骨折のため、術後急性期病院から当院療養型に転院しました。自宅近隣という理由で選び大失敗でした。
外観から想定不能な老朽化で、問診など諸々を終えて窓を見ると蜘蛛の巣がありました。レントゲン室に入る...
骨折のため、術後急性期病院から当院療養型に転院しました。自宅近隣という理由で選び大失敗でした。
外観から想定不能な老朽化で、問診など諸々を終えて窓を見ると蜘蛛の巣がありました。レントゲン室に入ると薄暗く、壁は薄汚れ、昭和が漂う室内でした。脚膝下の骨折にもかかわらず、胸部レントゲンを2枚撮影しました。
寝台で病室にいると、6人部屋を4人部屋として使用しているため、照明は囲いカーテンを閉めると灯りがカーテン上部から点きました。天井には雨漏り跡があり、窓のカーテンもかなり汚れて色褪せています。端にテレビ付きワゴンと下にコンパクトな冷蔵庫がありました。それ以外、ロッカーや収納ケースもなく、持ち物はテレビ上の埃だらけの空間に置き、2台設置されているキャスター付きサイドテーブルに置きました。窓際でしたが、2方向をカーテンで閉められて狭く、頭上照明は紙にバツ印がついていて使用不可でした。
様々な説明を聞くと、入浴シャワーは週に1回とのことでした。自力でシャワー可能なのに、週2回を何度も嘆願するものの聞き入れてもらえませんでした。
食事は不味く、朝食は1カ月間、袋入りの保温器から出して提供された水滴だらけの食パン1枚が延々と続き、サラダは出ず、ぐずぐずの和え物、手抜きな缶詰、フレッシュな生果実はサイコロ状のキウイとシロップ付き缶詰ミカンなどでした。味噌汁は一切提供がありませんでした。彩りが悪く家族に画像を送信すると、『不味そう〜食べる気失せる』と大ブーイングでした。味付けは濃すぎて美味しくありません。栄養士は2名在籍するも3名は外注委託者のようで、味見をしているとしたら、どんな舌をしているのか不思議です。
一番の問題は、食事に箸や湯呑みコップがなく、レンタル契約が必要でした。そのレンタルは、使用もしないおむつやリハパン付きでした。
ある消灯後の午後10時過ぎ、雷とゲリラ雨で窓付近から雨漏りがありました。仕切っているカーテンを声掛けもせず、バタバタと数名のヘルパーが開け、ベッドを変な位置に移動させ、プライバシーも何もありませんでした。早朝6時に湯茶が提供されるも、就寝中であろうがお構いなしで、ゴミの収集も気ままで、カーテンを開けて置いていきました。
禿げた凸凹の廊下は、古い荷台を大きな音を立てて運び、早朝5時台からその荷台を廊下の端に置いていました。その他、廊下の寝台の上に常時雑貨が並び、狭い通路でした。最悪なことに、障害者福祉トイレが2週間の間に4回も詰まり、使用不可でした。他に車椅子が使用できるトイレは、さびれた無人状態の階下でした。
上層のナース以下の職員は、患者に寄り添うことなど一切なく、事務方は、仮精算メモに誤りの費用を記述していました。指摘するも、陳謝などもなく平然としており、憤慨と信用ゼロでした。
入院費は現金のみでした。外科の医師は不在で、絶対におすすめできない病院です。
受診時期:
2025年05月
投稿時期:
2025年08月
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待ち時間:
1時間〜2時間
入院 |
薬:
-
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料金:
180,000円
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診療内容:
けが
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診療・治療法:
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