Caloo(カルー) - 口コミ「軽率な医師と看護婦に不信感」: きたひろしま整形外科 - 北広島市
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口コミ

36人中30人が、この口コミが参考になったと投票しています。

軽率な医師と看護婦に不信感
Caloouser67944(本人ではない)

気さくで話しやすいという評判もありますが、個人的には医師の軽率さが不快でした。
まず最初に他院の悪口から入るのが悪印象。膝のMRI指示は左右を間違えて指示(看護助手もそれを確認せず。2回取らされました)。この間違い自体は許容範囲ですが
看護助手が「先生、この日は手術が少ないとみんな喜んでいたんですが、本当に入れるんですか?」と、患者および家族(私)の前で耳打ちしたのには唖然としました。

父には転院を提案しましたが、家に近い方が良いということでこちらに入院することになりました。
ところが退院後も膝の痛みが軽減しませんでした。膝の痛みに複数の原因があったようで、手術前に複数の原因を疑うことはしなかったのか少し疑問を感じました。
一番疑わしい部分が見つかればそれに飛びつくのも仕方ないかもしれませんが、慎重な医師ならもう少しちゃんと触診して確認してくれそうにも思います。
(入院手術前には間違ったほうのMRIを見て何事か述べていましたが、私が左右の間違いを指摘すると大慌てでした。指摘しなかったらそのまま流されていたでしょう。反対側のMRIを取り直した後も「これで間違いない」みたいな軽率な物言いが気にかかりました)

手術部位以外の痛みを特定するために膝の触診をしてもらいましたが、内側を触診して痛みの部位を特定したはずなのに医師が間違って「外側」を連呼。私が注意したところ触診をやり直して訂正したものの「最初に<膝の後ろが痛い>と言ってたから……」と患者のせいにして言い訳しました。
患者のあいまいな訴えを鵜呑みにせず痛みの部位を特定するための触診でしょうし、実際に自分で触診した場所が「内側」だったはず。それを思い込みで「外側」と間違ったことは医師の軽率さが原因であって、患者の最初の訴えとは直接関係ないはずです。
些細なミスに関してもこういう態度を取るということは、万が一重篤な医療過誤があったときにも逃げるのではないかと疑われます。

医療機関には気さくさよりも誠実さと慎重さを求めたいので、この病院に対して低い評価をせざるを得ません。

来院時期: 2015年05月 投稿時期: 2015年06月
待ち時間: 30分〜1時間 入院 薬:
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コメント(1件)
  • ワーベライト831
    私も以前、同じような対応を受けたので共感できます。
    投稿:2015/08/04 21:40

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  • キャリバン793
    1.0 怪我のため、レントゲンとMRI撮影。うまく歩けなかったため、看護師さんが車椅子を用意してくださいました。本人は痛がってひどかったのですが、医師は「こん… (続きを読む)
    整形外科 2017年10月投稿
  • レボリューション
    4.5 頸椎椎間板ヘルニアや股関節の痛みなどで通いました。 適切にレントゲンやMRIをやってくれてかつ院内処方なので1ヶ所で終わるのは楽でいいですね。 … (続きを読む)
    整形外科 2015年06月投稿

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