診療案内
一般歯科
長年経った症例でよくあるケースで銀歯の中でむし歯が発生してい場合があります。痛みが発生してからでは歯を大きく削ることになったり最悪神経を抜くことになります。早めの検診をお願い致します。
むし歯になる前の予防
むし歯は一度かかってしまうと、いくら治療をしても歯を元通りにすることができません。また再発しやすく、治療を重ねるたびに歯は削られてダメージを重ね、最終的には失ってしまいます。そうならないためには、まずむし歯にならないよう「予防」することが大切です。
むし歯予防の基本は毎日のご自宅でのブラッシングですが、いくらきちんと磨いているつもりでもすべての汚れを落とすことはできません。そこで歯医者で専門的なメインテナンスを受け、お口を健康に維持していくことが必要です。
重度のむし歯は「根管治療」
むし歯が悪化して歯根にある根管まで達すると、中にある歯の神経や血管は死んでしまいます。従来そこまで進行したむし歯は抜歯するしかありませんでしたが、近年では根管治療を行うことで歯を残せるようになりました。当院では根管治療に対応していますので、重度のむし歯もあきらめずお気軽にご相談ください。
審美歯科
口元を美しく整えることを目指した歯科治療が審美歯科です。見た目の美しさはもちろん、噛み合わせをよくしたり、歯周病を防いだりなど、医学的な側面も含みます。審美歯科の主な内容として、歯を白くするホワイトニングや、歯の被せ物を金属から白く目立ちにくい材質に変える処置、歯の表面をわずかに削って薄いセラミック貼り付け、白く美しい見た目に整える処置などがあります。
◆被せ物(クラウン)
クラウンは、むし歯の治療等で歯を削った後に被せる人工の歯のことです。クラウンの材料は様々な種類があり、保険診療の場合は部位によって使用できる材料が決まっています。自由診療の場合は保険適用外の材料を使用できることで、より高水準な治療と素材を選択することができます。
◆クラウンの種類(保険適用外)
・オールセラミック
セラミック(陶器)でできたクラウンです。
・メタルボンド
中身を金属で作り、外側にセラミックを張り付けたクラウンです。
・ラミネートべニア
歯を少しだけ削ってセラミックの薄い板を張り付けます。
・ゴールドクラウン
金合金や白金加金などの貴金属で作られたクラウンです。
クラウンの種類(保険適用)
硬質レジンジャケット冠
レジンという歯科用プラスチックで作られたクラウンです。
硬質レジン前装冠
中身を金属で作り、見える部分にレジンを張り付けたクラウンです。
合金(金銀パラジウム)
いわゆる銀歯で、全体が金銀パラジウム合金でできたクラウンです。
ホワイトニング
ホワイトニング
歯は、加齢・生活習慣(コーヒー・お茶・赤ワインなどの飲食で沈着する色素やタバコのヤニなど)などによって、黄ばんだり汚れたりします。ホワイトニングは、専用のジェルを歯の表面に塗ることにより、歯のエナメル質や象牙質に入り込んだ色素を分解して歯を白くする治療法です。
歯の白さや輝きは、お顔の印象を大きく左右するポイントです。それだけに、ホワイトニングで白い歯を手に入れた方からは「思い切り笑えるようになった」「人とのコミュニケーションが楽しくなった」という声が多く聞かれます。
また、ご自身の結婚式はもちろんのこと、パーティーや結婚式への出席を控えている方のご利用も増えています。あなたもぜひ、ホワイトニングで好印象を与える口元を実現してみませんか?
