Caloo(カルー) - 口コミ「最悪です」: 小澤耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック - 甲府市
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7人中7人が、この口コミが参考になったと投票しています。

最悪です
桔梗223(本人ではない・10歳代・女性)

高校生の娘の診察のために通院。
鼻の通りが悪いのですが、鼻炎とか鼻づまりとかではなく、もともと鼻腔が狭くて息が通りにくい感じでした。(親もそうなので遺伝だと思います)
娘の知り合いで、やはり鼻腔の狭い子がいるのですが、手術をしたら劇的に改善したという話を聞き、もしかしたら自分も手術で改善するのではないかと考え、問診票にその旨書いたようです。(問診票はすべて娘が自分で書きました)

少し待って、診察開始。
症状についてこちらの説明を聞き、問診票を見たところから、あらゆることについて「勘違いです」という言葉で一刀両断。
こちらは知らないのだから、そのことを普通に説明してくれれば理解するのに、ずっと強めに責められっぱなし。
言っていることの正しさ云々ではなく、その言い方があまりにも辛辣すぎて、気持ち的に到底受け入れられるものではありませんでした。
最終的には、私の職業を含めて人格を全否定するような物言いをされ、娘の方がショックを受けて泣き出す始末。

娘は少し心を病んでいるのですが、娘と試行錯誤の末見つけた心療内科で、試行錯誤の末処方してもらった薬の量を見て(問診票に詳しく記述)その多さだけでそのクリニックも否定するような物言い。
これまでどんな思いで病と闘ってきたか知りもしないくせに、そして漸く見つけたよりどころとなるクリニックなのに、躊躇なく否定的な態度をとります。

蓄膿症があるかも知れないからレントゲン撮りましょうと言われましたが、それが原因でないことはわかっていましたし、娘のショックが大きすぎてこれ以上そこにいることは娘の精神的負担が大きすぎると思い「帰ります」と言って診察室を出ました。
会計を待っていると看護士さんが出てきて「先生のよくなってほしいという思いの表れなので」と言われましたが、だからといって許せる物言いではありませんでした。
感情を爆発させたい衝動を抑えながら、会計を済ませて現地をあとにしました。

そこを出てすぐに、他の耳鼻咽喉科へ行って診てもらいました。
そこでの診断は、炎症がないわけではないが、鼻腔が狭いというのも事実で、その炎症を薬で抑えて、それで改善されるか見てから最終判断しましょう、ということでした。
最後にこちらから「鼻腔内の炎症と鼻腔の狭さ、原因として可能性が高いのはどちらですか?」
と質問してみました。
お医者さんはこういう質問に対して、診察初期の段階での明言を避けることが多いと思うのですが、その先生ははっきりと「鼻腔の狭さです。」と言ってくださいました。
それを改善するためには手術も考えられる、ということも言ってくださいました。
これで、今後の治療方針がはっきりしました。
今後は、その先生に診ていただこうと思います。

帰り道、娘になぜ泣いてしまったのか聞いてみましたら、とにかく悔しかったのだそうです。
自分たちが全否定されているような悔しさのようです。
また、根拠が弱い段階でいろいろなことを断言しすぎる、ということも言っていました。

娘も私も、これまで数々の病院に行きましたが、通院でここまで不愉快な思いをしたのは初めてです。

来院時期: 2018年 投稿時期: 2018年07月
待ち時間: 10分〜15分 通院 薬:
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コメント(3件)
  • 桔梗223
    追記です。
    心療内科の薬の多さが鼻づまりの原因ということも考えられる、ということを言われたので、薬を飲む前からずっとです、と娘は説明を始めたのですが途中で遮られ、すぐに次の話に移りました。
    このことから、こちらの話をきちんと聞こうとしない先生だということがわかります。
    また娘が、かつて父(私)がタバコを吸っていた(つまり今は吸っていない)ことを、問診票に書いたらしいのですが、何故か今吸っていると思い込んでいるようで「自分がタバコを吸っている(ために鼻の調子が悪い)のに娘に手術をさせようなんて、父親失格です。すぐにタバコをやめますね?(ハイ、以外許さない聞き方)」などと言われ、このことから問診票をしっかり読んでいないこともわかります。
    更に「タバコを吸っているなんて、○○(私の職業)失格です!」ということまで言われ、なんでここまで否定されなければならないんだ!という怒りが強く込み上げて来ました。
    合う方には合うのかもしれませんが、私たち親子には全く合わない先生でした。
    投稿:2018/07/11 19:12
  • 桔梗223
    更に追記です。
    先日、娘が他の診療所で「鼻腔湾曲症」と診断され、手術を受けることになりました。
    一体何が「勘違い」だったのでしょう?
    どちらが「勘違い」していたのでしょう?
    投稿:2019/01/20 13:06 編集:2019/01/31 13:09
  • 桔梗223
    先日、手術が完了しました。
    ウソのように、鼻の通りがよくなったそうです。
    本人はこんなにも違うのかと感動していました。
    本当によかったです。
    投稿:2020/03/19 10:55

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