病院口コミ検索カルー - 診療案内(便秘外来・栄養指導・胃カメラ 他): 美馬内科クリニック (徳島市)
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美馬内科クリニック
4.06 ( レビュー数 8件… 口コミ2 アンケート6件 )
  • 徳島県徳島市大原町千代ヶ丸127-1地図
  • 駐車場あり
  • ネット予約
  • マイナ受付
  • 電子処方せん対応
  • 土曜も診療
この医療機関への問い合わせ
ネット予約 公式サイト 088-677-5171
アクセス数  6月:286  |  5月:283  |  年間:3,182

診療案内

便秘外来

適切な検査や丁寧な問診によって原因を明らかにして、症状・体質・ライフスタイルに合わせた薬剤の処方や生活習慣の見直しとアドバイスを行って便秘を解消し、再発を予防するための専門的な診療を行っています。便秘は生活習慣の影響を大きく受けるため、きめ細かいカウンセリングを特に重視しています。また薬に関しては、新しい作用を持つものが登場していますし、同じ主成分でも効果の出方の違うものがありますので、症状だけでなく、生活スタイルやお考えなどにも合わせた処方を心がけています。

スタッフは全員が患者様のプライバシーに十分配慮しており、受付で「受診する診療科」「疾患名」「症状」についてうかがうこともありません。また、診察室は完全個室であり、待合室などに声が伝わってしまうことはありません。また、令和4年1月からは、毎週火曜日午前10時から12時までの2時間、女性医師による便秘外来も行っています。男性医師にはお話になりにくいこともあると思われます。お電話にてご予約を承ります。是非、ご利用いただけますようご案内申し上げます。

1.診察
問診で医師がお話をじっくりうかがいます。便秘の頻度や状態、はじまった時期と症状の推移、特にお悩みの点、病歴、服用している薬、生活習慣やライフスタイルなどについてご質問します。
2.触診・検査
腹部の聴診や触診、腹部X線検査によって状態を確認します。さらに、血液検査、超音波検査、大腸内視鏡検査などから必要な検査を行います。これにより疾患の有無を確認し、原因を見極めます。また、普段お召し上がりになっているお食事の調査をいたします。2日分の調査票をお渡しいたしますので、次回受診時にご持参下さい。管理栄養士が拝見して、便通の改善に良いと思われるご提案をいたします。
3.治療方針のご相談
原因、便秘のタイプ、効果的な治療法についてご説明し、患者様と最適な治療方針をご相談しながら決めていきます。漢方や新しい作用を持った薬、効果の出方が異なる薬など、幅広い選択肢があります。また、当院の特色として、お渡ししていましたお食事の調査票をもとに、管理栄養士が食事内容・食べ方など食生活全般に関してご提案をいたします。また、看護師による生活習慣の見直しや改善のご提案、運動療法なども重要なポイントです。

栄養指導

栄養指導とは、みなさまの健康を維持しながら、病気の進行予防・治療・回復などのために、管理栄養士が、栄養や食に関する専門的な知識や技術を用いて、食品成分の種類、食事量、食事のタイミングや回数など食に関する情報をご提案することです。今までのクリニックの医療では、薬の処方による治療にウエイトが偏りがちで、栄養指導を行うケースは限られていました。美馬内科クリニックでは2名の管理栄養士による栄養指導に力を入れています。日常の食事はもとより、生活習慣などにも考慮した栄養指導で、みなさまの健康増進にお力添えしたいと存じます。患者様ご本人はもちろん、食事を作るご家族の方もご一緒に栄養指導が受けられますので、是非ご利用ください。

生活習慣や普段の食事の内容、健康診断の血液検査の結果などを参考にしながら、お一人おひとりのライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる内容をご提案いたします。こちらからの押しつけではなく、ライフスタイルやご家族の構成なども考慮しながら、一緒に指導内容を考えて参ります。食事を作るご家族や、栄養指導に興味がある方のご同席も歓迎です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

1.医師による診察
保険診療で栄養指導を受けるには、医師の診察が必要です。まずは、外来診察のご予約をお取り下さい。当院ホームページ、LINE、お電話にてご予約が可能です。
診察の際に、栄養指導をご希望される旨をお知らせ下さい。また、診察時に医師の判断により栄養指導のご提案をすることもあります。

2.初回指導(所要時間30~40分)
医師の診察時のカルテの記事、生活習慣、実際のお食事の内容に加えて、健康診断の結果や採血のデータなどを参考にしながら、無理なく継続可能なプランを一緒に作成していきます。また、食事の調査用紙をお渡しいたしますので、次回受診時にご記入のうえご持参下さい。

