混合 10,450円
帯状疱疹(シングリックス) 22,000円
肺炎球菌(ニューモバックス) 8,250円
肺炎球菌(プレベナー) 10,450円
※料金は問診・診察を含みます
【診断書・証明書】
種類によって料金が異なる場合があります。保険適応外の自費診療となりますのでご了承ください。
詳しくはお問い合わせください。
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