ホームホワイトニング
ご自身のペースでご自宅でできるホワイトニングが、ホームホワイトニングです。当院で歯型を採って樹脂製のマウスピースをお作りしますので、その後はご自身のペースで進めていくことができます。
就寝前か就寝中に専用のジェルを塗った樹脂製マウスピースを着用していただくことで、約1か月でホワイトニングが終了します。
最新システムを導入しています
当院では、ホワイトニングの先進国であるアメリカの最新システムを導入し、正確に安全かつ効率良くホワイトニングを行わせていただきます。
診療の流れ
STEP1カウンセリング
どの程度の白さを望まれるかなど、患者様のご希望をお伺いしてから、ホワイトニングについて詳しくご説明します。このとき、お口の中で気になっている点などがありましたらお気軽にご相談ください。
STEP2口腔内の検査
ホワイトニングに影響するむし歯や歯周病などがないかをチェックします。検査の結果、むし歯等の治療を優先する場合もあります。
STEP3クリーニング
ホワイトニングジェルが浸透しやすくなるよう、歯のクリーニングを行います。削ることはしませんのでご安心ください。歯石がある場合や着色が強い場合には、PMTCなどの処置が必要なケースもあります。
STEP4マウスピース装着
1日2時間程度を目安として、患者様自身がご自宅で行います。お渡しするマウスピースにホワイトニングジェルを適量流し込んで装着します。
STEP5メインテナンス、アフターケア
歯質や着色の度合いなどにより、ホワイトニングの効果には個人差があります。ホワイトニング終了までの目安は約1か月ですが、ご自宅でのホームホワイトニングを継続することで、白さが持続します。また、より長く健康な歯を保つためには、当院で定期的なメインテナンスを受けていただくことをお勧めします。
矯正歯科
歯並びが不揃いだったり、上下の歯がお互いにきちんと噛み合わなかったりする状態を、専門的には不正咬合(ふせいこうごう)と言います。矯正歯科とは、そういった歯並びや噛み合わせを整えて、理想的な歯並びにする歯科治療です。
当院の矯正歯科では、矯正装置を用いて適切な力をかけて歯を動かし、歯並びと噛み合わせを整えていきます。
不正咬合をそのままにしておくとさまざまな問題を引き起こす原因となりますので、できるだけ早期に治療を開始することをお勧めします。また、歯並びがきれいになると口元に自信が持てるようになり、今までのコンプレックスを解消できることもメリットの1つです。
・マウスピース矯正
ワイヤーやブラケットを一切使わない矯正です。透明に近く目立ちにくいので、一般的に、装着していることにほとんど気づかれません。画期的な装置ですが、どなたにでも適応できるわけではありませんので、まずはご相談ください。
・ワイヤー矯正
一般的なワイヤー矯正は、痛みの少ない装置を導入しています。当院ではインシグニアを採用しております。患者さまの口内をスキャンし、コンピューター上で理想的な仮想の3Dモデルを作成し、それに合った正確なブラケットポジションと正確なカスタムメイドワイヤーを作製します。
患者さま一人ひとりにとって最適な治療をご提供できる最新のシステムです。
・部分矯正
部分矯正治療は2~3本から治療できます。そのため2ヶ月~1年くらいの短期間で歯を動かせるのです。部分矯正ができるかどうかは、お口の状態によって異なります。
・小児矯正
永久歯が生え揃ってからの成人矯正を行う場合には、健康な歯を抜歯しなくてはいけない可能性も高くなりますが、小児矯正の場合は成長の力に合わせてあごを正しい位置に誘導することができるため、抜歯をせずに歯並びを整えることができる可能性が高いだけでなく、受け口や出っ歯などの予防をすることもできます。
マウスピース矯正
インビザラインはアメリカのアライン・テクノロジー社が提供する、世界100カ国以上で800万人を超える治療実績を持つマウスピース矯正メーカーのひとつで、新しい素材の導入や治療に関する研究などの独自のテクノロジーを用いて美しい歯並びを目指せるシステムです。
当院はインビザラインシステムを導入しています。
・インビザラインの特徴
適応症例が最も多いマウスピース矯正
独自開発されたアライナーの素材と形状、アタッチメント、予測実現性の高いプログラムを駆使して正しい歯の移動が行われるため、ほかのマウスピース矯正では治療が難しい症例にも対応できます。
10代の子どもや乳歯がある子どもの顎の発育をサポートする治療も可能で、ほかのマウスピース矯正では適応されない子どもの矯正にも対応しています。
・衛生的で目立ちにくい装置
厚さ0.5mmの薄くて透明なアライナーを歯にはめるだけなので気づかれにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるのでほとんどいつも通りの食事と口腔ケアが可能です。新しい装置を7日から14日ごとに交換するため衛生的です。