3.2回目以降(所要時間20分)
初回指導時にお渡しした、お食事の調査票をご持参下さい。血液データや調査票をもとに食事内容の改善点など、ご本人の状況に応じたオーダーメイドな栄養指導を提案いたします。続けて指導を受けていただくことで、管理栄養士とともに栄養指導の効果をご確認頂きながら、改善点などもご一緒に考えて参ります。

胃カメラ

胃カメラ検査は粘膜の微細な変化を捉えられることができるため、消化管の病気の診断には有用な検査方法とされていました。
しかしなから、内視鏡の挿入時に「オエーッ」と咽頭反射が起きてしまうため、受けることに抵抗がある方も多い検査でもあります。

近年、これらの弱点を克服する以下の方法が開発されるようになり、安心して検査を受けていただけるようになりました。

◆経鼻内視鏡の導入
通常の経口内視鏡より細く、嘔吐反射の起きにくい経鼻内視鏡を導入しています。
一部の方では鼻腔が狭いため痛みを感じたり、挿入自体ができないこともあります。
美馬内科クリニックでは、これら状況に対応するため、太さの異なる2種類の経鼻内視鏡(GIF-1200NおよびGIF-XP290N)を使い分けて検査を行っています。

◆適量の鎮静剤や鎮痛剤の使用
適量の鎮静剤を使用することで、検査時の苦痛を和らげることが可能になりました。
苦痛により筋肉の緊張が増すことで、さらに苦痛がひどくなるという悪循環に陥ることが回避できます。
全国的にも、半数以上の医療機関が鎮静剤などを使用した検査を行っています。

当院では、患者さんの年齢、性別、健康状態、そのほかを考慮した上で適量の薬剤を使用することで、安全に検査を受けていただくことができます。

注:鎮静剤を使用した場合、事故防止のため検査後の自動車、バイク、自転車の運転はお控えください。
また、検査後1時間ほどベッド上で安静にお休みになっていただきます。

◆専門医による検査
日本消化器内視鏡学会専門医が検査を行います。

◆医師から丁寧且つ分かりやすい説明
説明電子カルテと連動した画像ファイリングシステムを使用することで、瞬時にあらゆる画像データにアクセスができるので、過去の画像との比較も簡単にでき、わかりやすい説明が可能です。

◆胃腸無料相談実施中
看護師による胃腸に関する相談を無料で受け付けています。お気軽に相談ください。

◆9割を超えるピロリ菌除菌率
適切な薬剤の選択により、9割以上のピロリ菌除菌率を達成しています。

大腸カメラ(大腸内視鏡)

大腸がんの早期発見に有用なのが大腸内視鏡検査ですが、従来の挿入方法では、空気で膨らんだ腸管に内視鏡を押し進めることで腸が引き伸ばされて痛みを感じることが多く見られました。
検査時に苦痛をともなうことから、検査を受けることを躊躇される方も多かったのではないでしょうか。
大腸内視鏡検査においても、苦痛を和らげることができる方法があります。

◆適量の鎮静剤と鎮痛剤の使用
適量の鎮静剤と鎮痛剤を使用することで、検査時の苦痛を和らげることが可能になりました。
美馬内科クリニックでは、患者さんの年齢、性別、健康状態を考慮した上で適量の薬剤を使用することで、安全に検査を受けていただく事ができます。

◆検査後のおなかの張りを抑える炭酸ガス送気装置
検査中は大腸のひだが伸びるよう通常は空気を送り込んで腸を膨らませています。
空気は腸管から吸収されにくいので、検査が終わってもおなかの張りがなかなか取れず、苦しさや不快感の原因となっていました。
炭酸ガスは腸管からの吸収が空気に比べておよそ200倍速いため、送気装置に使用することで検査後の苦しさや不快感を和らげることができます。

◆安全なプライベート空間での前処置
個室検査を受ける前や受けた後で快適にお過ごしいただけるよう、トイレ付きの個室をご用意しました。
完全なプライベート空間のため、女性の方でも安心して検査を受けていただけます。

◆専門医による検査
日本消化器内視鏡学会専門医が検査を行います。

◆安全・清潔な内視鏡洗浄
「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサイエティ実践ガイド」に準じて、内視鏡室のレイアウトや内視鏡の取り扱いを行っています。
内視鏡の洗浄は、すべての微生物に有効で、かつ血液などの有機物の存在下でも効力低下の少ない、過酢酸を使用する専用の内視鏡洗浄機を採用しており、一回の検査ごとに消毒をいたします。

◆至急検査・処置
緊急を要する検査・処置が必要な方に対して、迅速に対応いたします。

◆日帰り手術に対応
検査中にポリープが発見されて切除が必要と判断した場合、ご本人の同意の下でその場で切除する、日帰り手術に対応しています。
大腸ポリープの一部には癌化するものもあります。その場で切除することで、後日治療のための再検査を受けていただく煩わしさがありません。
出血のリスクが高いものや、サイズが大きいなどの理由で当院で切除するのが適当でないと判断した場合は、徳島赤十字病院をはじめとする、関連病院へ紹介させていただくことがあります

