診療案内
精神科・心療内科
女性の精神科医が丁寧にお話を伺い、病気や症状に応じて患者さんの意見を尊重しながら薬物療法や精神療法など必要な治療を行います。
おひとりおひとりの目標に合わせて、専門知識をもつ精神保健福祉士が医療だけでなく、社会資源の利用や各種申請の支援、就労についてのお悩みなど総合的にサポートをいたします。
<こんな症状に悩まされていませんか?>
・気分が落ち込む
・やる気が出ない
・いつも楽しめていたことにも興味がわかない
・眠れない、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める
・集中力が落ちて頭がはたらかない
・ものごとを悪い方向に考えてしまう
・何をするにも億劫に感じる
・人間関係がうまくいかない
・仕事に行く前になるとお腹が痛くなる
・職場や学校に行けない
・不安が強く、落ち着かない
・息苦しい、ドキドキしたり、手が痺れる
・鍵をかけたか何度も確認してしまう
・電車やバスに乗るのが怖い
・物忘れをする、同じ話を何回もする
・人の名前が出てこない
・静かな場所にいるのに人の声が聞こえる
・誰かに盗聴されている気がする、
・見られているような気がする
・悪口や命令をする声が聞こえてくる
・お酒の量を減らしたいのにできない
・周囲の空気が読むのが苦手
<診ることができる症状・疾患>
・うつ病
・適応障害
・双極性障害(躁うつ病)
・発達障害
・統合失調症
・注意欠陥多動性障害(ADHD)
・パニック障害
・アルコール依存症
・強迫性障害
・女性のメンタルヘルス
・睡眠障害
・認知症
・社交不安障害
・その他
※当科では診療対象とする精神疾患は限定しておりませんが、18歳未満の方の診療は現在行っておりません。
ペインクリニック内科・麻酔科
病名がわかっているのに長く続く痛みやしびれ、突然起こった肩・首・腰の痛みや神経の失調に悩んでいませんか?
我慢している痛みを和らげる治療があります。
◆神経ブロック治療
神経ブロックとは、注射と針を用いて痛みの部位やその原因となっている神経や関節に直接局所麻酔薬を投与する方法です。局所麻酔薬は手術でも使われますが、ある程度の時間が経てば効果が切れる薬です。当クリニックでは、大学病院レベルの高解像度の超音波診断装置と、整形外科手術でも使用するX線透視装置をブロックの種類に応じて使い分け、合併症と苦痛を減らすためにできるだけ細い針での治療を行います。
◆スーパーライザー治療
スーパーライザーとは、近赤外線を首の星状神経節周辺や痛みのある場所に照射し、自律神経や血流に働きかける治療です。注射や針を使わないため、神経ブロック注射に不安がある方にも受けていただきやすい治療です。
肩こり、頭痛、帯状疱疹後神経痛、顔面痛、三叉神経痛、五十肩、坐骨神経痛、冷え、不眠、自律神経の乱れ、多汗症などに対して、症状に応じて使用します。
星状神経節ブロックなどの注射治療と同じように、交感神経の緊張を和らげることを目的としますが、症状の強さや経過によっては神経ブロック治療と組み合わせて行う場合もあります。
◆脊髄刺激療法
脊髄に感じない程度の微弱な電流を流すことで、神経が障害されて生じる痛み、血流が悪くなって生じる痛みを緩和するための手術療法です。
脊椎の手術をしたのに再発した痛みや、神経ブロックの効果が短い、耐えられない痛みをコントロールし、生活の質を上げることを目標とする治療です。
◆薬物療法
鎮痛薬には多くの種類がありますが、ジリジリ、ピリピリ痺れるような慢性的な痛みに対しては一般的な鎮痛薬であるロキソニンやボルタレンなどは効果が得られづらく、胃粘膜や腎機能への副作用が出る場合もあります。患者さんによっては副作用の少ない漢方薬を処方することもあります。
◆ボトックス注射
顔面けいれんや目の周辺がぴくつく眼瞼けいれん、首がゆれてしまう痙性斜頚、重度な腋の多汗症の治療に使用します。一部保険外診療となりますのでご相談ください。
<診ることができる症状・疾患>
・首から肩、腕にかけての痛みとしびれ:頚椎症性神経根症、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群
・肩の痛み:五十肩(肩関節周囲炎)、腱板断裂、石灰沈着性腱板炎
・背中の痛み:胸骨圧迫骨折、肋間神経痛
・腰の痛み:腰椎椎間板症、腰椎椎間関節症、仙腸関節症、変形性腰椎症、腰椎変性すべり症
・腰から下肢にかけての痛みとしびれ:腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群
・頭痛、顔面痛:偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、三叉神経痛
・閉塞性動脈硬化症による下肢痛
・糖尿病による神経障害に伴う痛み
・帯状疱疹
・顔面痙攣
・重症腋窩多汗症
・術後神経痛
・癌性疼痛
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