Caloo(カルー) - 診療案内(乳腺内科・外科・緩和ケア病棟・一般内科 他): 薬師堂診療所 - 練馬区
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医療法人社団平真会 薬師堂診療所
  • 土曜も診療
アクセス数  4月:247  |  3月:225  |  年間:2,428

診療案内

乳腺内科・外科

乳癌術後のフォローや再発乳癌の場合も当院へお気軽にご相談ください。腫瘍内科の専門医が術後ホルモン療法や抗がん剤治療の副作用対策も行います。

<当院で可能な診療・検査および予約>
乳房の視触診
細胞診(分泌物および穿刺吸引)
マンモグラフィー(フルデジタル)
組織診(針生検および外科的摘出生検)
超音波検査(ドップラーおよびエラスグラフィー含む)


◆乳がん検診
練馬区乳がん検診は、1次精査が視触診とマンモグラフィー検査。異常があれば、2次精査で超音波検査を行い、必要があれば細胞診や組織診を行います。
乳腺ドック(自費検診)では、マンモグラフィー検査とエコー検査、2種類の検診が可能です。各々の検査には短所と長所があり、併用することが勧められます。

◆乳がん診察
症状があったり、会社健診や他院で異常を指摘された場合、当院へ受診してください。精密検査施行の上、治療が必要と判断された場合は当院より信頼できるがん専門施設へご紹介します。

緩和ケア病棟

がんの治療は

外科的治療(手術)
放射線治療(定位放射線やガンマナイフなど)
がん薬物療法(抗がん剤、分子標的治療、ホルモン療法、免疫療法)
症状緩和治療

上記4つに大別され、主に局所療法(手術、放射線)と全身療法(がん薬物療法、症状緩和)に区別されます。

この中で、症状緩和治療は全身治療として大きな役割を果たします。例えば、痛みや苦痛が取れなければ他のがん治療を進めていくことも困難です。

緩和病棟はそのような患者様の症状を軽減したり、取り除くことが目的になります。

当院では緩和ケアのトレーニングを受けた医師や看護師が、皆さまの治療をサポートします。

◆緩和ケア病棟
がんの進行による痛み、吐き気、食欲不振や不安などの症状が強く、外来での症状コントロールが難しい場合は入院治療が勧められます。

他院での治療を継続しながら一時的な入院が出来ないか?
他院緩和病棟のベッドが空くまでの一時的な入院に対応してくれるところは?

ご自宅近くでターミナルケアが出来る施設を探しているがみつからないなどでお悩みの方、是非当院へご相談ください。

◆入院治療
 当院の緩和ケア病棟は全室個室となります。
 薬物治療を中心としたがん性疼痛に対する鎮痛・鎮静療法
 胸腹水貯留に対するインターベーション治療
 経口摂取困難となった場合の中心静脈ポート増設
などの専門的な治療が可能です。

症状を和らげ、生活の質の向上を目指し、ご家族と過ごす時間を快適にするために入院治療を提供します。当法人で長年培った経験を活かし、がんを患った高齢者患者さんにも対応可能です。

一般内科

一般内科治療も行っております。

<主な症状>
咽頭痛、発熱、咳、胸の痛み、むくみ、動悸、だるさ、体重減少、立ちくらみ、貧血、腹痛、下痢、便秘、嘔気、嘔吐、吐き気、胸焼け、食欲不振、肩こり、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど

<主な対象患>
循環器疾患:高血圧、不整脈、狭心症、心不全、動脈硬化など

呼吸器疾患:慢性呼吸不全(COPD)、気管支喘息、肺気腫など

消化器疾患:腹痛症、急性・慢性胃炎、胃痛、胃・十二指腸潰瘍、胃痙攣、胃下垂、胃もたれ、下痢症、便秘症、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、食中毒、膵炎、胆石症、急性・慢性肝炎、自己免疫性肝炎、脂肪肝、B型肝炎、C型肝炎、肝硬変など

アレルギー性疾患:花粉症、蕁麻疹、アレルギー性鼻炎 など

代謝・内分泌疾患:糖尿病、高コレステロール血症、高尿酸血症、痛風、甲状腺疾患(甲状腺機能低下および亢進症)など
また、がん治療を他院で継続している患者様の併診も対応可能です(例えば、他院で抗がん剤治療中だけど、高血圧や糖尿病も患っている人など。)

是非、ご相談ください。

一般外科

一般外科は外科系の疾患全般を幅広く診察しております。

<一般外科疾患>
外傷:擦過傷処置、切創の縫合、火傷(やけど)の処置 、虫刺症(蜂、虻)、動物咬傷(犬、猫、ヘビ、トカゲ、アライグマなどに咬まれた場合)

皮膚・皮下疾患:湿疹、尋常性ざ瘡(ニキビ)、粉瘤(アテローム)などの処置および切開、皮下腫瘤の摘出

腹部疾患:盲腸(急性虫垂炎)、痔核、痔瘻(じろう)、裂肛、鼠径ヘルニアなど

インターベンション治療:胸水・腹水の穿刺排液、中心静脈皮下埋め込み型ポート造設

是非、ご相談ください。

がん治療について

セカンドオピニオンとは現在の自分の病状や治療方針について主治医以外の医師の意見を求めることをいいます。
当院では乳がんに関わる画像を基に、画像診断専門医による相談を受け付けています。

◆抗がん剤治療でお悩みの方
がん患者さんには、痛みの他に、息苦しさ、咳、不眠、吐き気、嘔吐、食欲不振、便秘、下痢などの苦しい症状がみられます。
その原因はがんの進行から起こるものや、抗がん剤を使っているため、あるいは手術を行ったためなどいくつかあります。 この苦しい症状のなかで訴えの一番多いものが痛みです。 がんの全患者さんの約50%で、末期がんになると約70%の患者さんで体験されます。 がんの強い痛みがいつまでも続くと夜ねむれなくなり、食欲も落ちていきます。患者さんによっては精神的にも不安定になったりします。 がんの痛みは、痛み止めの薬で痛みをおさえることが重要になります。
痛みの治療の最終目標は、患者さんが痛みから解放されて、できるだけ平常に近い日常生活をおくれるようにすることを目標にしています。

◆セカンドオピニオンについて
他院で検査された画像を基に、当院医師が治療に対する意見を述べさせていただきます。
患者様ご本人だけでなくご家族のみでもご相談可能ですが、ご本人がお見えにならない場合はご家族と分かるものをご持参ください。

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