診療案内
内科
◆睡眠時無呼吸症候群
CPAP:経鼻的持続陽圧呼吸療法とは一定圧を加えた空気を鼻から送り込むことで睡眠中の気道を確保し無呼吸を防ぐ治療のことです。
CPAPは対症療法であり睡眠時無呼吸症候群を根治することはできません。
肥満が是正されたり運動習慣ができて生活習慣が改善できたりする場合はCPAPをやめることもできます。
当院では初月は無料でお試しとさせていただいております。
自宅で行える簡易検査、入院しての精査(ポリソムノグラフィー)が受けられます。
診療所は病院より検査料金が低く、当院では個室料金も頂かないので、検査料金を抑えることができます(概算で病院の約4割の費用でできます)。
国が定めた検査料金
病院 87440円×個人負担割合
診療所35700円×個人負担割合
差額 51740円×個人負担割合
全国の病院部屋代平均7797円
当院で入院検査を受けた時に支払う実際の料金
1割負担:6120円、2割負担:12250円、3割負担:18370円
治療はCPAP(持続陽圧呼吸療法)を行っています。
CPAP:経鼻的持続陽圧呼吸療法とは一定圧を加えた空気を鼻から送り込むことで睡眠中の気道を確保し無呼吸を防ぐ治療のことです。
CPAPは対症療法であり睡眠時無呼吸症候群を根治することはできません。
肥満が是正されたり運動習慣ができて生活習慣が改善できたりする場合はCPAPをやめることもできます。
当院では初月は無料でお試しとさせていただいております。
CPAP料金(国が定めたもの)
1割負担:1350円/月、2割負担:2700円/月、3割負担:4050円/月
これに再診料または初診料が加わります。診療所は病院よりも国が定めた再診料、初診料が低いため外来通院費も抑えることができます。
◆糖尿病
食事、運動療法を行い、改善しない場合は薬の適応となります。
インスリン分泌能が保たれている場合、体重減少効果を持つSGLT2阻害薬やGLP-1製剤が主流になっています。
糖尿病患者さんは忙しい方が多いので、より少ない投与回数で無理なダイエットをしなくても血糖値、ひいては体重を減らすことが大切です。
無理をしなくても血糖値が下がり体重も下がるのでリバウンドもしにくく、当院でも多くの患者様が継続できています。
◆高血圧
生活習慣の改善や薬による治療などで血圧を下げれば、こういった病気の発症率を下げることは可能なので、日ごろの生活から血圧のコントロールを意識することが大切です。
LDLコレステロール(悪玉コレステロール、正常:140以下)、高TG(中性脂肪・トリグリセリド、正常:150以下)はどちらも動脈硬化の危険因子です。
LDL、高TG、いずれにも特化した薬があります。健康診断で指摘された方、食事運動療法でなかなか改善できない方、ぜひご相談ください。
◆痛風・高尿酸血症
尿酸の生成を抑制するタイプの薬と尿酸の排泄を促進するタイプの薬があります。
生活習慣病は放置すると、心筋梗塞や脳梗塞を発症する危険性があり、命に関わるような病気ですので注意が必要です。
◆肺気腫
薬、ワクチン、呼吸器リハビリが大切です。
完治は難しいですがしっかり治療することにより健常な人と同じような生活を送れます。喫煙している場合はまず禁煙しましょう。
気管支拡張作用を持つ吸入薬は呼吸苦を軽減し、ステロイド吸入薬は気管支の炎症を抑制します。
パーキンソン病の診断・治療
歩くのが遅い、歩幅が小さくなるといった動きが遅くなる症状、安静にしているときに手足が振るえる、筋肉が硬くなる、バランスが悪くなってこけやすくなるといった運動症状と便秘や頻尿、多汗、睡眠障害、嗅覚障害、精神症状といった非運動症状が出現します。
どのような症状が出るかは人によって全く異なります。
パーキンソン病そのものが死因になることはありませんが元気に過ごすためには早期からの治療が大切です。
◆内服治療
レボドパ、ドパミンアゴニスト、MAO-β阻害薬、COMT阻害薬など様々な種類の薬があります。
レボドパは安価で即効、効き目が大きい反面使い続けていると効きにくくなったり、効果が過剰になったりして弊害が出てきます。
パーキンソン病は長く付き合っていく病気なので弊害が出ないよう症状に合わせて調節していく必要があります。
◆リハビリ
当院ではどなたでも参加できるパーキンソン病体操教室を定期的に開催し多くのパーキンソン病患者様と共にリハビリに取り組んでいます。
また外来でも介護保険に全く該当しない軽症例から最重症の方までリハビリテーションを提供しています。
パーキンソン病専用リハビリプログラムを習得したリハスタッフが常駐しておりどなたでもリハビリに取り組んでいただける環境を準備しております。
すべての診療科目、専門外来、専門医・資格
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