・痛みが少ない
1枚のアライナーで歯を動かす量が0.25mmになるようすべて計算されており、ワイヤー矯正と比べて軽い力が均一に掛かるため痛みが少なく、歯にブラケットやワイヤーを着けないので装置が口に当たる痛みもほとんどありません。
・本来抜歯が必要な状態も抜歯せずに対応可能な場合がある
インビザラインには奥歯を後ろの方向に移動させて前歯を並べるスペースを作るという、従来のワイヤー矯正には無いメソッドがあります。
これにより歯を抜かなくてもスペースをある程度確保できるため、抜歯が不要になるケースもあります。
それでもスペースが足りない場合は、IPR(ディスキング)という歯の両端を最大0.5mm削ってスペースを確保する方法を用います。
歯を覆うエナメル質は1〜3mmの厚さがあり、半分くらいまでの量なら削っても痛みや歯の神経への影響が無いため、歯を1本抜くのと比べて身体的・精神的負担が圧倒的に少ないです。
当院では抜歯が必要な症例にも対応可能です。
・通院回数が少ない
必要なアライナーが治療前にすべて揃うため、約4〜8週間ごとに通院して適合のチェックを受けるなど簡単な処置で少ない回数の通院回数を実現できます。
インプラント
歯を削ることのない、残っている歯を助ける守る、歯を再生させる第二の永久歯、インプラント治療。
歯を失った時、両隣の歯を削ってつなげて被せ、1.5倍以上の負担を強いるブリッジ治療。
残っている歯に器具をひっかけ負担を強いる、入れ歯治療。
これらを選択するのか、抜歯した所に人工歯根を設置して歯を再生させ、残っている歯を助けるインプラント治療を選ぶか、この選択は将来入れ歯になるか否か?さらなる抜歯となる負のスパイラルとなるか否か大切な分岐点、決断となるでしょう。
インプラント治療は、歯のなくなった部分の顎(あご)の骨に人工の歯の根を埋入し、その人工の根に被せ物を入れていくという治療法です。人工の歯の根の材料は生体親和性の高いチタンが主流であり、強度も非常に高いことが特徴です。
予防・メンテナンス
むし歯や歯周病の初期段階では痛みや自覚症状がほとんどありません。なので、痛みが出たときには症状も悪い方向に進行している場合も少なくありません。定期的にお口の中のチェックやケアを行うことで、むし歯や歯周病の発病や再発を防ぐことが可能です。
皆さんの大切な歯の健康維持をはかっていきます。
POINT1全身の健康につながります
むし歯や歯周病菌の細菌が体内に入り込むと、全身のさまざまな病気のリスクを高めるといわれております。特に歯周病菌により、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病の発症リスクが数倍に上がるというデータもあります。
POINT2生活の質の向上・健康維持につながります
むし歯で削った歯は歯科素材で修復できますが、歯そのものが自然に再生することはありません。そのため、予防を重視してできるだけ自分の歯を削らなくてもいいように、生活習慣の見直しや健康維持に努めましょう。
POINT3金銭的な負担を減らせます
むし歯や歯周病になると、通院回数や治療期間が長引き、治療費が重なります。一方、年に数回の予防治療を受け、メインテナンスに取り組んでいれば良好な状態を維持でき、治療費を抑えて金銭的な負担が減ります。
POINT4美しい見た目を維持することができます
治療の際は「PMTC」という専門の歯のクリーニングを行います。歯の汚れや着色も徹底的に除去し、美しい見た目を維持しながら、むし歯や歯周病の予防効果も期待できます。
◆成人のクリーニングの流れ
STEP1歯石除去
歯周病の原因になる歯石。歯石は歯ブラシではなかなか取り除くことができません。当院では、歯周ポケットの深さを測定し、歯垢、歯石の除去を行っております。歯石除去は歯周病に対する基本的な治療です。
STEP2PMTC
毎日のブラッシングでも、完全に汚れは落としきれていない部分が必ずあります。そこを棲み家として細菌が『バイオフィルム』を形成します。バイオフィルムは強固な膜のため、医院で専門の器具を使いと落とすことが効果的です。これがPMTC(プロが行う徹底した歯のクリーニング)です。タバコのヤニや茶渋などの汚れも綺麗に取り除きます。
◆小児のクリーニングの流れ
STEP1ブラッシング指導
毎日のご家庭での歯磨きの仕方をアドバイスします。丁寧に磨いている方でも、一人ひとりの歯磨きの仕方にはクセがあり、磨き残しが発生します。汚れが溜まりやすい箇所や、効果的な歯磨きの仕方をわかりやすくお伝えします。
STEP2フッ素
生えてきたばかりの乳歯や永久歯は、むし歯になりやすく、進行も早い傾向があります。そのため、フッ素の塗布をすることで予防していきます。必要な場合は歯の噛み合わせ部分をシーラント処理致します。
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