ピロリ菌外来

ピロリ菌外来では、ヘリコバクター・ピロリ菌の検査・除菌を行います。
一定の条件を満たす方は、2回まで保険適用で除菌治療が受けられます。
ピロリ菌感染者は、そうでない方と比べて、胃がんの発生リスクが高いとされていますので、一度検査を受けられてご自身のリスクをしっかりと把握されることをおすすめします。

ピロリ菌の検査には、内視鏡を使用するものと、使用しないものがあります。

・内視鏡を使用する検査
迅速ウレアーゼ試験
鏡検法
培養法

・内視鏡を使用しない検査
抗体測定
尿素呼気試験糞便中抗原測定

美馬内科クリニッククリニックでは、内視鏡検査を行って、ピロリ菌感染のリスクが認められる場合には、上記の方法を適切に組み合わせて、感染の有無を確認します。

◆ピロリ菌外来の診療
診察ピロリ菌検査により、陽性との確定診断が得られた場合には、保険適用で2回まで除菌治療が受けられます。
従来は、胃・十二指腸潰瘍と診断された方のみ、保険が適用されていましたが、対象者の範囲が広がり、今では慢性胃炎と診断された方も保険適用となります。

一般内科・花粉症

◆こんな症状でお困りの方へ
熱、体重急変、貧血、頭痛、寝汗
胸の痛み、不整脈、むくみ、こむら返り
鼻水、咳、手足がつる、声が出ない
食欲がない、吐気、嘔吐、胸やけ
膨満感、お腹の張り、血便、黒い便
発疹、頻尿、痔、便秘
黄疸、胃痛、腹痛、息苦しい、たん
喉の痛み、鼻づまり、顔のほてり、めまい、筋肉痛、不眠

内臓の病気を幅広く診察いたします。
体調の不良を感じたときには、まずは当院にご相談ください。

◆花粉症
毎年の花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)でお悩みの方のために、花粉症の治療も行っています。
お一人おひとりの病状に合わせて、内服薬や鼻スプレーなど、適切な治療方法をご提供させていただきます。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのつらい症状でお困りなら、お気軽に当クリニックまでご相談ください。

消化器内科

おなかの臓器の異常に関しては、より専門性をもって対応いたします。

逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、便秘、過敏性腸症候群
潰瘍性大腸炎、クローン病
胆石、慢性膵炎、慢性肝炎
胃がん、大腸がん、消化器がん など、消化器分野の各種疾患の診療をいたします。

生活習慣病(糖尿病内科)

生活習慣病には高血圧、高コレステロール血症などの脂質異常症、痛風、糖尿病などがありますが、生活習慣の改善も含めてご相談を承ります。

糖尿病は放置していると、「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」など「糖尿病の3大合併症」のほか、心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な病気を合併することもあります。

元々、日本人は遺伝的にインスリンが少ないため、糖尿病を発症しやすいとされています。
それに加えて、近年、生活習慣の変化により、「食生活の乱れ」「運動不足」「肥満」「ストレス」などの発症要因が加わりやすい環境にあることから、糖尿尿でお困りの患者様は増え続けています。

糖尿病内科では、「食事指導」「運動指導」を基本に、糖尿病患者様の血糖コントロールをサポートするとともに、必要に応じて経口薬やインスリン注射などの「薬物療法」を行って治療します。
患者様お一人おひとりの病状や、ライフスタイルに合わせて、最適な治療方針をご提案させていただきます。

健康診断

◆定期健康診断
健康維持のため、定期的に健康診断を受けられることをおすすめします。

対象となる方:
1年以上使用する予定の労働者(常時使用する労働者:正社員、一定条件を満たしたパート・アルバイト)が対象となります。
常時使用する労働者に該当しない場合でも、週の労働時間が正社員の1/2以上の時は努力義務となります。
ただし、特定業務に就く労働者は対象とならず、「特定業務従事者の健康診断」の実施が必要となります。

◆特定健診
特定健診特定健診とは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病から、お体を守るために行われる健康診断です。
現在、生活習慣病の患者様数は増加傾向にあり、日本人の約60%が罹患しているとされています。

現在、「昔よりも太ってきた」とメタボが心配な方は、是非、年に1回、こちらの健診を受けられて、メタボからの脱却をはかるようにしてください。

◆がん検診
徳島市では、がんの予防や早期発見のため、胃・肺・大腸・前立腺・乳・子宮頸がん検診を毎年7月1日から12月20日まで実施しています。
当院では、
胃内視鏡による胃がん検診
大腸がん検診
前立腺がん検診

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