診療案内
胃腸科(消化器)(内視鏡検査)
◆苦痛の無い内視鏡検査
内視鏡検査の痛みや負担を少なくするために鎮静処置を施しております。
静脈内に鎮静剤を投与し心地よく眠った状態で検査を受けることができます。
覚醒の早い鎮静剤を使用しているため検査後に影響はほとんど残りません。
またアロマを焚いたり、音楽を流すなどリラックスできる環境作りにも配慮しています。
・胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
口や鼻からファイバースコープを挿入し食道、胃、十二指腸に異常があるか否か調べる検査です
逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、食道ポリープ、食道静脈瘤、食道がん
胃アニサキス、胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がん
十二指腸潰瘍、十二指腸ポリープ、十二指腸がん
・大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
肛門からファイバースコープを挿入し大腸全体に異常があるか否か調べる検査です。
潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸ポリープ
大腸がん、出血性大腸炎、虚血性腸炎、大腸憩室
内科
一般内科から感冒・花粉症(アレルギー性鼻炎)など
◆アレルギー性鼻炎
1)初期治療
花粉飛散開始(予測された)2週間前より第2世代抗ヒスタミン薬、ロイコトリエン拮抗薬の投与を行うと、季節初期の症状が良く抑えられることが確認されています。
2)第二世代抗ヒスタミン薬
アレジオン、デザレックス、ビラノア、ザジテン、ザイザル、アレロック、タリオン、クラリチンなど
最近の薬は眠気の副作用が少なくパイロットも服用できるものもあります。
3)ロイコトリエン拮抗薬
オノン、キプレス
4)点鼻薬
ナゾエックス、フルナーゼ、アラミスト、リノコートなど
ステロイドが入っていますが全身的な影響は少ないものです。
5)点眼薬
リボスチン、アレジオン、パタノール、ザジテン、アレギサールなど
フルメトロン(ステロイド)
6)セルフケア
花粉情報に注意する
飛散の多い時は外出を控える
外出時にマスク、メガネをかける
表面がツルツルのアウターを着る
帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。
洗顔、うがいをし、鼻をかむ。
飛散の多い時は、窓、戸を閉めておく。換気時の窓は小さく開け、短時間にとどめる。
飛散の多い時のふとんや洗濯物の外干しは避ける。
掃除をする。特に窓際を念入りに掃除する。
生活習慣病
高血圧・糖尿病・高脂血症についてはご相談ください。
生活スタイルに合わせて、一緒に治療をしていきましょう。
外科
外傷・巻き爪・乳房疾患など
・陥入爪(巻き爪)の治療にも力を入れております。
1.保存的治療
ⅰ)巻き爪用クリップ
超弾性形状記憶合金のクリップを爪に装着する方法。
ⅱ)アクリル固定ガター法
爪外側縁にチューブを挿入する方法。
2.手術
×印に局所麻酔を施し、斜線部分を切除します。。
歩行制限は特別必要ありません。。
創は約3週間で治癒します。
肛門科
内・外痔核(イボ痔)、裂肛(切れ痔)、痔ろう
<肛門科を受診される方へ>
排便を済ませてから来院してください。
座薬・軟膏をご使用の方は当日は使用せずに受診してください。
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