Caloo(カルー) - 診療案内(一般整形外科・スポーツ整形・子供の整形外科 他): 河野整形外科 - 蕨市
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河野整形外科

公式情報
河野整形外科
4.37
( 利用者の声 30件… 口コミ3 アンケート27件 )
  • 埼玉県蕨市塚越1-6-14 第一商事ビル2階地図
  • 蕨駅
  • ネット予約
  • 土曜も診療
アクセス数  9月:1,255  |  8月:1,000  |  年間:5,621

診療案内

一般整形外科

整形外科は運動器の専門家です。
痛みの原因として多い骨・関節・筋肉・靭帯などの四肢運動器の障害、または首、腰、末梢神経などの脊椎脊髄、神経系による障害を治療します。

当院ではレントゲンや超音波検査器(エコー)などを用いた原因の追究、超音波ガイド下注射や運動器リハビリなどを用いた治療を行い、患者様が痛みのない快適な生活を送れるようになることを目指します。

主な治療対象疾患として、骨折、脱臼、切り傷、打撲などの外傷をはじめ、肩こり、腰痛、膝痛、四肢のしびれなど、日頃よく起こる体の痛みや違和感などのうち、運動器による疾患を扱います。
治療としては、患者様のご要望に応じて、内服、外用剤などによる薬物療法や、部位によってヒアルロン酸注射、トリガーポイント注射、神経ブロック注射などの注射療法、患者様の状態に応じて運動器リハビリや、低周波・温熱治療器などを用いたリハビリを行います。
当院の注射療法は、エコーを用いることで、正確な位置に注射することが可能であり効果もより高いです。また細い針を使用することで、刺入時の痛みも軽減されております。部位によってはハイドロリリースを行うこともあります。

スポーツ整形

スポーツ外傷・障害に対して、レントゲン、エコーなどを用いて、骨だけではなく、軟骨や筋肉・靭帯・神経系の損傷状態をより詳細に評価いたします。

その結果に応じて、筋力強化、ストレッチ、運動動作指導などを行う適切な時期を判断します。その判断に基づいて適正な運動療法を行うことにより、最良の治療および今後の障害予防にあたります。

スポーツを楽しむ人にとって、ケガや障害はつきものです。しかし、それをそのまま放っておくと、人生においてスポーツを楽しめる期間は短くなってしまいます。ほとんどの方はプロスポーツ選手ではありませんので、引退ということはありませんが、できるだけ長くご自身のトップパフォーマンスを維持するために治療や予防は欠かせません。
当院では関節疾患やスポーツに関連する外傷・傷害に対して、予防から復帰まで幅広い治療・マネージメントを行っております。スポーツ外傷・傷害にお悩みの患者さんや、運動を再開したいけれど身体に不安を抱えている方は、是非ご相談ください。個々の問題点を評価し、症状や原因および個々のニーズに応じたリハビリテーションを実施いたします。

子供の整形外科

成長期にあるお子様を対象とした整形外科です。

大人と異なり、発達段階にある子どもの病気やケガを、成長過程を踏まえながら治療を行い、後遺症などの残らないように対応をいたします。
特に骨が未熟なこの時期にはレントゲンではわからないことが多く、無駄な被ばくを避けるためにもエコーを使用した診療を積極的に行っております。お子様も、エコーの動く画面を一緒見て話しながら診療することで、不安の少ない、楽しい診療が受けられます。もちろん必要であればレントゲン撮影を行い、これらの検査結果をもとに骨、筋肉、神経の状態を把握し、子ども特有の変化や疾患を治療いたします。

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは、骨がスカスカになることで骨がもろくなり、骨折リスクが高くなる疾患です。

骨粗しょう症は、老化などが原因となって骨に含まれるカルシウムなどが減り、骨の量が減少したり、質が低下することで、骨がスカスカになり、もろくなって骨折リスクが高くなってしまう疾患です。骨に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル量(骨密度)は、20~30歳頃の若年期をピークに、年を重ねるとともに減少していきます。

骨粗しょう症自体に症状はなく、身長が縮んできたことや、ちょっとの怪我で骨折をしてしまった、背骨が曲がって痛みが出てきたなどの症状で気づくことも少なくありません。また、一番怖いのは骨折をきっかけに全身の筋力が低下し、歩行が不安定となり、再転倒・再骨折を起こし、歩行能力の低下が進行してしまうことです。そうなる前に検査をして、適切な治療を始めることが重要です。

