Caloo(カルー) - 診療案内(一般内科・循環器内科・心臓内科 他): すぎおかクリニック - 船橋市
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アクセス数  4月:204  |  3月:168  |  年間:6,452

診療案内

一般内科

風邪やインフルエンザなど急性期疾患となる感染症などの診断・治療はもちろん、高血圧、糖尿病、脂質異常症やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の診断・治療・管理のほか、肺炎、喘息と言った呼吸器疾患、狭心症、心不全、不整脈、心筋梗塞、慢性腎臓病などの循環器疾患、逆流性食道炎、胃炎などの消化器疾患、アレルギー性疾患などあらゆる科目の慢性疾患の診察・診断・治療などを行っております。

・風邪・インフルエンザ
風邪に対しては、風邪のウイルスを退治する特効薬はありません。咳を止める、鼻水を止めるなどの対症療法で経過を見ていくしかありません。
一方で、インフルエンザであれば、抗ウイルス薬が存在します。
吸入薬、飲み薬、そして点滴の3種類が使用可能です。

・生活習慣病
この疾患の管理は一般内科よりも循環器内科が得意とするところです。当院では生活習慣病の総合管理、治療は私たちが最も強く力を入れている分野の一つです。
来院された方の動脈硬化をはじめとするさまざまな病気を見落とさないよう、細心の注意をはかって検査をしています。特に、当院では船橋市立医療センター出身の専門のエコー検査技師(エコーのプロ)を2人揃えています。

・花粉症
一般の病気は症状が出てから薬の治療などを行いますが、花粉症の場合には症状が出る前からの治療が勧められています。内服薬のベースとなるのが抗アレルギー薬です。

・呼吸器疾患
。気管支拡張剤(β刺激薬)、抗コリン薬、ステロイド薬などの各種吸入薬を個々人に合わせて吸入していただきます。症状に応じて貼り薬やのみ薬を併用していきます。

循環器内科

循環器内科とは、狭心症や心筋梗塞、弁膜症、心不全、心房細動をはじめとする不整脈など心臓の病気だけでなく、大動脈解離、大動脈瘤などの大動脈の病気、脳卒中の原因となる頚動脈狭窄という首の血管、腎臓の血管のつまりである腎動脈狭窄、そして足の血管の詰まりである閉塞性動脈硬化症など全身の血管の病気を主にみる分野です。

・心筋梗塞
治療は大きく分けて3つあります。
一つめが、カテーテル治療(冠動脈ステント留置療法)です。これは、カテーテルと呼ばれる細い器具を心臓の冠動脈の中まで通し、詰まった血管をステントと呼ばれる細い金属の土管で広げる治療です。私も船橋市立医療センターをはじめとした救急病院で、主にこの治療に携わっていました。船橋での20年のステント治療経験で、約1万人を超えるかたの治療経験を持っています。
二つめの治療が、冠動脈バイパス術です。これは冠動脈の詰まりがたくさんあるためにステント治療が困難な場合に選択されます。
三つめの治療が薬物療法です。詰まった血管が心臓の隅っこのように、心筋梗塞のダメージ小さい場合に適応となります。

・狭心症
治療は先ほどの心筋梗塞の治療と同じです。心筋梗塞の場合は緊急で治療を行ったのに対し、狭心症の場合は心筋梗塞にならないように予防的に治療を行います。
冠動脈へのステント療法、冠動脈バイパス、薬による薬物療法があります。

・心不全
治療が必要な場合は大きく2つに分かれます。
一つ目がカテーテルアブレーションという方法です。これは、カテーテルという細い器具を心臓の中に通し、不整脈の原因箇所を焼き切る治療法で、専門病院での数日間の入院治療となります。
当院からは連携病院である船橋市立医療センターをはじめ、各病院への紹介が可能です。
二つ目は薬による治療法です。カテーテルアブレーションの適応がない場合、患者様が希望されない場合、高齢で積極的治療を必要としない場合、症状が軽い場合などに適用されます

心臓内科

当院では心臓内科を標榜することで、より多くの方の心臓病の予防、再発防止、健康維持に貢献できたらと考えております。ここでは、心臓内科に関わる病気と検査のお話をさせていただきます。
心臓内科に関わる病気としては、主に心筋梗塞、狭心症、心不全、大動脈弁や僧帽弁などの弁の病気に関わる弁膜症、心房細動やペースメーカなどの不整脈などがあります。

・心臓超音波(エコー)検査
心筋梗塞や弁膜症、心不全などの状況を調べるだけでなく、生活習慣病である高血圧や糖尿病による心臓への影響をチェックする上でも欠かせない検査です。特に心臓の手術をした方は手術後の経過を診るためにも専門医による定期的なチェックをお勧めします。

・運動負荷心電図
運動負荷心電図は安静時心電図では決して得られない情報が多く得られます。特に心筋梗塞や狭心症などのチェックには欠かせない検査です。健康診断の安静時心電図で何も異常を言われなかったのに心臓発作を起こした人の多くは、この運動負荷心電図を事前に行っていなかったことも原因の一つなのです。

・ホルター心電図
24時間心電図検査と呼ばれるものです。不整脈検査として行われます。不整脈は常時出現するタイプと、発作的に出現するタイプがあり、不整脈の出現パターンや種類、発作に伴う症状と合わせて治療方針を決める上で欠かせない検査です。以前は機械も大きかったのですが、最近はサイズも非常に小さくなり、機種によっては入浴可能のものもあります。

・血液検査
心臓病のかたの中にはワーファリンというお薬を飲んでいる方がいらっしゃいます。これは、心臓の中に血栓ができるのを防ぐためのものです。いわゆる血液サラサラにするためのお薬です。このお薬はサラサラ度が変動することがあり、受診の度に血液検査でサラサラ度をチェックする必要があります。

