サッカーで肩に受傷後、6か月たっても肩の上りが悪く、自己診断で肩の腱板断裂が疑われる症状があったため、肩に関して道内でも評判のこの病院を受診しました。
腱板断裂は専門医でない場合、MRIなどの検...
サッカーで肩に受傷後、6か月たっても肩の上りが悪く、自己診断で肩の腱板断裂が疑われる症状があったため、肩に関して道内でも評判のこの病院を受診しました。
腱板断裂は専門医でない場合、MRIなどの検査もせず適当に五十肩と診断され放置されることもあります。腱板損傷が疑われるときは必ず専門医に見てもらい、エコー検査か可能であればMRIで検査してもらう必要があります。
この病院では、理事長と院長が肩の専門医として道内でも有名で、手術は当然内視鏡(肩関節鏡)で行われますが、病院のHPにも記載されている通り、肩関節鏡の手術だけでも年間で400件近い回数が行われており、肩のケガに対しての患者がいかに多いかがわかります。
私の場合、自己診断ですでに断裂の可能性が高いと判断していたので、予約の際にMRI検査を希望する旨を伝えたところ、MRIの予約がいっぱいなため、2週間後でなければ受診できないとのことでした。もし急ぎで診察をお願いしたい場合は、エコー検査でも判断は可能なのでそれを伝えると良いと思います。
受診当日はMRIも含めすべて予約を入れていたおかげで、病院についてから10分程度の待ち時間でMRI検査を行ってもらえ、その後10分ほど待つだけで先生に診てもらえました。以前同病院を受診した時は、予約をしていても30分以上待たされたので、現在はかなりスムーズに進むようですね。
MRI検査の結果、腱板断裂が確認され、エコー検査を行いながら、どの部分がどれくらい断裂しているか、丁寧に説明していただけました。
先生がどのように治療を進めるか一瞬迷っていたようなので、こちらはスポーツが趣味なので対処療法ではなく完治を目指す旨を伝えたところ、「そうだね。まだ若いから手術しちゃおうか。」とこちらの意向も組んでいただいて手術を受けることに。日程も急いではいなかったので、仕事の都合に合わせ1か月後を手術日に設定してもらい、1週間の入院で済みました。
また手術後にも、実際の手術の様子を内視鏡の動画を見せてもらえ、どのような手術となったかを細かく説明してくれます。「腱板損傷は手術自体はそれほど難しいものではなく、後のリハビリが肝心とのこと。根気よく頑張って治しましょうね。」と、最後まで患者に寄り添った対応をしていただける素晴らしいお医者様でした。
受診時期:
2025年03月
投稿時期:
2025年04月
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待ち時間:
10分〜15分
入院 |
薬:
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料金:
100,000円
※手術+1週間入院の費用です。 |
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診療内容:
筋肉・骨
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診療・治療法:
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