運動器リハビリ

人は誰しもが、加齢や事故・病気等によって、首・腰・膝などの人体の運動を担う部位に障害が生じ、生き生きとした生活を送ることが困難になることがあります。
当院でのリハビリテーションとは、その障害に対し、医師と理学療法士がそれぞれの立場から、患者様ひとりひとりに対し詳細な評価を行い、それを基に、理学療法士が徒手的に行なう運動器リハビリテーションや、色々な機器を使用する物理療法などを用いて、早期に疼痛の緩和、機能の回復が得られるようお手伝いをし、痛みのない快適な日常生活を取り戻すことを目的としています。

当院では運動器施設基準(運動器リハビリテーションⅡ)を満たしており、国家資格を有する理学療法士が在籍しております。
約100㎡の広々としたリハビリ室で運動療法・物理療法を実施しております。

・運動器リハビリテーション
医師の指示のもと、理学療法士が患者様の身体症状に合わせて評価と治療を行い、痛みの緩和・健康の維持・障害予防といった、より良い生活を送る手助けをします。
また、広い運動スペースを確保しており、姿勢矯正鏡を見て、患者様と一緒に確認しながら、正確なホームエクササイズを行うための指導を並行して行っていきます。

・スポーツ外傷に対する運動器リハビリテーション
疼痛緩和からスポーツの復帰を目指します。運動スペースでの訓練でパフォーマンス向上・再発予防等のサポートも行っていきます。
□対象 : 靭帯損傷・オスグット・腰椎分離症・ジャンパーズニー・シンスプリント・半月板損傷等

整形外科エコー

エコーを用いることで患者様の痛いところをその場で、一緒に一瞬にして、痛くないように簡単に見ることができます。また、痛いところが見えるので、確実に痛いところに注射ができます。

整形外科の診察では、骨折、脱臼等の骨の状態を調べるにはレントゲンが一般的に使われます。しかしそれだけではわからない外傷もあります。また、レントゲンでわかるのは骨だけですので、それ以外の筋肉、靭帯、神経はわかりません。
超音波画像診断装置のデジタル化や高周波化による画質の向上により、整形外科運動器領域でも超音波検査器(エコー)の普及が進んでいます。エコーは筋・腱・靱帯・神経・血管等の軟部組織の画像描出に優れ、CTやMRIのように静止時だけでなく、リアルタイムに筋・腱・靱帯の断裂、損傷や血流の動的評価を行うことができます。
痛いところが見えますので、エコーを併用することで、痛いところに正確に注射を行うことが可能です。注射の針先や神経・血管も確認できますので、これらの大事な組織を傷つけることなく安全に注射ができます。また神経が見えることで、痛みの原因となっている神経に対する神経ブロック注射も的確に行えます。
さらに、神経ブロック注射が安全、確実に行えるようになったことで、今までは全身麻酔下にしか行うことが困難だった、拘縮肩に対する非観血的関節受動術(サイレントマニピュレーション)も行うことが可能となりました。
また、肩こり、腰痛、膝の痛み、つっぱり感、神経のひきつれなどに対しごくわずかの局所麻酔を併用したハイドロリリースも行っております。

 当院ではエコーを5年以上前から導入しており、数多くの患者様にこれらのエコーを用いた診断・治療を体験していただき、その効果の高さにお喜びいただいております。

自由診療(自費診療)

当院では、へバーデン結節、ブシャール関節、手根管症候群などの、女性の手指に起こる疼痛、しびれ、こわばり感に対し、近年効果があると言われているエクオール含有食品『エクエル』をお勧めしております。

これらの症状や疾患(特にへバーデン結節、ブシャール関節)は診断がついても有効な治療法がなく、まずは年齢のためと言われ、痛み止め、しびれ止めのビタミン剤などを処方されていることがほとんどです。

最近では、これらの疾患は40台以降の女性特有のホルモンバランスの乱れによる症状とも考えられ、女性ホルモンの調節機能を持つエクオール含有食品の『エクエル』が効果的と言われてきております。今までの治療で思うような改善が得られなかった患者様は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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