・ペースメーカーチェック
ペースメーカーを留置されているかたは、定期的なペースメーカーチェックが必要です。定期的なペースメーカーチェックも行っていますのでご安心ください。

糖尿病内科

糖尿病の治療の基本は言うまでもなく食事療法と運動療法になります。
食事療法のトレンドとして、現在カロリー制限食と糖質制限食のどちらが有効か、学会レベルでも議論の分かれている状況です。しかし、糖尿病の多くの方は大概の場合、やはり食べ過ぎです。間食を控える、ジュースをやめる、よる遅い時間には食べ過ぎない、など基本的なことを守ることが何よりも大事です。

運動療法としては、筋肉トレーニングと有酸素運動があります。もちろんたくさんやればやるほど効果的ですが、隙間(すきま)時間をみつけて5分だけでも体を使う、これだけでも有効です。時間がないから、忙しいからなどという理由で運動を避けている人がとても多いです。運動を続けることは糖尿病を予防するだけでなく、多くの病気を防いでくれます。まずは始めること、ごく短時間でもいいから始めること、そして習慣化すること、それこそが将来の糖尿病合併症を防ぎ、あなたを健康に導いてくれます。

◆薬物療法
現在、糖尿病治療に対する薬物は多くの種類があります。まず、大きく分けると内服薬と注射薬(インスリン製剤やGLP−1受容体作動薬)に分かれます。そして内服薬(飲み薬)の作用も更におおよそ3つに分けられます。
1)インスリンの抵抗性を改善し、効きを良くするもの
2)インスリンの分泌を促すもの
3)糖の吸収を防いだり、排泄を促すもの
それぞれに特徴があるため、個々の状況に合わせて調節していく必要があります。
内服治療でも血糖のコントロールがうまくできない場合は、インスリン注射を使う必要があります。インスリン注射も1日一回で済むものから複数回打つもの、またはその療法を使う、などあります。効率的に血糖を下げるためにも、かかりつけの医師と良く相談することが大切です。

自由診療

当院では体内バランスの乱れを見つけ出し、それを根底から治す根本治療、体の内側からのアンチエイジングにも積極的に取り組んでいます。

・点滴療法(高濃度ビタミンC点滴、他)
高濃度ビタミンC点滴は、高濃度のビタミンCを直接血管へ点滴するので、ビタミンCの血中濃度を急激に上昇させ、短時間でビタミンCが全身に行き渡り、高い抗酸化作用が得られます。この抗酸化作用により、ガン予防、アトピーの改善、乾燥肌の改善で保水力のUP、メラニン合成の抑制、コラーゲンの生成促進、皮脂の分泌コントロール、免疫力UPと美容や生活習慣病にも効果があり、その即効性は抜群です。
また、すぎおかクリニックでは、高濃度ビタミンC点滴をはじめ、各種点滴をご用意しております。

・遅延型(IgG型)フードアレルギー検査
・重金属検査
・副腎疲労検査

・サプリメント療法
すぎおかクリニックでは、医療用に開発されたオーダーメイドサプリメントを用いた「サプリメント療法」をおこなっています。詳細な血液検査の結果に基づいて、体内で欠乏している栄養素を徹底的に調べあげる血液栄養解析をおこない、オーダーメイドのサプリメント療法を行います。疾患にかかってからの的確な対処療法として、また病気になる前の予防療法として、サプリメント療法の注目度が高まっています。

当院でお勧めしているサプリメント
医療機関でしか扱えない高純度、最高品質で、GMP基準(WHO(世界保険機構)が規定する医薬品製造の国際規格基準であり、製造管理・品質管理に関する国際的な規格)に適合した ドクターズサプリメントを院長自らが徹底的にこだわりました。すべてのサプリメントは院長やスタッフが実際に内服したことのあるもののみを取り扱っています。

その他

・心臓リハビリテーション
すぎおかクリニックでは特別外来として心臓リハビリテーション行なっております。
心臓リハビリテーション指導士を始め、多くの循環器に精通したスタッフが在籍しています。院長の指導、診療のもと、個々人の心臓機能にあった心臓リハビリのプログラムを提供していますので、ご興味のある方は、是非一度お問い合わせください。
心臓リハビリテーションの対象となる病気は次の通りです。
心筋梗塞、狭心症、開心術(心臓手術)後、慢性心不全、大血管疾患(大動脈解離、大血管手術後)、閉塞性動脈硬化症

・ペースメーカー外来
ペースメーカー留置後は、電池の消耗やリードの断線などが起きていないかなどの定期的なチェックが必要となります。もちろん当院ではペースメーカーチェックという形でペースメーカーが正常に働いているかを定期的に検査することをおこなっています。

・禁煙外来
当院では約3ヶ月のプログラム(5回来院)による禁煙外来を行っています。
最初の受診後、2週間後、4週間後、8週間後、12週間後に受診していただきます。
毎回の診察で、禁煙補助薬と呼ばれるお薬をお渡しすると同時に息に含まれるCO(一酸化炭素)を測定します。

・睡眠時無呼吸症候群
検査方法としては、簡易検査として夜間の酸素濃度や呼吸状態を簡単に計測できる検査を自宅に持ち帰ることができる検査があります。当院でもこの検査を行っているかたは多数いらっしゃいます。
また、精密検査として一泊病院に入院して行う睡眠ポリグラフィ(PSG)検査を行うこともあります。
治療法としては、重症な睡眠時無呼吸症だった場合、夜に特殊な呼吸機器を取り付けて、いわば鼻マスクのような形で空気を送り込む機械、CPAPという治療法が適応です。これを使うことで、夜間の無呼吸が改善され、昼間の眠気が劇的に改善するようです。

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