診療案内
糖尿病内科
◆日本糖尿病学会専門医が常勤し、1型・2型糖尿病に加えて、ステロイド糖尿病・境界型糖尿病など多様な病態に対応。初診当日に血糖・HbA1c・尿検査を実施し、その場で診断・治療方針の提示まで行います。
◆治療方針は患者さまの年齢・職業・生活スタイル・既往歴などを踏まえて個別に設計し、経口薬・GLP-1作動薬・インスリンの選択や調整もきめ細かく行います。
◆食事・運動療法は継続可能で実践しやすい内容を重視し、管理栄養士による個別面談や生活指導も取り入れ、チーム体制で日常の血糖管理を支えます。
◆糖尿病に合併しやすい脂肪肝・膵疾患・動脈硬化・慢性腎臓病などは、腹部エコー・頸動脈エコー・内視鏡・血液検査で包括的に評価し、院内で早期発見・治療・予防まで一貫して対応可能です。
内分泌内科
◆日本内分泌学会専門医が在籍し、バセドウ病・橋本病・副腎疾患など多様なホルモン異常に専門的かつ的確に対応します。
◆甲状腺エコーや各種ホルモン検査を駆使し、初診当日に結果説明と治療方針の提案までをスムーズに行います。
◆脂肪肝や生活習慣病を併発するケースにも、肝臓内科・生活習慣病外来と連携し、全身を見据えた包括的な治療を提供します。
生活習慣病
◆高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満などに対し、専門医と管理栄養士が連携し、一人ひとりに合った治療を行います。
◆脂肪肝を含む症例には、フィブロスキャンなどで精密に評価し、肝臓内科と連携して全身を総合的に管理します。
◆生活指導と薬物療法を段階的に組み合わせ、無理なく続けられる体質改善と再発予防を支援します。
脂肪肝の治療
◆当院では、無症候性の脂肪肝からNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)まで、フィブロスキャンと腹部エコーを用いて肝硬度や脂肪蓄積を定量評価し、早期の診断と重症度の把握を行います。
◆診断後は、生活習慣病外来と肝臓内科が連携し、飲酒制限・栄養・運動の見直しに加えて、必要に応じて薬物療法も併用。患者さまごとに最適な治療プランを構築します。
◆3〜6ヶ月ごとのフィブロスキャンや腹部エコー、採血を通じて経過を追い、再発や進行を防ぐ継続的な管理を重視した診療を提供しています。
内視鏡検査
◆日本消化器内視鏡学会専門医が診療を担当し、経鼻・経口の胃カメラ、大腸カメラ、小腸カプセル内視鏡に対応。細径スコープや鎮静剤を併用し、嘔気・不快感・痛みを抑えた苦痛の少ない検査を提供します。
◆胃と大腸の同日検査、午後・土曜の予約、「スマート大腸カメラ」によるオンライン事前診察に対応し、多忙な方でも無理なく受けられる柔軟な体制です。
◆NBI(狭帯域光観察)や高解像度スコープ、拡大内視鏡などを駆使し、微細な粘膜変化も見逃さない高精度な診断を行います。
◆検査中に発見したポリープや病変は、その場で切除・色素散布・生検などを日帰りで実施し、がんの早期発見・治療に注力しています。
消化器内科
◆日本消化器病学会・内視鏡学会・肝臓学会の専門医が常勤し、胸やけ・腹痛・下痢・便秘などから、逆流性食道炎・IBS・肝胆膵疾患まで幅広く診療します。
◆胃カメラ・大腸カメラ・カプセル内視鏡・エコー・血液検査を組み合わせ、消化器がんや炎症性腸疾患などの早期発見と正確な診断を行います。
◆内視鏡的処置(ポリープ切除・生検など)を院内で実施し、必要に応じて専門病院とも連携しています。
一般内科
◆風邪・発熱・花粉症・健診異常など日常的な不調に幅広く対応し、予約なしでも受診できる体制を整えています。
◆高血圧・糖尿病・脂質異常症などは専門外来と連携し、継続的かつ適切にフォローします。
肛門内科
◆痔や肛門出血には消化器専門医が初期治療と生活指導を行い、個室診療やWEB問診にも対応します。
◆便秘や下痢を伴う場合は、大腸カメラやエコーで原因を見極め、肛門と消化器の両面から改善を図ります。
肝臓内科
◆日本肝臓学会専門医が、脂肪肝・肝炎・肝線維症を対象に、エコーやフィブロスキャンで精密に診療します。
◆生活習慣病と連携し、食事・運動・薬を組み合わせて肝機能の改善と再発予防に努めます。
オンライン診療
◆スマホやPCで初診・再診・処方まで対応し、生活習慣病の診察や検査結果の説明も自宅で受けられます。
◆「スマート大腸カメラ」はオンライン事前診察により、通院は検査当日の1回のみで済みます。
すべての診療科目、専門外来、専門医・資格
| 診療科目 | |
|---|---|
| 専門医・資格 | |
| 専門外来 |
|
