Caloo(カルー) - 口コミ「うちは逆です。」: 兵庫県立西宮病院 - 西宮市
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口コミ

72人中60人が、この口コミが参考になったと投票しています。

うちは逆です。
はく(本人ではない・70歳代・男性)
1.0 その他 (癌) 胃がん

ガンでかかりはじめ、最初から親の話をきっちり聞いてくれるわけでなく、かぶるように先生は短気にしゃべっていました。
まわりが対応できていない、できていないと本人も話がおかしいとか、難癖をつけて、本人にも傷つくようなことを平気で言っていました。
癌の管轄外だといつもいってきて、書類をとりにいけとか無理やり走らせ、あとから聞くとファックスでよかったりした。
時代はかわったのかもしれないけど、癌はいろんな病気を併発する。
ガン以外でみるのは迷惑!と無理やり入院しにきているといってきて、転院を強引にすすめられました。
治療はストップ。年老いた親は見捨てられたと生きるシカバネみたいになってしまいました。
転院まで義理でおいているつもりなのか、下着もかえてくれない、おむつ対応してくれていたものも、管をとおしていた。
そんなことをしていたら、親は自分でトイレにいけなくなる。
と不安感でいっぱいにさせられました。
こちらはみていただかないといけない立場。あやまったりもしました。
気にくわないことを感じたら、目をあわさないような大人げのなさ。主治医がそれをすると補助医もする。
看護婦も一緒になってする。
どこにも受け入れてもらえなくて助けてもらったという投稿がありますよね、うちは逆です。
乱暴に断られた。という印象です。
親の体調をみてこれ以上はきつい治療は無理だとはわかります。
それならもうちょっと、かみくだいて言い方を考えて欲しかった。
患者をはじめ、家族にもえらそうにいう病院です。
病院側がそういう態度をとったら、地域連携室の人も手のひらをかえすように、冷たくなりました。
そこにうちが頼んでいた訪問看護師にも勝手に報告し、それは仕事の流れかもしれないけど、本人や家族にも立場がある。
時代はかわったのでしょうか。
転院時、とても困りました。どのように親を運ぶかもアドバイスなし。
そこまで私たちはひどいことをしたのでしょうか。
ひどい仕打ちでした。
ものすごくきついことをおっしゃる先生、病院でした。

来院時期: 2014年03月 投稿時期: 2014年05月
待ち時間: 1時間〜2時間 入院 薬:
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コメント(3件)
  • (削除されました)

  • はく
    shine0kauronoさま、コメントありがとうございます。
    なんだか救われた気持ちになりました。

    あれから時間はたち、父は3年前に他界しました。

    今、思うと
    私たちも父に完全に、寄り添いきれていなかったと
    思います。それぞれ仕事を持っていたし
    母が不在ですので、どうにもならなかったんです。
    心理的なものもおおいかぶさっていました。

    人間同士ですから、持っていきようがあったかもしれません。
    父に対し、私は、病気のお世話をでききれなかったことを
    未だに申し訳なかったと思っています。。

    けれど、たまにこの病院のことを思い出して
    訴えたいと思う事はあります。
    でも私たちが病院に父に完全につめれなかったところを
    つっこんでくるだろうなと思うし、父が喜ばないと
    思うので、ひかえました。

    ただ、私のこちらでの書き込みをご参考にしていただけたら。と
    思っています。

    この書き込みのあと、父はまったく歩けなくなり、
    管を通されてしまったので、トイレも自力で
    行けていたのに、できなくなりました。
    自分でごはんも食べれなくなりました。
    ずっと管で栄養剤の対応でしたので。。

    主治医が怒った気持ちもわかる部分もあります。
    でも本人のまえで、腸ろうの調子の悪いのを
    みたいのではない。僕は癌をみたいんや!って言い捨てました。

    こんな身の回りもちゃんとできない、家族もできていない
    人をみれない!といい放ちました。

    父はすがって、お願いですからみてください。と
    そのころはまだしゃべれたので、頼みましたが見捨てました。

    癌をみる病院でないところに、転院させられました。
    当時、私たちの気持ちも疲弊していたし、
    そこは担当看護士の言葉が優しかったから、今思うと妙です。
    あとから、癌をみるところではない病院に転院させられた。と
    知りました。だまされたのです。

    その病院には、父のレントゲン画像も渡されていなく、
    病気のデータも3行でした。

    転院先の先生も最初は、親身になってくれて
    君がいいにくいのなら、僕が言うね。とたすけてくれていました。
    データ3行はあんまりだね。と。
    あんまりやなあと何度も言ってくださり、寄り添っていただきました。

    けれど次にお会いした時、態度が一変していました。
    冷たい対応に変わりました。
    データをほしいとは頼んでくれたけど、送られてきたのが
    同じ、3行のみのものでした。
    西宮病院の主治医は、感情をいれるんだなあとあきれました。

    転院先の病院は
    大きい病院を敵にはできないのだなと感じました。

    でも基本ちゃんとされているので、あたってくれる先生を
    探してくださいましたが、見つかりませんでした。

    その頃に、父が末期がんと知りました。
    西宮では宣告されていなかったんです。
    次の病院の看護師が口をすべらしはったんです。

    なぜ、宣告しなかったのか。。
    嫌味こそ、私たちにいう時間はあったのにです。
    私たちの対応がかなり不評を呼んでいたのか。。
    末期がんで父は高齢。。どうにもならなかったのか
    未だにわかりません。

