Caloo(カルー) - 診療案内(虫歯治療・歯周病治療・小児歯科 他): ハピネス歯科 - 大津市
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ハピネス歯科

公式情報
ハピネス歯科
3.00
( 利用者の声 2件… 口コミ0 アンケート2件 )
  • 土曜も診療
アクセス数  7月:143  |  6月:62  |  年間:359

診療案内

虫歯治療

虫歯は、口の中の虫歯菌(ミュータンス菌)が作り出す酸によって歯が溶かされることが原因でできます。 虫歯がエナメル質に留まっている初期の虫歯であれば、治療も短期間の軽いものですみます。

一方で、象牙質そして神経と深くなっていけばいくほど治療には時間がかかり、治療費もかさみ、患者さまの体にかかる負担も大きくなります。そして虫歯は一度かかると自然に治ることはありませんので、できるだけ早く治療することが重要です。

食べ物や飲み物を口にした際に沁みる・痛みがある、噛んだ時に痛みがあるといった症状が出た場合はできる限り早く受診するようにしましょう。

歯周病治療

歯自体が病気になる虫歯に対し、歯周病は歯の周囲の組織が病気になっている状態です。 症状自体は歯茎の腫れ・歯茎の出血・口臭など一見ありふれた物が多く、成人の8割が歯周病(初期の歯周病を含む)と言われています。

ですが、歯周病が進行すると歯を支える歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれる骨まで溶かされ、徐々に歯茎は下がり最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

それだけではなく、歯周病菌が血液を介して全身に運ばれることで糖尿病、心疾患、誤嚥性肺炎、早期低体重出産といった病気に影響を及ぼすとされています。

小児歯科

お子さまの歯である乳歯は、永久歯に比べて柔らかいため虫歯の進行が早いのが特徴です。また、乳歯が虫歯になってしまうと後に生えてくる永久歯にも影響が出てしまいます。

一方で、お子さまのうちから口腔環境を良くすることで、大人になってからも虫歯になりにくい健康なお口を保つことができます。当院では、お子さまが歯医者に対して「怖い」というイメージを持たないよう、歯医者に慣れるためのトレーニングも行っております。

フッ素塗布による強い歯作り、シーラントによる虫歯予防、サホライド塗布による虫歯の進行止めなどの処置にも対応します。お子さまの歯が生えたらぜひ一度当院を受診してください。

※治療後にサホライドを塗布したところが黒くなります。永久歯の虫歯や、ご家族様の同意が無い場合には使用しませんので塗布する際にはご相談いたします。

定期検診(クリーニング)

虫歯や歯周病には早期発見・早期治療が重要です。これはお口の病気だけでなくあらゆる病気に関しても同じことがいえます。

年に一度の健康診断や人間ドックのように、お口に対しても3〜4ヶ月に一回の頻度での定期検診が必要です。これは虫歯や歯周病の原因となる「バイオフィルム」と呼ばれる細菌のかたまりが約3ヶ月で形成されるとされているためです。

セルフケアでは除去しきれない口腔内の汚れを綺麗にし、虫歯や歯周病のチェックをすることで口腔内を健康に保つことができます。「歯医者は痛くなったら行く場所」ではなく、「お口を綺麗に保つために行く場所」にしましょう。

歯の健康を保つためには、主に歯科医院などで行う「プロケア」(プロフェッショナルケア)」と、歯科医師や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア(歯磨き)」の2つをきちんと行うことが大切です。

この2つを積極的に実践し、虫歯や歯周病を予防するために、歯科衛生士が自宅での毎日の口腔ケアの仕方をお伝えします。

乳歯が生えてきたタイミングで歯科検診に来院される親御さまも多くいらっしゃいます。当院では、お子さまの虫歯予防のためフッ素塗布などにも対応しています。

今後生え変わる永久歯に悪い影響を与えないためにも、乳歯のうちから歯科予防をしていくことが大切です。

親知らず

親知らずとは、前歯から数えて8番目の永久歯のことをいいます。親知らずは全ての人に生えるわけではなく、中には先天的に存在せず生えてこない人もいます。

親知らずは他の永久歯と生える時期が異なり、20歳前後に生えてくるため他の歯に影響を及ぼしたり親知らず自体にトラブルが生じたりします。一番確実な治療法としては抜いてしまうことですが、中には抜かなくてもいい親知らずもありますので、まずは歯科医院での診察を受けましょう。

抜歯が必要になった場合、難しい症例と判断された場合は安全を優先して提携先の病院へ紹介させていただく場合がございます。当院では親知らずの抜歯をした際のアフターケアも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

入れ歯

歯を失った際の治療法の一つとして入れ歯という選択肢があります。 歯は失ったままにしておくと悪影響が出るため、失ってしまったらできるだけ早く治療する必要があります。

食事がしづらいのはもちろん、失った歯の対合歯(噛み合っていた歯)が飛び出してきたり両隣の歯が倒れてきたりすることで噛み合わせが崩れ、汚れが溜まり虫歯や歯周病のリスクが高まります。さらに、そのまま放置すると肩こりや腰痛などの全身にまで影響が出てきます。

最初は失った以外の歯で食事ができますが、長期的に見るとたった一本失った歯を放置することがその他の歯へ大きな影響を及ぼします。不便がなくても、できる限り早い受診をしましょう。当院では患者さまのご要望に合わせた入れ歯をお作りしています。

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