Caloo(カルー) - 診療案内(整形外科・内科・リウマチ科 他): 山口クリニック - 上尾市
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山口クリニック
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  • 土曜も診療
アクセス数  3月:687  |  2月:625  |  年間:8,021

診療案内

整形外科

【整形外科一般】
腰痛・肩こり・首の痛み・膝の痛み・腱鞘炎・巻き爪といった日常的に起こる身体の痛みやしびれをはじめ、骨折・脱臼・捻挫・肉離れ・打撲・切創などの診断と治療を行っています。

また、骨粗鬆症の早期発見から骨折予防のための薬物療法および運動療法、介護保険診断書作成など、総合的な診療を行っております。

【スポーツ整形外科】
■スポーツ外傷
スポーツによる突発性の怪我をいいます。
突発性のものですので、発生の予防は困難です。
一般の外傷とは異なり、最終的には競技への復帰を考えて治療し復帰をめざします。

主な例:
打撲 / 骨折 / 脱臼 / 捻挫 / 切り傷 / すり傷 / 靭帯損傷 / 腱断裂 / 肉ばなれ など

■スポーツ障害
運動を繰り返すことで積み重なったものが痛みとなることです。
繰り返しの動作や過剰な練習などで、徐々に悪化していきます。

主な例:
野球肘 / テニス肘 / 半月板損傷 / 疲労骨折 など

■神経ブロック療法
神経またはその側に注射をして、神経の働きを一時的、あるいは永久的に休ませて病気を治す治療法です。

当院では、局所麻酔薬を使用し、一時的に神経を休ませることで、自己治癒力を高める神経ブロック療法を中心に診療をしています。
副作用を伴うステロイド剤は、なるべく使用しないようにしています。

神経ブロック療法には、血行を良くする働きがありますので、この痛みの悪循環を断ち切ることができ、治癒を促進します。

■リハビリテーション
リハビリスペースでは、あらゆる運動器の疾患に対処できる医療機器を取り揃えています。
一人一人に個別のプログラムを組み、手技によるマッサージや運動療法も取り入れリハビリを行います。

【骨粗しょう症の薬物療法】
骨密度や骨質を増やすことで骨折を防止する薬物を使用いたします。
ビタミンD3製剤、ビタミンK2製剤、カルシウム製剤などを患者様に合った方法で治療を進めていきます。

内科

【患者様一人ひとりの状態に合わせて生活習慣病の指導や薬物療法を行っています。】

発熱や腹痛、咳、インフルエンザ、花粉症、気管支喘息、不整脈、頭痛、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症)、動脈硬化など内科一般の診断・治療・管理を行います。

皆様のお身体の症状について診断を進め、患者様にわかりやすい説明を心がけます。

また、体調不良の原因がわからない時や検診での再検査なども身近なかかりつけ医としてお気軽にご相談ください。

リウマチ科

関節リウマチは進行すると関節を構成する骨と軟骨に変形が起こり日常生活に支障をきたすようになります。

初期症状としては、手首・手指の腫れや痛み、足首・足趾の腫れや痛みです。
両方に起きることもあれば、片方だけのこともあります。朝の手のこわばり感や違和感がでることもあります。

また微熱や全身倦怠感を伴う場合もあります。
手首・手指の腫れや痛み、足首・足趾の腫れや痛みか続く時には受診してください。

当院では、免疫の異常を抑えて関節破壊を防ぐ「抗リウマチ薬」による治療を中心に「寛解(かんかい)」の状態を目指して治療を行います。

リハビリテーション科

腰痛、肩こり、膝痛等の関節痛にはリハビリテーションの継続が有効です。

当院では最新のリハビリテーション機器を用いて患部の血流を改善、筋肉をほぐし自律神経を活性化させ痛みやしびれを治療していきます。

ウォーターベット、ホットパック、各種電気療法は血流を促し治癒を促進させる作用と、筋肉の痙縮を和らげる作用があります。
牽引療法は筋肉のマッサージ、ストレッチ効果や椎間板内圧の減少、椎間孔(神経の枝が出てくる場所)を広げる作用があります。

交通事故・労災

~交通事故に遭われた患者様へ~
突然の交通事故に初めての事で、身体の不調や痛み、どうしたらいいのかわからないという不安を感じていると思います。交通事故の治療と一般の治療には違いがあります。
違いを理解し、適切な治療を早急に受けることが大切です。

こちらに、交通事故で多い症状と、当院での交通事故治療の流れを記載いたしました。
ご不明な点や、ご質問などございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

【交通事故で多い症状】
■交通事故による首、背中、腰や手足の「痛み」や「しびれ」
■動かせない、または動かない方向があるなど、交通事故後の首や腰・手足の曲げ伸ばしを含む不調
■頭痛、吐き気、めまい、だるい
■手足に力が入りにくい
■交通事故のあと、気分が悪い、いらいらする、神経質になる、睡眠障害、記憶力の低下がある、事故前との体調の変化がある

【交通事故治療の流れ】
①問診票の記入
来院された方には、問診票に症状や現在服用されているお薬などご記入いただきます。
記入が困難な方はスタッフが代わりに記入いたします。お気軽にお声がけ下さい。

②精密検査などを行い、正確な診断をします
問診・触診に合わせて、必要と判断した場合にはレントゲンなどの精密検査を行います。
また、経過でMRIなどが必要と判断した場合には、近隣の医療機関に予約をして精密検査を実施し、正確な診断を下します。

③患者さまの状態に合わせた効果的な治療を行います
投薬、装具療法やリハビリなど、様々な治療方法の中から、必要な方法を選択し、効果的な治療を行います。
当初痛みがなくても、後日症状が悪化してくる場合もあります。
医師によるレントゲン診断と治療、リハビリテーションも行います。
事故後、早い時期から適切な診察、リハビリテーションを受けることで、早期の改善を図っています。

④お会計

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