    いくら、私たちが仕事が忙しすぎたり、仕事をぬけにくい
    職場にいたとしても、宣告は病院側の義務だと思います。
    どんなに手をてこずらした、患者、その家族だと仮にしたと
    しても、死に対する覚悟は、いります。

    緩和ケアホームと名前をうまくふせられ、そこにうつりました。
    あとから緩和ケアホームと知りました。
    そういった経験が私たちにはなかったからです。

    父は西宮病院で、あんなきついことを主治医に言われたので
    気持ちがくずれたのでしょう、何もしゃべらなくなり
    生きるしかばねになってしまっていました。
    見捨てられた感がきつかったんだと思います。
    緩和ケアホームに移動して、1年もたたずにして
    亡くなりました。

    それも突然でした。

    腸ろうの調子が悪いのを言ってくるな!というのは
    おかしいんです。
    まだじゅうぶん、自力でなんでも食べれていた父に
    腸ろうをとりつけたわけです。
    高齢にもかかわらず、長時間かけて。

    なぜ、腸ろうかというと、胃がんを以前にわずらい
    おおかた胃がないので、胃ろうができなかったのです。

    これは相性があるとあとから聞きました。
    調子が何度も悪くなっていました。
    何もそういった情報提供もなかったんです。
    わからないから、最初は主治医の方針に従いますよね。
    信じますよね。

    そこを調子が悪いと何度も言ってきて!僕は癌をみたいんや!と
    言い放ったということです。
    この部分ははっきり言って、許せないです。
    言い方もあると思います。

    西宮病院は癌を治せる病院と、うたっていますよね。
    そういう死に方をする患者を自分ところでは
    出したくないということ。という印象です。

    そして、
    余命がそれほど長くない、患者に言えないとしても
    家族には伝える義務がある。
    本人に告知するかは、家族が決めることです。

    仕事がぬけにくい環境下にあった。
    母が不在。
    そのオチドはご迷惑かけたと思いますし、
    父に何よりも申し訳なかった。

    父はしゃべれなくなっていっていたし、自分で歩けなくなった。
    食べれなくなった。でも努力して歩くリハビリもやっていたし、
    食べるのは少しだけですが、自分でできるように戻って
    いました。生きたいと努力していたんです。。

    でも西宮に救急でかつぎこまれるまでは
    すべて自分でできていたんです。
    そこにあのきつい、言い放ちをしたんです。

    今言えることは、今もメインで治療にあたっているのなら
    こわいですね。。。今はいないかもしれないです。
    名前さえも記憶から消え、忘れましたし
    調べたくもないですが。。

    最初の印象でかぶるように、ポンポン毒舌で話す
    医師と感じたら、警戒です。

    高齢になったり、病気になったら
    人はある意味、くどくなるかもしれません。
    そういったことを毎日、毎日対応するのは大変だとも思います。
    でもそれが、仕事なのでは?と今は思います。

    あれから何年もたっているので
    よくなっているかもしれません。
    担当医によって病院のイメージって左右するとも
    思います。

    もっと深く言うとそういう医師を採用する
    管理側がかわったら、病院のイメージもかわる。

    私たちがかかわっていた頃のままだったら
    とんでもないところです。おすすめできないです。





    投稿:2018/10/14 12:34
  • はく
    追伸、

    こんなよれよれになっている人を僕はみるのが
    正直、こわいんや。。とも言っていましたね。
    父はその場にいたんですよ。。
    患者のメンタル全く無視です。
    その時点で、末期となっていたらこわい、手をひきたいと
    いうのもわかる。
    本当に逃げる主治医はいると聞いたことがありますから。
    2件めの病院の3行のみのデータの、発行主は
    副担当の医師の名前でした。
    関わりたくないということでしたら、感情がからんで
    いますよね。おかしいですね。。
    事情があったのか、なかったのかです。

    さきほどの書き込みにかけていませんでしたが
    知人のかたも大変でしたね。。
    自分で対応するというのは、想像をこえます。
    それを強いるというのも、受け入れがたいです。
    ご家族も傷つかれたと察します。。
    投稿:2018/10/14 12:45 編集:2018/10/14 12:56
  • はく
    さらに追伸、すみません。
    西宮病院、父が最初にかかったころの
    胃がんをたすけてくださった先生は
    判断も的確で、手術も的確でした。
    あとの患者にも、家族にもアフターケアはすばらしかったです。
    そのおかげで、10年近く父は癌になりませんでした。
    そのころの看護婦さんたちも、対応があたたかったです。
    このひどかった時の看護婦さんたちはレベルがさがり、
    すごく感情的でした。他の患者さんにもすごく冷たく、
    苦情をいわれていたのも、みたことがありました。
    この先生は、異動され、今はどこにいらっしゃるか
    わかりません。そういったいい時代もあったことも
    付け加えておきます。
    投稿:2018/10/14 12:55

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